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本当の闘い!の巻

MBA コースも29週目が終了。さあ、この 1週間が本当の本当の「闘い」です!今日も復習そこそこにコジレポ+オペマネ+試験勉強を開始したいと思います!さて、下記は 1016 ( )の講義報告です。

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金曜5~6限:アントレプレナーファイナンス⑤⑥

1)VC 投資とバリュエーション」に関する講義があった。印象的な話は下記の通り。

・銀行の融資とVC(ベンチャーキャピタル)の出資は全く違う!⇒VC の出資においては、何社が失敗したかではなく、成功した企業が「どの程度の成功」を収めたかが重要!

VC 投資の流れ:①資金調達→②投資調査(成長のポテンシャルが大きいかどうか?をスクリーニング)・価値評価・投資契約・投資→③モニタリング・価値の付与(場合によっては外部から社長を連れてくる等)→④資金回収

・アントレプレナーにとっては、企業全体の価値ではなく、アントレプレナー自らの保有する持分の価値が重要!

VC にとっても、アントレプレナーにとっても、段階的投資の方がメリットが多い。

・ポストマネーバリュエーション=プレマネーバリュエーション+投資額

・ポストマネーバリュエーション:投資後を想定した企業価値の総額

・プレマネーバリュエーション:当該投資が行われる前のベンチャー企業の価値

・アントレプレナーの持分比率=プレマネーバリュエーション÷ポストマネーバリュエーション⇒アントレプレナーにとっては持分比率が大きい方がいい!

・ベンチャーキャピタル法(VC法):将来キャッシュフローや利益がプラスとなる時点でのマルチプルを使って企業価値を評価。

VC 法のステップ:①対象企業が公開した直後の企業価値を推定→②対象企業のターミナルバリューの現在価値を算出→③必要最終持分比率を算出→④現在必要とする持分比率を算出

VC法に対する主な批判は非常に高い割引率を使用すること。⇒ VCが高い目標リターンを正当化する根拠:①未公開の株式は流動性がない、② VCが提供するサービスを価値あるものと見ている、③起業家の作成する財務予測はあまりに楽観的すぎる

2)次回の講義までに練習問題を解き、レポートにまとめて提出すること。

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昨晩は MBA同期で第2 回目のフットサルを行いました。ケガ人も出ず、皆さん楽しめたのではないでしょうか。個人的には右足の状態がイマイチでしたので、少しだけ不完全燃焼感が残りましたが、次回までには完治させて、思う存分楽しみたいと思います

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リコヤンとアントレプレナーファイナンス」カテゴリの記事

コメント

わたしも今週の本当の闘いを真っ向勝負で取り組みたいと思ってます。

リコヤン、あまり無理しないでね。

オペマネはなんとか踏ん張るから。。。

コジレポ、試験勉強も頑張ってね。。。


ほっとせいさん、コメントありがとうございます。
結局、仕事もオペマネもコジケンも試験勉強も頑張らないといけなさそうですよね(笑)お互い死ぬ気で頑張りましょう!

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