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質問攻めでボッコボコの巻

いやあ...今晩は盛り上がりましたねぇ。しかし、ウェルカムパーティー中、ズッと「マヨネーズ、すべれ!」と念を送り続けていたせいか、既にグッタリです。三次会まで一緒に行ったF木リーダー、M浦くん、M井くん、お疲れさまでした。二次会まで行った同士の皆様、お疲れさまでした。そして、一次会で帰られた皆様、今度打ち上げしましょうね。

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金曜5~6限:公益事業経営①②

1)冒頭に本講義の目的や授業の進め方等に関する説明があった。概要は下記の通り。

・授業の中で公益事業経営のエッセンスを理解して欲しい。(教授)

2)「公益事業と自然独占性」に関する講義があった。印象的な話は下記の通り。

・アイスクリーム店の競争:ビジネスエコノミクスの講義の時と同じ話!⇒企業は競争しているから、元の状態に留まってはくれない。だから規制を行う。

・公益事業とは:電力、ガス、交通、通信、郵便、放送、道路、ゴミ処理など。ただし、明確にここまでが公益事業である!、という範囲が決まっている訳ではない。

・公益事業が持つ特徴:①自然独占性が強い、②公共財としての性格がある、③外部性が存在している場合がある、④生活必需品が強い、⑤政策的配慮が要請される等

・公益事業の持つ特徴から、何らかの形で政府からの関与が必要になり、その方法の一つが「規制」である。その他の関与の方法としては公的供給、税制、補助がある。

・自然独占性:Natural monopoly!⇒規模の大きな企業ほどコスト優位になる。

・費用の劣加法性:全部あわせて生産した費用(例:1社で電力供給)<別々に生産した費用を全部あわせたもの(例:いくつかの会社で電力供給)

・なぜ規制が必要か?:社会的に望ましい水準よりも「サービスの供給量が少なく」また「価格が高くなってしまう」から。⇒例:規制が無いと、関西電力や大阪ガスは値上げするでしょ?

・固定費の割合が圧倒的に大きい事業は自然独占になりやすいと言える。(教授)

・自然独占型産業に関する経営の大きな問題は、規制という分野に守られていることによる経営の非効率性(X非効率)、新しいサービスを生み出すような革新性(イノベーション)が欠如していること、等が挙げられる。

3)「規制制度と規制の問題点」に関する講義があった。印象的な話は下記の通り。

・経済的規制とは参入規制、価格規制等。社会的規制とは安全衛生規則、環境規制等。

・参入規制によって超過利潤(レント)が発生する可能性がある。

・市場で決定するよりも価格抑制策や最低賃金制の方が総余剰が小さくなる場合があるので、価格抑制策や最低賃金制は社会にとって必ずしも望ましいとは言えない。

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ミクロ経済の講義?というのが第一印象です。教授は難しい内容を単純化した上で、極めてわかりやすく説明して下さりましたが、単純化しすぎたからか、受講生からの質問攻めに会い、ボッコボコにされていたのが非常に印象的でした。教授!お疲れ様でした!

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リコヤンと公益事業経営」カテゴリの記事

コメント

お疲れ様でした。アサネーズとのポルノ対決すごかったですね。
しかしあれだけのんで1時に書き込みって・・・

つじさん、昨晩はお疲れ様でした。カラオケって楽しいですよね。また行きましょう!

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