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我がチームのリーサルウエポン...ついに動く!の巻

昨日はケースプロジェクトの企業訪問をしてきました。まずはショールームの見学と担当者レベルとの懇親会。生の声を聞くことによって、ライブラリー・リサーチではわからなかった疑問点が次々とクリアになりました。いやあ、非常に勉強になりました!

しかし、2次会では企業訪問(=いろいろと教えていただく=接待)という目的を忘れ、ガンガン飲んで、ガンガン騒いでしまいました。あちゃ~、スイマセン。(また弟が...)チームの皆様、本当にお疲れ様でした。(特にリーサルくん、ありがとう!)

下記、ビジネスエコノミクスの続きです。

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土曜3~5限:ビジネスエコノミクス応用研究④⑤⑥

3)4 市場支配力」に関する講義があった。印象的な話は下記の通り。

 ・売り手独占の事例:①技術独占・特許独占、②自然独占(電力・ガス・水道)、③地域独占(鉄道・バス)、④電話・郵便・高速事業

 ・買い手独占の事例:①JTによる葉たばこ・専売公社による国産塩、②産業財の分野(特殊な部品・原材料)、③PB商品

 ・独占の要因:①法的な独占の許容・特許、②規模の経済、③法的な参入規制、④先発企業のコスト優位性・差別的優位性

 ・企業はできるだけ多くの製品を、できるだけ高い価格で販売することを理想とするが、独占企業といえども、需要を無視するわけにはいかない。企業が設定できる価格と販売量の関係は、需要曲線によって制約される。

 ・豊作貧乏:豊作のため作物の価格が暴落して、かえって農村が窮乏すること⇒豊作時は供給量を調整する必要がある。取れすぎるって良いことばかりではない。

 ・ロイアルティ契約:映画会社がビデオ屋に対し、無料でビデオを供給し、利益の数%をロイアルティとして後日徴収する。⇒Win-Winの関係構築

 ・限界収入:販売量を1単位追加したときに、収入がどれだけ変化するかを示す概念

 ・限界費用:販売量を1単位追加したときに、費用がどれだけ変化するかを示す概念

 ・利潤極大化のための1階条件:限界収入=限界費用(かつ、傾きが+から-へ)

 ・価格設定の公式①:p=(α+c)/2 ⇒α:留保価格(消費者が支払ってもよいと考える最高価格)、c:限界費用

 ・価格設定の公式②:p=(1+θ)c ⇒θ:マークアップ率 θ=1/(ε-1)、ε:需要の価格弾力性

 ・ミクロ経済の世界では、現実が理論を後追いしている。(教授)

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つづく

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コメント

ハンサム3号こと。つじです。

個人的にはコメント書いたつもりでしたが偽名(?)を使っていたため、改めてカミングアウトします。

企業訪問すごいっすねー。うちも負けませんよー。

つじさん、コメントありがとうございます。ハンサム3号はつじさんでしたか。でも2号は?(F木さん?)
ケースはチーム内でも盛り上がってきました。お互いに頑張りましょう!

ハンサムなんてメッソウも無い。
ぶさいく1号を名乗ろうかと思ってたのに。

 いやー、ケース、焦ってきました。

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