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私って結構いい人なんですけど(酔って自分で言うなよ!)...の巻

昨晩はマックスさんの正体がわかって超スッキリしました!さて、下記は73()の講義報告です。いよいよ念願のテクノロジーマネジメント(MOT)の講義が始まりました。

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金曜5限:テクノロジーマネジメント応用研究①

1)「技術と経営」に関する講義があった。印象的な話は下記の通り。

・企業の究極の目的とは、競争に圧倒的に勝利すること。では、なぜ勝利できるのか?それは良い製品があるから。(競争優位)では、なぜ良い製品がつくれるのか?それは良い製品をつくり出す仕組みがあるから。MOTではこれらを考える。

・なぜ戦略立案は難しいのか?それは内部統合と外部統合といった2つの全く異なった問題に取り組む必要があるから。⇒故に、アパレルメーカーはすべて自社経営(卸を通さない等)とすることよって、すべて内部統合にしようとしている。

・企業は自分の戦略にこだわるから失敗する。つまり、企業は過去の成功に引っ張られるから失敗する。(LevittMarketing Myopia)⇔企業は自分の戦略にこだわらないから失敗する。つまり、企業成長の究極は多角化である。(AnsoffMatrix

・ミッションとは企業の根本的な目的、目標とは企業が達成しようとしている具体的で測定可能な業績上のターゲット、戦略とはミッションと目標を達成するための手段、戦術とは戦略を実行する際にとる具体的行動。⇒ミッションが非常に重要!

・企業が成長するための戦略は3つ「垂直統合」「多角化」「国際化」(Chandler

・なぜ企業は多角化しなければならないのか?⇒1つは外的成長誘引、つまり、成熟から脱却するため。もう1つは内的成長誘引、つまり人的資源の効率的活用のため。

・戦略を理解する4つのアプローチ:①ポジショニングアプローチ(重要!)、②資源アプローチ(重要!)、③ゲームアプローチ(ゲーム理論)、④学習アプローチ

・ポジショニングアプローチ:SCPモデル、マイケルポーターの5つの要因など

・資源アプローチの基本的な考え方:真似されない経営資源の戦略的な蓄積

・企業が有する独自の資源:①有形資産、②無形資産、③組織能力

・企業の有する資源が、顧客が求めていることを充足し、競合企業による模倣が困難で、生み出される利益を独占できるとき、価値創造が達成される。

2)「価値創造と価値獲得」に関する講義があった。印象的な話は下記の通り。

・製品開発における価値創造の3要素:①技術・製品価値創造(日本が強い!)、②事業価値獲得(欧米や中国が強い!)、③価値創造プロセス(効率的な製品開発!)

・企業は「競合企業に対する製品差別化」「流通における流通戦略」「消費者を対象にした市場細分化」という3つの戦略を取ることができる。

・製品差別化には「製品による差異化」と「製品開発力の差異化」がある。

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しかし、昨晩のカラオケ部結成会はスゴかった...MBAに来るような人って何でも得意ですね!

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リコヤンとテクノロジーマネジメント」カテゴリの記事

コメント

MOTは、単位互換してもらえたので、
受講しておらず、内容すごく参考になります!
ありがとうございます。
かろうじて、金曜も生き残る所存ですので、
よろしくお願いしま~す☆

カラオケ部長、本日早速、入部希望を承りましたので、
また行きましょう~☆豊~♪

もーりーさん、コメントありがとうございます。
ちなみに結成会で、私はカラオケ部長にはなれない器だということを再認識させられました。しかし、二人とも歌うまいですよね。歌が好きだということがビンビン伝わってきました。

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