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リコヤンって誰でしょうね...の巻

ああああああ、昨晩は飲み過ぎ+またやってもうた...少しハシャギ過ぎてしまいました。RST+αの皆さん、スイマセンでした。(でも楽しかった!)

さて、下記は58()の講義報告です。初めて金曜講義に参加してわかったこと⇒金曜で消耗してしまうと、土曜が更にグダグダになること...ちなみに金曜講義は18:2021:30と結構キツい。まあ...なんとか頑張りますけど...

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金曜5限:イノベーションマネジメント①

1)講義の中での印象的な話は下記の通り。

・イノベーションを中国語に訳すと「創新」。でも、日本語だと「技術革新」と訳す場合が多い。なぜ「技術」とつくのか?このセンスがわからない。(教授)

・イノベーションは技術だけの話ではない。製品開発・生産・マーケティングすべてのプロセス、つまりビジネス全体を考える必要がある。

・経営活動におけるイノベーションは、経済学者:シュンペーターが提唱した「新結合:生産とは利用可能な物や力を結合することであり、従来とは異なるかたちで結合することを指す」が基礎となっている。

InnovationInventionの違いは?⇒イノベーションは経済効果を生まなければならない。つまり、イノベーションには「収益」と言う意味が含まれている。

・レベッカ・ヘンダーソンは、イノベーションを分類した。「Incremental InnovationImprovement(?)」「Destructive Innovation」など。

・携帯電話市場で日本企業が勝てないのは、イノベーションの被せ合いにより、CSと差が出てしまい、下からロープライスで攻められているからだ。(教授)

・商品がイノベーションによって進化し、成熟化してくるとコモディティ化へ向かう。つまり、イノベーションの反対語はコモディティと言える。

2)この講義のまとめは下記の通り。(教授資料より)

・イノベーションとは「何か新しいものを取り入れる、既存のものを変える」という意味を持つ。

・イノベーションは、企業、産業が発展するために、最も重要な要素である。

・イノベーションは製品開発面で重要な役割を果たすが、その他にも組織の制度、仕組みにおいても役割を担う。

・イノベーションは、企業家が実行する。そのプロセスは、国の制度や風土によって影響を受ける。

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教授より「今日のポイントは、イノベーションは知識を生み、知識を活用する営みである、という点です!」と力強く言われましたが、正直あまりピンときませんでした...(モヤモヤしたまま6限へ突入!)⇒続く

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リコヤンとイノベーションマネジメント」カテゴリの記事

コメント

TRIZの考え方に近いものがあると思いますよ~^^。
こちらご参照ください。
http://ameblo.jp/mono-b-logue/entry-10258178607.html

Takahiroさん、コメントありがとうございます。
言われてみると確かにTRIZの考え方に似ていますね。社内講師として恥ずかしい限りです。もう一度TRIZの原点について勉強してみます!

「改善」と比べると、「革新」では同業者が簡単には思い付けないような困難性が要件になっているように思えます。
既存の「知識を活用」する点では「改善」も同じですが、既存の知識から簡単に思い付く知識は思い付く前に既に存在しているも同然なのに対して、上記困難性がある知識は「生む」ことになるということでしょうか・・・?

NGさん、コメントありがとうございます。(ってNGさん、どなたですか?)
なるほど...そうかもしれませんね。でも、「生む」ってどういうことなんでしょうね?「改善」と「革新」の線引きって難しいですよね。おそらく「改善」と「革新」の線を引くことって、それほど重要ではないかもしれませんね。な~んてことを考えつつ、レポートを作成したいと思います。

「イノベーションのジレンマ」の3部作が
おもしろい(というよりも、もはや古典か!?)
ので、オススメですよ。ご存知かもしれませんが。
某重工メーカーの低迷ぶりが理解できると思います。

あらーきさん、コメントありがとうございます。クリステンセンですね。以前、読みましたが、途中で挫折しました。当時はピンとこなかったというのが正直なところですが、今なら...再度トライしてみます!
※あらーきさん、昨晩はお疲れ様でした。これからも、お互い頑張りましょう!(これからは同士やで!)

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