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2009年3月

暗記パンが欲しいの巻

昨日の「入学ガイダンス」で少しスイッチが入ったリコヤンです。今朝は老人のごとく早起きしてしまったので、昨日受領した資料を一通り読み返してみました。とりあえず今週土曜日の予定は下記の通り。

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1限:統計解析応用研究:講義を始めるにあたって

2限:統計解析応用研究:統計的なものの考え方

3限:ゼネラルマネジメント応用研究:ケース討議/鈴木恒男

4限:ゼネラルマネジメント応用研究:文献解題/ミンツバーグ

5限:ゼネラルマネジメント応用研究:導入講義/企業戦略論

6限:ケースプロジェクト研究:ガイダンス

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シラバスをよく読んでみると、ゼネラルマネジメント応用研究の事前課題として、下記の本を4冊読んでこいと書いてある。

 ①鈴木恒男「巨大銀行の消滅」東洋経済新報社2009

 ②「H.ミンツバーグの経営論」 ダイヤモンド社2007

 ③Theodore Levitt, "Marketing Myopia" Harvard Buisiness Review(1960)

 ④三品和広「超長期の企業戦略論」日本経済新聞20093月~4

えええええええええ~!!!!!!4冊って!!!私の場合、本を読むのが苦手なので、頑張っても1冊/月かかる。それを4冊/週って...どうすればいいのか?今から速読術を学ぶか?しかし、速読術の本を読むのに1ヶ月くらいかかりそうだ...どうする?どうする?(教えて下さい、T山先生!!)

ガイダンス説明会に行ってきました!

本日、ついに...入学ガイダンスがありました。概要は下記の通りです。

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328()2009年度MBAプログラム入学ガイダンスに参加してきた。今年度の入学者は約70。概要は下記の通り。

13:0013:30 受付・グループ分け・自己紹介

(詳細)到着すると既にグループが決まっていた。各チーム56名×14グループ。教授曰く、このグループ分けでケースプロジェクトを進めてもらう。また、グループ分けにはちゃんと意味があり、「女性だけのグループ」「優等生グループ」「雑草グループ」など、既にグループ名は決めてあるとのこと。では、我々のグループは何??(ひょ、ひょっとして「はんさむグループ」??でも、女性もいたな...)

13:3015:00 2007年度入学者の優秀論文の紹介

(詳細)金賞はマツダ人事部長の「メンタリングが職場に及ぼす影響」。銀賞は朝日新聞社広告局営業部長の「コーポレート・コミュニケーションによるレピュテーションの構築とその限界」と中小企業社長の「同族企業の後継者育成」。

15:1016:10 MBAプログラムの紹介

(詳細)今年もいろいろな業種の人が集まっている。電機・インフラ・重工・物流・病院・メディア・薬品など。

16:1016:30 海外プログラムの紹介

(詳細)英国Cranfield大学MBA生との交流。6月初旬に英国からMBA生を日本に迎え、来年2月には我々が英国を訪問する。英国では企業の訪問と大学での授業を受ける予定。費用は約30万円。(自腹!)

16:3016:45 事務手続きガイダンス

(詳細)学生証・コピーカード・健康診断・JRの学割・履修登録などのガイダンス。

17:0017:20 経済経営学会・現代経営学研究所の紹介

(詳細)学会入会を「強く」薦められた。(が、とりあえず保留...)

17:2017:40 MBAコース卒業生からのアドバイス

(詳細)とにかく「大変!!!!」らしい...

そして、ガイダンス後のウェルカムパーティも参加してきました。立食パーティ、ビールと料理が少々出ました。名刺もガッツリ持っていったので、「ここだぁ~!」とばかりに攻めて、たくさんの人と挨拶を交わしたつもりですが、帰ってきて名刺を数えたら26枚...お~、微妙だ。しかし今日気付いたのは、いろいろな人に対し、自分を紹介するという行為は「非常に疲れる」ということ。会う人会う人に「PEってなんですか?」と聞かれ、「え~とですね...」と説明するのはホントにホントに疲れました。来週から頑張るぞ!!!

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MBA志望のきっかけ②

今回もMBA志望のきっかけ(おっさんが今更自腹で学校行って、何を勉強したいのか?)について、もう少しだけ書きたいと思います。

研究計画書には下記のようことも書きました。

(研究計画書より抜粋)-------------------

社内コンサルタントという立場として、新製品開発プロジェクトや製品のコストダウン活動を支援している中で、その前段であるべき市場調査や製品戦略の検討が不十分なまま活動をスタートしているケースや、たとえ新製品開発や製品コストダウンに成功しても、競合他社との価格競争に巻き込まれ、その製品で計画通りの利益を上げることができないケースが目につくようになってきた。

 また、カンパニー制になってからは、本社部門がカンパニーに対し、経営戦略について助言し難い立場になったことに加え、私自身の得意分野がオペレーション・マネジメントの一部に限られていることもあり、市場調査や製品戦略、販売戦略といった技術経営(MOT)戦略の部分は、カンパニーの判断が「正」とした上で、活動を進めてしまっているのが現状である。

 そこで私は「重工メーカーにおける技術経営(MOT)戦略の現状とあるべき姿とのギャップ」について研究することで、戦略的に製品を開発し、それを効率よく生産し、それを高い利益率で販売するようなビジネスモデルを構築することができる企業体質へ改善するためのポイントを考察し、現在の社内コンサルタント業務に活かすと共に、将来、自身が経営者になった際のベースにしたい。

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伝わりますかね、私の考え。「うちの会社の戦略って誰がどうやって決めているのか?」について誰か教えていただけますか?⇒シーン...おそらく、この質問に対し、正しく回答できる人は少ないのでは?⇒これは私の仮説だけど...だったら、「自分で調べるしかなーーーーーい!!!」と思った訳です、36歳にして。(おそっ!!モリ、お互いトシ取ったなあ...)

まあ1.5年でどこまでできるかわかりませんが、MBA通学を通して、会社や世の中の仕組みについて少しでも理解が進めば良いかな?と思っております。よ~し、頑張るでえ、我が妻よ!

奴の名は...

そういえば、MBAコース説明会の時に、はじめて「奴」の名前を聞きました。

シーラカンス?いやいや、彼の名は「シラバス」。皆さん、知ってます?シーラカンス。(シラバスやっちゅうねん)

シラバス (Syllabus) とは、日本では講義授業の大まかな学習計画のこと。米国では、各回講義内容から教員連絡方法まで、個別講義の受講に関して必要な情報をすべて盛り込んだメモのこと。(Wikipediaより)

へえ~。(1へえ)そうなんだ。私が学生の時には、こんな言葉無かったような気がするけど。というわけで、大学院のホームページを早速チェックしてみると、来年度の講義シラバスが更新されていました。

①ファイナンス応用研究

(内容)コーポレートファイナンスの知識や考え方を学び、それをツールとして価値創造についての理解を深める。

②ゼネラルマネジメント応用研究

(内容)講義そのものは、実質を五部で構成する。第一部は、General Managerの定義を取り上げ、第二部では、General Managerの企業戦略を吟味する。続く第三部では、組織マネジメントに光を当て、第四部で現実への応用を問う。最後に第五部ではGeneral Managerのキャリアに焦点を合わせて、コースの締めくくりとする。

③テーマプロジェクト研究

(内容)テーマプロジェクト研究では、職務上直面する企業・社会にとってインパクトのある、何故、如何にというような問いからなる研究課題について、仮説を設定し、3つ以上の企業について、インタビューを含むケーススタディを行うこと、さらに、インタビュー結果、2次データ、既存研究を論拠として、仮設を説得力をもって検証することが要求されている。研究チームは5~6人を目安に自主的に作ること。

なんか3つとも難しそうですね~。特にゼネラルマネジメントのシラバスは、内容もややこしく、文字も「おどろおどろした感じ」で書かれているので、非常に難しく感じます。

いよいよ、3月28日(土)に新入生説明会があります!あと1週間だ!鬼金は頼んだぞ!ぱぱいやくん!

入学金を払ってしまったのだの巻

先日、ついに入学金282,000円を払ってしまいました。(イタタタタ)これでもう後戻りはできません。4月からは「ピッカピッカの~♪1年生~♪ビシッ!」という気持ちで頑張りたいと思います。(古いな)

そういえば、大学院より「所属長の入学承認書」を提出するよう要請がありました。

【大学からの書類より抜粋】所属長の入学承認書 勤務先人事部長相当職以上の承認が必要です。(私印不可)但し、入学者が勤務先の代表者の場合は、自身で作成してもかまいません。

「な、な、なんで、今更こんな書類が必要なのか~?」と思い、あれこれ考えましたが、「悩んでも仕方ない!出せと言っているんだから!」と思い直し、とりあえず、当社の人事労政部に「入学承認書って発行してもらえますか?」と聞くよう上司にお願いしました。(直接、人事労政部に聞いてもよかったが、勝手に問い合わせして部長に迷惑をかけてもいけないと配慮したのだ)上司も忙しそうだったので、メールにて主旨を説明し、上司にお願いしたのですが、驚くべき返事が返ってきました。

【上司からのメール】下記メールの件ですが、今回のMBAコースへの入学の前提は「業務指示ではなく、あくまでも個人対応」です。業務部長にも、そのように説明しています。したがって、下記メールにあるように、所属長の入学承認書や人事部長相当職以上の承認、特に、私印不可とありますので、対応はできないと判断します。大学に、個人対応として入学する場合の手続きの方法を確認願います。

はあ~?な、な、な~!!(⇒良い子悪い子普通の子より)なに~!やっちまったな~!(⇒クールポコより)

瞬間的に腸(はらわた)煮えくり返ってしまい、その後、大きな悲しみに包まれました。な、な、なんて官僚的な返事なんや~。はあ~、なんか残念。上司が「経営的な知識」を知っているなら、わざわざ自腹切って大学院なんぞに行かなくてもいいのに。それを全く理解していない+その想いを踏みにじるコメントに大きく失望しました。

しかもとりあえず、本書類にあまり重要性は無いと思い、「私印でもよいか?」と大学院に確認したところ、あっさりOK出ちゃいました。これもこれでどうかと...だったら最初から私印OKにしておいてよ、もう。

あ~あ...ホント寒いですね、うちの会社も、世の中も。まったく...やれやれだ。(なあ、ぱんちくん)

大学より入学案内が届いたの巻

先週末、大学より入学案内に関する書類一式が届きました。

ちなみに入学金は282,000円。(おおっ!)私の小遣いが3万円/月なので、小遣いで言うと9.4か月分...(おおおおおおおおおおっ!)これが高いか安いかは今のところわかりませんが、「お母ちゃん(⇒妻のこと)のためにも頑張って勉強せな!」という気持ちにはなりました。(おえっ!)

あと大学のホームページを見ていたら、2009年度前期講義一部のシラバスが掲載されていました。

①医療マネジメント

(内容)医療機関が直面する諸問題を正しく認識したのちに、健全な経営を行うための諸方策を検討する。また、医療マネジメントを通じて、管理会計・原価計算・プロジェクトの優先順位の決定・変革のマネジメント・人材育成・公益性と利潤追求・規制と企業経営・測定と評価・組織マネジメント等の経営の一般問題を解決に導く方策もあわせて検討する。

②統計解析応用

(内容)統計学の基本的な考え方について講義する。

③現代経営学演習

(内容)専門職学位論文の執筆へ向けた研究指導を行う。

医療マネジメントは面白そうですね。徐々にテンションが上がってきました。

MBA志望のきっかけ①

今回は「MBA志望のきっかけ」について少し書きます。

きっかけについては、大学院受験の願書に添付した研究計画書には下記のように記した。

(研究計画書より抜粋)---------------

昨年、自分なりに経営学について学ぼうと一念発起し、独学で中小企業診断士の一次試験科目(①経済学・経済政策、②財務・会計、③企業経営理論、④オペレーション・マネジメント、⑤経営法務、⑥経営情報システム、⑦中小企業経営・中小企業政策)について勉強を行った。しかしながら、経営学自体が学生時代に学んだことの無い全く新しい領域であること、非常に幅広い分野を網羅していること、本を読むだけでは真の理解が進まないことなどの様々な理由により、独学の限界を痛切に感じた。そこで体系的に経営学の知識を習得することができ、かつ同じような意識を持った仲間と集中して勉強できる環境にあるMBAコースの受講を決心した...

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しかしながら、上記はあくまで「タテマエ」。

真の理由はもっと単純で「なんで、私の給料はこんなに少ないのか?」と疑問に思ったからである。高校時代、クラスで一番成績が良かった私は、現在高校時代の友人の中で一番給料が少ない。なぜなのだ?

いろいろ調べてみると重工メーカーって利益率が低い。なぜなのだ?世の中の景気が悪くなったのに、うちの会社ではいまだ景気の悪さをさほど感じない。なぜなのだ?そもそも、うちの会社の経営戦略って誰が決めているのか?そして、どうやって決めているのか?その人はキチンとした教育を受けているのか????????

これらの疑問を解決してくれる一つの方法として、「MBA取得」に辿り着いたのだ。(これでいいのだ)

つづく

リコヤンです

友人の奨めもあって、以前から興味のあったブログを始めることになりました36歳の会社員:リコヤン♂です。

何について書こうかな?と悩む間もなく、その友人から「4月から通う予定のMBAコースについて書いて欲しいッス。興味あるッス。(byぱんち)」とリクエストがあったため、そうしようかな?と思っています。(単純だ~)

というわけで、まずはブログを立ち上げたぞ!ぱんちくん!

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