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リコヤン・ロックオン!の巻

いやあ、やってしまいました...昨晩はゼミ懇親会で飲み過ぎてしまいました。タメ口(ためいけ?)をきいてしまった方、頭をシバキまわした方、何度も乾杯につきあわせてしまった方、足蹴にしてしまったの方、その他迷惑をおかけした総ての方々に深くお詫び致します。大変失礼しました。 先生、スイマセン さて、下記は9 18( )の講義報告です。

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金曜5~6限:コーチング⑤⑥

1)Coach Aの鈴木社長より、「具体的なコーチングスキル」に関する講義があった。印象的な話は下記の通り。

・人が1分間に話す単語の量は約 150語であるのに対して、聞くことができる単語の量は約 600語!⇒この二つに差があるため、脳がお散歩してしまうことがある!

・人から話を引き出すために重要なことは、わかったつもりにならないこと!⇒わからないままでいろ!常にその人に興味・関心を持つことが重要

・褒める:褒めるとは「前進への促し」。貴方は他人をよく褒めるほう?あまり褒めない ほう?そのルーツは何?誰の影響を強く受けた?⇒ドジャース の名将T.ラソーダは、人が言われたいという言葉を発見し、それを本人に伝える名人だったらしい。

・叱る:叱るとは「挽回への励まし」。「怒る」が感情的反応と言われるのに対し、「叱る」は理性的対応と言われる。⇒人は20分以上怒れない。怒っている人に対する対応としては、 20分間ひたすら聞き流し、その人の怒りが収まるまでジッと待つこと。

・コミュニケーションコスト仕事でテンパッてPC に向かっている時に、部下が相談に来ることがある。この場合、「後にしてくれ!」と声を荒げるのではなく「2 分しかないけどいいか?」と言って話を聞いてあげた方が、結果的にコミュニケーションコストを下げることにつながることが多い。 疲れて帰ってきたのに子どもから「キャッチボールしよう!」と言われた場合は「今日はダメ!」と言うのではなく「 20球だけね 」と言って、キャッチボールしてあげることが大事。 時にはやせ我慢も重要

・セルフトーク いつもすぐにキレてしまう上司がいた。普段落ち着いている時は視野の広いこの上司は、部下が相談しに近づいてきた瞬間、「あいつ、言い訳しに来るな 」と思うらしい。すると、途端にロックオン状態に (視野が狭く) なり、息が浅くなる。そして、部下が言い訳を始めた瞬間、頭の中に「許さない!」という怒りのプログラムが発動、「バカヤロー!」と叫んでしまう。⇒でも、こんな上司も娘に対しては怒ったことがないらしい。娘の場合は「言い訳しに来るな」とは思わず、「どうしたのかな?」と思うらしい。そこで、部下の場合も「あいつ、どうしたのかな?」と思えるようにコーチングを実施した結果、その上司はあまりキレなくなった。

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つづく

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