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質問の達人になりたい!の巻

下記は 918 ( )の講義報告のつづきです。

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金曜5~6限:コーチング⑤⑥

1)Coach Aの鈴木社長より、「具体的なコーチングスキル」に関する講義があった。印象的な話は下記の通り。(つづき)

・クローズドクエスチョン(主に確認する時に使う):はい いいえ 部下に対しては、クローズドクエスチョンが多くなってしまう傾向がある。上位者が下位者に使うと否定的になることがあるので要注意

・オープンクエスチョン( 主に引き出す時に使う):いつ どこ だれ?(限定クエスチョン )/なに なぜどのように ?(拡大クエスチョン) コーチングでは拡大クエスチョンを効果的に活用

・悪魔の質問パターン:なぜ?+クローズドクエスチョンを使いまくるパターン なんで大阪営業所の成績が悪いんだ?以前、私が言った手は打ったのか?なんで手を打たなかったんだ? ...

・質問のセオリー まずは簡単な質問から入り(クローズドクエスチョン+Yes-setYesで答える質問を用意しておく )、限定クエスチョン、拡大クエスチョンへと徐々に移行していく。

・なぜの使い方の注意点 言い方に気をつける (興味をのせる へえ 、なんで?) なぜ ではなく何か を聞く( 何が障害だったのか?) 主語を三人称にする (なぜ彼らにはできなかったのか?)

・本音とは本人もよく分からないこと。本人が話しているうちに気づくようなこと。

・思考人は思い出してから考える。要は比較対象があった方が考えやすい。この思 考の順番を知っておくと、相手の考えを引き出しやすい。

・モチベーションの低い人へのコーチング 相手の話に99%同意して、最後の最後に「でも頑張ろう 」と伝える。

2)10 13( )までに下記 2つのレポートを提出すること。

・自分がコーチングを受けたいテーマを設定し、それに対して自分で質問を30 個作成する。

・まずは周囲でひとりコーチングをする相手を決め、コーチングを実施。そして、そのコーチングの戦略とセッションの振り返りの検討内容について纏める。

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鈴木社長の「私は質問の達人になりたい 質問一つで相手の人生観を変えてみたい 」との言葉にハッとしました。そういえば、私自身「影響力のある人になりたい 」と思っていたような... 私も質問の達人を目指して、これからコーチングの勉強を始めようと思います。 

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