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ヴィックリーにビックリ!にビックリしたってリコヤン書くやろ...の巻

2週連続の金土日はキツいですね~。まあ...頑張りますけど!!!下記は531()の補講の報告です。や、やっと追いつきました!

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日曜3~5限:ビジネスエコノミクス応用研究⑩⑪⑫(補講)

1)8 価格戦略」に関する講義があった。印象的な話は下記の通り。

・価格差別の基礎:①所得や好みの違いによって消費者が商品に支払ってもよいと考える価格(留保価格)は異なる、②買い手の属性の違いに応じて異なる価格を設定した方が有利である

・需要曲線の逆読み:横軸の需要量の各水準に対して、留保価格を縦軸に対応づける

・消費者余剰:消費者の留保価格と消費者が実際に支払う価格との差額のこと⇒財布の中に残ったお金と考えることができる!

・価格差別を実施するための条件:①買い手間での転売の禁止(例:サービスはストックできない!)、②顧客情報の保有(例:ポイントカードはポイントと引換えに自分の購入記録を与えている!)、③メニューコストが小さいこと

・情報技術による価格変更例:「POSレジスター+液晶表示の電子棚札」や「スマート・リテイリング」⇒気温に応じてコーラ等の値段が自動的に変更されるシステム

・グループ別の価格差別化:顧客を年齢や性別、時間別、地域別に区分し、グループごとに異なる価格を設定⇒需要の価格弾力性が高い(価格に敏感に反応する)グループには低価格で販売、需要の価格弾力性が低いグループには高価格で販売!

・自己選択による価格差別:「クーポン割引」「インターネット限定割引」「グループ購買⇒MobShop」「ランダム・プライシング⇒割引セール」「店頭展示⇒セール品を通常の棚とは別の場所に置く」「価格テスト」など事例は多数。

・ダイナミック・プライシング:時間が経過するにつれて価格を変化させること。代表的な方法として「浸透価格」「上澄み価格」の2つがある。

・浸透価格政策:製品の発売時点では低価格を設定し、ある一定の期間が経過すると、価格を引き下げる価格政策。フィットネスクラブなどが例。⇒財の特徴は、エントリーコストがある、経験しないとわからない、一度入るとロックインされる、など

・上澄み価格政策:製品の販売時点では価格を高めに設定し、時間の経過と共に次第に価格を割り引いていく価格政策。パソコン、ビデオ、デジカメなどが例。⇒財の特徴は、技術革新が速い、購入後に一定期間にわたり継続的に使用する、など

・自動マークダウン・システム:1週間経過するごとに25%ずつ値引きする

・イングリッシュ・オークションとダッチ・オークション⇒期待値はどちらも一緒!

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F木リーダー、指示通りのブログタイトルにしましたけど、なにか?

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