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祖父はインド人?の巻

いやあ、今週もキツいですね...特に「一人コジ」は本当にキツい...という訳で、今日のブログは気晴らしバージョンです。

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注:リコ→本名の一番最初の漢字、ヤン→本名の二番目の漢字に置き換えて、以下お読み下さい

そういえば突然ですが、私はよく名前を間違われます。そうですね、10人に1~2人の割合です。一見どうでもいいことのように見えるかもしれませんが、内心は結構ショックを受けます。圧倒的に多いのが、

「(知人A)ねえ、リコムラさん」

これは初対面の人に多い。学校の新学期で初めて名前を呼ばれる際には30%くらいの確率で「リコムラくん」と呼ばれました。字を見た瞬間に「ヤン」を「ムラ」と勘違いしてしまうというトラップ(罠)です。でも、これはやむを得ないかもしれません。リコヤンという名前は、決して多くはありませんから。そして、

「(ヘリカルB)ねえ、リコバタケさん」

これは出逢って2~3回目の人に多い間違いです。文字で書くと全然違いますが、「リコヤ..」まで覚えている人はこう間違います。出逢って2~3回目、はじめて私を名前で読んでくれる瞬間(ちょっと親しくなった瞬間)の前向きな間違いだと捉えています。でも、カツゼツの悪い人が言うと「リコボトケ(リコ仏)さん」に聞こえるのが玉に瑕(きず)です。そして、

「(知人C)ねえ、ナカヤンさん」

.....................び、微妙ですね。「リコヤン」の「ヤン」に強い印象を感じてしまった人の間違いです。その人の親しい友人に「ナカヤンさん」がいる場合は6割方間違われていると思います。まあ「..ヤン」界の中でも「ナカヤンさん」が一番ポピュラーだと思いますので、その王道に間違われるのはむしろ名誉?っていうか仕方なしでしょうか。しかしながら、

「(他人D)ねえ、リコヤマさん」

これは許せません。もはや「リコ」さえ付いていれば何でもありに感じます。「リコヤマさん」なんて呼ばれた日には、かなり凹み、少しだけ憤りを感じます。でも、そんな時に私はこう言い返します。

「(リコヤン)いやあ、実は私の本名はカルロス(自称:祖父はインド人)なんですよねえ」

しかしながら、

「(知人ドS)あああ~、(やっぱ)そうなんですか」

と流されたり、もしくは本当に信じてしまったりした時には、その場はグッと我慢し、帰ってから枕を濡らすことになりますが。(そんな時は、もう立ち直れません)

人の名前は確かに難しいのですが、間違えると大変失礼だと身にしみてわかっていますので、必要以上に気をつけています。

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リコヤンの独り言」カテゴリの記事

コメント

めっちゃ面白いです!
私はベーシックな名字なので、間違われた事ないですが、
下の名前は、『ま』ではなく、『あ』で読まれます。
進研ゼミからは、いつも2通届いていて、
多分双子と思われていました。
厄介なのは、カタカナの振仮名は、アとマが似ていて、
思い込んだ人が『あ』にしちゃいます。

ふ~私よく人の名前間違えます。
気をつけます。

私もレストランの予約をするときに名前を言ったら、元気いっぱい、
「かしこまりました、ツナミさんですね!!」
と言われたことがあります。
以来電話口では「佐藤です」とか「鈴木です」と名乗るようにしています。

Rednoseさん、コメントありがとうございます。
アクナレッジメントの面から見ても、名前を間違うのはマズイですよね。お互い気をつけましょうpunch

mumuyauさん、コメントありがとうございます。
電話って難しいですよね。私も海外へ電話する時には非常に苦労しました。(特にフランス語は...)
でも...偽名はマズイような気がしますが(笑)

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