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起業を決意する瞬間って?の巻

下記は 102 ( )の講義報告です。

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金曜5~6限:アントレプレナーファイナンス①②

1)「コース概要」に関する説明があった。主な内容は下記の通り。

・本講義は、ビジネスプランニングから、ベンチャーキャピタルの投資を経てIPO に至るまでの一連のプロセスにおけるファイナンスの基礎知識を習得することが目的。

2)「ビジネスプランニング」に関する講義があった。印象的な話は下記の通り。

・ビジネスモデルの主な分析ツール:①Sahlman モデル、②アトリビュート分析

Sahlman モデル:ビジネスモデルを「People 」(人材)」「Opportunity(事業機会)」「Context(事業環境)」「Deal(契約関係)」の4 つの視点で捉えた上で、「これら4つがフィットしているか?」「これら4つの関連性が時間軸でどう変化していき、その変化に対し、どう対応していくべきか?」について分析を行う。

・アトリビュート分析:まず評価対象にする製品・サービスと顧客セグメントを特定し、様々な特性や特徴をアトリビュート・マトリックスに落とし込んだ上で、「課題は無いか?」「その対策をどうしたらよいか?」について分析を行う。

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3)光・レーザー技術のベンチャー企業であるスペクトロニクス株式会社の岡田社長より「ビジネスモデル」に関する講演が行われた。印象的な内容は下記の通り。

・スペクトロニクス株式会社は2004 年設立の光・レーザー技術のベンチャー企業。

・主な事業内容は「レーザー/光学応用機器の開発・製造・販売」「レーザー/光学応用機器の受託開発・試作」「海外技術移転・海外部品調達事業」。

4)次回の講義までに、スペクトロニクス株式会社のビジネスモデルに関して、 Sahlmanのフレームワークとアトリビュート分析の 2つを用いて評価し、レポート(A45 枚以内)にまとめて提出すること。

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岡田社長の話は「ベンチャーの難しさ」や「今後の夢」、そして「世界に負けない技術を提供したい!」という熱い想いがビンビン伝わってきて、非常に刺激を受けました。しかし、大企業での地位を捨ててまで「起業を決意する瞬間」ってどんな感じなのでしょうね?今は全く想像がつきませんが...

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