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イギリスでは靴下を試着するって本当ですか?の巻

そういえば(R1)このブログですが、先日の飲み会でMBA同期生に「意外と知られている」ことが判明しました。

冷静になってよく考えると、かなり恥ずかしい...

学校行っている間にオカンにエ○本のありかがバレて、元の場所から少しズレてたみたいな...そんな感じです。(左記、実話ではありませんので誤解の無いよう...)

下記は58()の講義報告の続きです。

※R1:F木リーダー突っ込みによる修正

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金曜6限:イノベーションマネジメント②

1)タビオ社のサービスイノベーションに関するケースDVDを観た。DVDおよび教授のコメントの中での印象的な内容は下記の通り。

 ・タビオ社は、靴下の流通企業。理念は、お客様の足に優しい靴下を提供すること。「靴下は第二の皮膚である」がモットー。多品種少量戦略で他社と差別化をはかる。

 ・「売れるものを、売れるときに、売れるだけつくる」を追求。そのためには、商品企画から製造・販売まで一貫したサービスイノベーションが必要。

 ・糸選び・編み方まで研究することで、フィット感や肌触りを追求。(こだわり)

 ・靴下は流行サイクルが短い。常に売れ筋をチェックし、企画や製造に反映。また、POSはタビオ社だけでなく、物流拠点やニッターもリアルタイムで閲覧可能にした。

 ・しかしながら、ニッターにPOSは理解しにくい。故に、ニッターが棚を見て、数が減っていたらその分つくるという「数字の苦手な人でもわかる仕組み」にした。⇒在庫が大幅に減少!

 ・すべての情報は店頭に始まる。情報が一方通行ではCSは勝ち取れない。

 ・陳列にも工夫:週ごとに季節比率を変えている。毎週少しずつ品揃えが違う!

 ・店の雰囲気・接客マナーも非常に重要。お客様に「また来たい!」と思ってもらう。⇒本社教育によるバックアップあり

 ・従業員やニッターが、ものづくりの情熱をすべて活かせる仕組みづくり(インフラ整備)を構築したことが、今日の好業績につながっていると言える。⇒イノベーションは人が起こす!人の中にこそイノベーションのシーズがある!(教授)

 ・タビオ社はPOSを公開することで需要をつくっているのだ!(教授)

2)来週の講義までに「タビオ社のイノベーションの特徴を評価」したレポート課題(1000字程度)を作成し、提出せよとのこと。

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キタキタキタキタ、レポート地獄。4月は読書地獄でしたが、5月はレポート地獄の予感が...しかし、結局DVDのポイントがつかめないまま講義が終了してしまいました。(なんかモヤモヤしてます)どのポイントがイノベーションなのか?(POSの活用は今日どこでもやっているのでは?)う~ん、頭を整理して、自分なりに再度考えてみたいと思います!

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コメント

>そうえいば
動揺してますね。( ̄ー ̄)ニヤリ

F木さん、鋭い突っ込みありがとうございます。突っ込み鋭すぎて、ドMの私にとってはむしろ気持ちいいくらいです。
こんな私でよければ、今後とも宜しくお願い致します。

linuxやwikipediaみたいな発想なんでしょうか。
ブラックボックス化しないで、
オープンにすることで、
「みんなで改善する喜び」
「より良くする快感」を提供し
その対価を受け取る…といった
パターンなのかも。

あらーきさん、コメントありがとうございます。面白い発想ですね。「見える化」「喜びを共有」と言ったところでしょうか。参考にさせていただきます。

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