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はんさむ農家への道①の巻

現在、チーム研究で「農業」について調べていますが、得られる情報が多すぎて整理できません...ああ、嬉しいやら、苦しいやら。そして、情報社会に感謝!すると同時に、いかに自分が農業について知らないか?を日々痛烈に感じています...もっともっと勉強せねば!という訳で今回は、今必死に読んでいる農業本「戦略的農業経営/衰退脱却へのビジネスモデル改革 渋谷往男著」の中で、印象に残った内容を下記に挙げたいと思います。

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概要

・本書は、企業の農業参入を成功させるための戦略構築方策を分析提示した内容がメイン。著者は三菱総研の渋谷往男氏。構成は全4章。

1章(変貌する農と食-追いつめられる現場)

①日本農業の変化

・この30年間で、国土面積に対する耕地面積15%12%、就業者に対する耕地面積11%5%、生産額に対する耕地面積4%1%と減少傾向に!

②農業の問題点

・高齢化、農業者不在の可能性が!⇒昭和一桁代の大量引退が予想される!

2000年には21万ヘクタールあった耕作放棄地が、2005年には38万ヘクタールへ倍増した。

・生鮮品を生産して出荷するだけでは、生産者側の利益は拡大できない!⇒加工・販売を取り込むことが必要である!

・農家は保守的ゆえ、変革が進まなかった(のではないか?)

・農地の分散化!⇒矢印模が拡大するも、点在するケースが多く、結果非効率に!

③外部環境の変化

・少子化:4人家族から2人家族へ(キーワード/個食化・簡便化)

・多様化:複雑化する食のニーズ(キーワード/多様化・複雑化)

④政策

・食料自給率低下!⇒「食料、農業、農村基本計画」へ

20034月:農業経営に関する規制緩和へ

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今月はアントレ?な月間なので、農業については「ボチボチ」頑張るつもりですが(チームの方、スイマセン)、農業の基本については今月中に理解できるようになりたいと思います! 

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