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昨晩は申し訳ありませんでした...の巻

昨晩はファイナンス応用研究の講義打上げに参加しました。はじめに昨晩の一連の「ゴタゴタ」の火付け役(騒ぎ役)の一人として、この場を借りて深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ありませんでした。今後は社会人として、もう少し「節度ある行動」を心掛けたいと思います。(少なくても個室でない場合は、騒ぐのも「ほどほど」にしなければ...)さて、下記は724()の講義報告です。

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金曜5限:テクノロジーマネジメント応用研究⑦

1)「ネットワーク外部性と標準化」に関する講義があった。印象的な話は下記の通り。

・効用Utilityと価値Value:同じタイプで共に100万円するABという車があり、Aの方がお買い得感がある場合、ABValueは同じだが、Aの方がUtilityは大きい。⇒Windowsの方が効用は高いが、MacValueが低い訳ではない。

・ネットワーク外部性:ある製品の使用者の増加に伴って、その製品から得られる効用が増大する場合、ネットワークの外部性が働いていると考える。(例:携帯電話)

・デファクトスタンダード:事実上の標準。他社へ技術を渡すことになるため、短期的に見ると収益が落ちるかもしれないが、長期的に見るとネットワーク外部性が働き、収益が上がる(ことを期待している)。

・デファクトスタンダードのジレンマ:①ある標準の下での競争は同質的競争となる(価格競争が激化)、②自社規格による顧客の囲い込み(安価での製品提供)、③部品の標準化による参入障壁低下(コモディティ化による価格下落)、④製品のインストールベースが存在(新旧製品間競争による価格下落)

・後からの互換性:デジタル製品の場合、後出しジャンケンに旨みがある場合がある。

・規格間ブリッジ:(例)日立のマルチドライブ開発。DVDが多種に亘ってしまったため、ドライブ側で対応した事例。⇒マルチドライブが両規格をブリッジすることで、ネットワークの規模が更に拡大する。

・待つ戦略の意義:特定の規格をサポートするのではなく、規格間を事後的に調整することの競争優位の可能性。

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そういえば、二次会(三次会?)のカラオケは大いに盛り上がり、非常に楽しかったのですが、朝起きたら肘が痛いし、髪の毛はバリバリだし、服&ズボン&財布はビショビショだし...なんかフィリピン好きのNさんとプロレスごっこばかりやっていたような記憶が...もういい大人なんだから、カラオケの楽しみ方も、もう少し変えていかないといけませんね

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コメント

お疲れ様でした。私も服はえらいことに
なってましたので、かえって速効洗濯機の
下の方にいれときました。。
(何とか嫁にはばれずに済みました。)
でも試験終わった解放感もあったかもしれませんね。仕切り直しで次、ケースに向けて!ですね!

フィリピンNさん、コメントありがとうございます。
さあ、ケースも大詰めですね!前回打合せのようなアツアツ議論を重ねて、我々らしい結論を導き出しましょう!

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