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いざ出陣!の巻

今日はこれから英国CMBA生との初対面です。朝から俄然テンションがあがっています!(5:30に目が覚めてしまった)日本代表として頑張ってきますよ!

さて、下記は531()の補講の報告です。先週分はやっと終わりです、ふぅ。

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日曜3~5限:ビジネスエコノミクス応用研究⑩⑪⑫(補講)

2)9 製品戦略」に関する講義があった。印象的な話は下記の通り。

・製品の多様化のもとで、単一製品政策よりも利潤が大きくなる。つまり、製品を多様化して「多物多価」の政策をとることによって、売り手の販売政策の自由度と利潤機会が一層拡がることになる。

・製品多様化を行うときのポイント:製品ラインに沿って顧客を仕分け(顧客のセグメンテーション)できるように価格構成を設定しておく必要がある点⇒ただし、カニバリゼーションには注意!

・なぜPB商品を導入するのか?⇒ブランドにこだわる消費者にはNBを、ブランドにこだわらない消費者にはPBを提供することによって、NB商品を一律に安売りするよりも利益があがるから!

・製品のバンドリング例:マクドナルドのバリューセット、マイクロソフトのオフィス、自動車の標準装備、幕の内弁当?など⇒日本はバンドリングを得意としている!

・抱合せ販売:セット製品の価格は、個々の単品価格の合計より安く、売り手は安売りの手段として利用する。

・混合バンドリング:単品販売と抱合せ販売を併用。⇒この場合、コーヒーしか飲みたくない人はコーヒー単品を買ってしまうため、すべて抱合せ販売にした方が良いようにも思えるが、実は混合バンドリングにした場合の利潤が一番大きい。(機会ロスが少ない?)

・製品差別化の基礎:製品は一次元ではない、いろんな属性の束である。属性は物理的な属性に限らない。

・製品差別化の2つの次元:①垂直的差別化(品質次元/パソコンの処理速度やメモリーの容量など)、②水平的差別化(バラエティ次元/色やデザインなど)

・経済学は真理を発見するためのエンジンだ!(教授が力説!)

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先週日曜日の補講:イノイノビジビジビジは、なんとかなんとか凌ぎ切りました...キツかったぁ。と言っても、前の土曜日に飲み過ぎただけなんですけどね、ひゃっひゃっひゃ。

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