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レポートコメント「幼稚な表現を使わない」って!の巻

タイトルはDonnerレポ(私が取り纏め担当)に対する教授コメントです...参りました。さて、下記は 1017 ( )の講義報告のつづきです。

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土曜35限:オペレーションズマネジメント応用研究⑦⑧⑨

1)本講義のレポートの典型的な構成とスタイルについて説明があった。主な内容は下記の通り。

・構成:Section 1:Case-for-Action、Section 2:分析、Section 3: Recommendations、 最後に添付資料という構成で書くこと。

・Case-for-Actionでは、当該企業が直面する問題のsymptom-side(徴候サイド)で、重大であるものに着目して、その重大性をなるべく客観的な数字を使って示すこと。(数字で表された徴候は、数値目標の設定に繋がる)

・スタイル:レポートの本文は、読み手が声を出して読んだ時に、聞き手が明確に論理展開とRecommendationsが分かるよう、説得力があるように書くこと。

・全ての添付資料は、本文中で参照されていること。また、添付資料からの要点は、keyとなる数字も含めて本文に書いて、添付資料を読まなくても、本文だけで意味が通るようすること。

2)「Business Process Reengineering/ケース:Manzana Insurance-Frutvale Branch(Abridged)」に関するグループ発表と全体討議があった。印象的な話は下記の通り。

・どこがボトルネックか?⇒それぞれの部門の稼動率を計算する必要がある!

・稼動率=(総作業時間)÷(フルタイムで働いた時の時間)=(半期の処理件数×標準作業時間)÷(作業人数×1日の作業時間×半期の作業日数)⇒稼動率を0.8くらいまで上げることを考えること!ただし、1.0に近すぎてもいけない!

・プレゼンテーションにおいて、グラフはKeyポイントのみの使用とし、Keyの数字を出すこと。(例えば「15%から45%へ」など)レポートでも、グラフはあまり使わないこと。

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これからは可能な限り「幼稚な表現」を使わないように気をつけるでちゅ。(冗談です)

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コメント

そうするでちゅ☆(苦笑)
今週レポートなんですが、ハードル上がってドキドキです。

Rednoseさん、コメントありがとうございます。
発表も大変だとは思いますが、レポート作成も実は大変です。
大変だとは思いますが、歯を食いしばって、この荒波を乗り切るのでちゅ~!(あっ、また出てもうた)

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