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会計は企業の言語であるの巻

昨日でMBAコースも8週目が終了しました。「あっ!」という間だったような...そうでもなかったような...いずれにせよ、「オモロー!」なのでヨシ(YOSHI?)としましょう!さて、下記は523()の講義報告です。

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土曜1限:統計解析応用研究⑮

1)期末試験

・うち1問は「ノンパラメトリックな方法の実際のビジネスでの応用例を、ノンパラメトリック検定の精神に基づいて考えよ!」という問題であった。(他の詳細は省略)

土曜2限:財務会計応用研究①

1)冒頭に本講義の目的や授業の進め方等に関する説明があった。概要は下記の通り。

・授業の最大の目的は、財務諸表を読めるようになること。ただしMBA生であれば、なぜ財務諸表がそのようになったのか?も併せて理解できるようになって欲しい。

・会計を全く知らない人を対象に授業を進める。

2)「財務諸表を入手する」に関する講義があった。印象的な話は下記の通り。

・財務諸表:貸借対照表B/S、損益計算書P/L、キャッシュフロー計算書、その他

・貸借対照表とは、ある一時点での資金の調達源泉(どうやって資金を調達してきたか?)と資金の運用形態(どうやって運用しているか?)を左右に対照表示したもの。また、損益計算書とは「ある期間の利益の原因を明らかにする財務表(その企業がなぜ利益を得たのか?がわかる財務表)」。

・現在の発生主義会計において利益は「意見(経営者の意思決定が反映)」である。

・財務諸表の入手方法:以前は日経新聞に、今は企業のホームページに5年分を掲載。

・有価証券報告書:金融商品取引法に定められた会社が年に1回提出。経理状況の報告がメイン。通常、6月末以降にならないと見ることはできない。

・決算短信:有価証券報告書よりはページが少ないが、速報性に優れる。1枚目に主要な業績と次期の業績予想が掲載される。4月中に公表されることが多い?

・押し込み販売:親会社の負債を隠すため、売れないモノを子会社へ無理やり販売!⇒こういった不正を無くすために「連結」という考えが生まれた。

3)次週までに、所属する会社の決算短信および有価証券報告書を入手し、両者を様々な側面から比較した上で、感想を書いてくること。(教授)

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統計の試験は予想通り結構難しく、ゼネに引き続き「な、何も言えねえ...(古っ)」といった感じです。ただし、統計については何回勉強しても、よく理解できなかったのですが、この講義を通して、かなり理解度が深まったような感じがします。T教授に感謝します。

そして、この日から「財務会計応用研究」の授業が始まりました。正直言って苦手分野ですが、頑張って苦手意識を克服したいと思います!

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