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はんさむ農家への道③の巻

今日も今から授業へ行ってきます!さてさて、今回も先日紹介しました農業本「戦略的農業経営/衰退脱却へのビジネスモデル改革 渋谷往男著」の中で、印象に残った内容について下記に列挙したいと思います。

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2章(再生の息吹-変化の兆しを探る)のつづき

⑤フランチャイズ型農業

・茨城県古河市の()茨城白菜栽培組合→肥料メーカーとの提携、モノ&人の調整、顧客ニーズにも細かく対応

⑥新規参入

・自営農業就農者「定年帰農」と雇用就農者「青年帰農」

・「アグリヘルパー人材バンク」「Agri-MBA農業ビジネススクール農援隊」

⑦新たなプレーヤーとしての企業

・農業サービス事業(農作業受託事業)→北海道では、建設業が牧草の刈り取り作業などを請け負う事業が早くから行われていた

・農政改革大綱:「地域に根ざした農業者の共同体である農業生産法人の一形態としての株式会社に限り認める」

・現在の企業の農業参入形態:①農地リース方式、②農業生産法人方式、③農作業受託事業、④農地を使わない農業、の4つに大別できる。

・農業に参入している大企業:ワタミ、カゴメ、JFEなど

・参入企業は儲かっているのか?→トントンは26%で、赤字が67%!(軌道に乗るまでに平均7.6年はかかる)

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訪問する企業もだいぶ絞れてきました。そろそろフィールドリサーチをガンガン開始していきたいと思います! 

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