最近のトラックバック

カテゴリー

« ガラとパゴスとアラレちゃん?の巻 | トップページ | インドにかえる?わじまコーイチ?の巻 »

インドフードが懐かしい!の巻

MBAコースも40週目が終了。よ、40週...よく考えると結構歩いてきましたね!

先週土曜日はゼミの新年会。最近、飲みの場では「大人しく」していたのですが、久しぶりに飲んで飲んで暴れて歌ってしまいました。いやあ、楽しかったですね!やっぱり飲み会は楽しくナイト!ゼミの皆さん、お疲れ様でした。さてさて、下記は115()の講義報告です。

-------------------------------------------------

金曜5~6限:グローバル戦略①②

1)はじめに本授業のテーマと目的について説明があった。主な内容は下記の通り。

・講義ではグローバル時代の新しい戦略思考を、第一線の戦略コンサルティング経験に基づき、4つの異なる側面から徹底的に議論し、「モノの見方」と「本質を考える力」を鍛える。

・自分なりに「グローバル化」を定義できるようになることがゴール。

2)「グローバリティとは何か?」に関する講義があった。主な内容は下記の通り。

・グローバリティ:ありとあらゆるプレイヤーが世界中で、ありとあらゆるもの(資源・ヒト・顧客・資金・知財/技術・パートナー・流通網)を奪い合う戦い⇒グローバリティはBCGの造語。従来のような、単なる「先進国企業による新興国への事業展開」ではない!

・人材獲得競争も熾烈を極めている!⇒例:中国市場ではR&D人材獲得競争が激化

・グローバルのトップ企業が新興国から続々と生まれている!(こういった企業を「チャレンジャー」と呼ぶ)⇒例:Indofood(インドネシア/インスタントラーメン)、EMBRAER(ブラジル/小型ジェット)など

・新興国は「豊富な資源や人材」「低賃金」「急成長市場」といった優位性と「M&A」「国内巨大市場」といった獲得能力で、より大きなスケール、より速いスピードで台頭している。⇒特に巨大な人口が作るマーケットが、新興国プレイヤーの圧倒的な成長スピードを支えている!

CEMEX(メキシコ):グローバルM&Aを通じて、シェアだけでなく、先進国のオペレーション力も獲得!世界トップのセメントメーカーにまで急成長を遂げた!

・今回の金融危機も、チャレンジャーのM&Aにとっては追い風だった!

・液晶TVの世界市場に占める日本市場の割合はたった9%⇒日本で勝っても、グローバルで勝っているとは言えない!かつての「グローバルの覇者」であった日本企業の取り組み/備えはまだまだ十分とは言えない!

-------------------------------------------------

「インドフード社」の名前を聞き、非常に懐かしく感じました。インドネシア滞在時、日本のカップラーメンが食べたくても手に入らず、やむを得ず手にした「インドフード」のカップラーメン。しかしながら、味は...(笑)その時初めてカップラーメンは国によって味付けが違うということを私は知りました。

« ガラとパゴスとアラレちゃん?の巻 | トップページ | インドにかえる?わじまコーイチ?の巻 »

リコヤンとグローバル戦略」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1179561/33027170

この記事へのトラックバック一覧です: インドフードが懐かしい!の巻:

« ガラとパゴスとアラレちゃん?の巻 | トップページ | インドにかえる?わじまコーイチ?の巻 »