最近のトラックバック

カテゴリー

« 王手王手王手王手、どうや!...の巻 | トップページ | 評価ではなく、評判を重視!の巻 »

船酔いにはアネロンという薬がよく効くらしいですね...の巻

425日の講義報告をします。

--------------------------------------------

1限:統計解析応用研究⑦

1)「代表的な確率分布」に関する講義があった。印象的な話は下記の通り。

 ・正規分布は、平均と分散が決まると形が確定する分布である。

 ・自然系のデータは正規分布が多いが、社会系のデータはそうとは言えない。

 Pr(μ-σ < X < μ+σ)=0.683 ⇒受験者1000人、平均50点、標準偏差10点の時、4060点の間に683人いるという意味。

 Pr(μ-2σ < X < μ+2σ)=0.955Pr(μ-3σ < X < μ+3σ)=0.997 ⇒覚えること!

 ・標準正規分布:Pr(-1.64<Z<1.64)=0.90 ⇒標準偏差(ラクダ)±1.64個分の間に入る確率は90%という意味。

 ・正規分布はExcelコマンド”NORMDIST”でも計算可能。

2)先日の小テストについて、教授より「出来はあまりよくなかった。でも出席すれば5点+テストの点数の半分はあげます。(つまりテストが1点でも、5.5点は貰えるということ)」との説明があった。

2限:統計解析応用研究⑧

1)「母集団平均、分散の推定」に関する講義があった。印象的な話は下記の通り。

 ・標本平均の分布の特徴:標本のサイズを増加させると、標本平均が確率分布の平均から離れた値をとる確率が減少する。すなわち、分散・標準偏差が小さくなる。

 ・サイコロを複数回振った時に出る目の平均:変わらない、サイコロを複数回振った時の出る目の平均の分散:標本のサイズがn倍になると、分散は1nになる。

 ・標本のサイズがn=30になると、標本平均の分布は正規分布にかなり近づくため、確率は予想しやすくなる。

 ・得られた標本データX1, X2,...,Xnをすべて合計し、それを標本サイズnで割るという方式は母集団平均μの「推定量」であり、X1, X2,...,Xnに実際にデータを代入して得られる値は「推定値」である。

 ・正規分布とは異なる分布に従う母集団においても、30個以上の標本を抽出すれば正規分布に置き換えることができるため、平均の予測が容易になってくる。 ⇒標本数が少ないと、キレイな正規分布にはならない...(中心極限定理)

2)来週は小テストを行う。正規分布について復習してくるように!(教授)

3)「推定量」「推定値」「不偏推定量」あたりから訳わからなくなった。要復習!(感想)

--------------------------------------------

先日、学校の帰り...フィリピン大好きNさんが「よかった!テストは0点だったけど、出席点5点貰えた...」と心から喜んでいました。Nさん、ブログにはもう書かないで!と言われましたが、やっぱり我慢できずに書いちゃいました、スイマセン(笑)。

« 王手王手王手王手、どうや!...の巻 | トップページ | 評価ではなく、評判を重視!の巻 »

リコヤンと統計解析応用研究」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1179561/29318956

この記事へのトラックバック一覧です: 船酔いにはアネロンという薬がよく効くらしいですね...の巻:

« 王手王手王手王手、どうや!...の巻 | トップページ | 評価ではなく、評判を重視!の巻 »