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井の中のはんさむ!の巻

な、な、なんと、本ブログも50,000アクセスを突破しました。50,000アクセスって本当にスゴい!一人で50,000回アクセスしたら何時間かかるだろう?とアホなことを考えてしまいます(笑)記事も、もうすぐ400件。自費出版への道が、本当に現実味を帯びてきたような気がします!楽しみだ~。

さてさて、今回もドラッカーの名著「プロフェッショナルの条件」の「なぜ成果があがらないのか」の中で、特に印象に残った内容を下記に列挙したいと思います。

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なぜ成果があがらないのか(つづき)

・外の世界への奉仕という組織にとっての唯一の存在理由からして、人は少ないほど、組織は小さいほど、組織の中の活動は少ないほど、組織はより完全に近づく。

・組織は社会の機関である。外の環境に対する貢献が目的である。しかるに、組織は成長するほど、特に成功するほど、組織に働く者の関心、努力、能力は、組織の中のことで占領され、外の世界における本来の任務と成果が忘れられていく。

・根本的な問題は、組織にとってもっとも重要な意味をもつ外のできごとが、多くの場合、定性的であり、定量化できないところにある。

・外の世界における真に重要なことは、変化である。(中略)しかもそのような変化は、知覚するものであって、定量化したり、定義したり、分類したりするものではない。

・組織に働く者は、必然的に組織の中に生き、仕事をする。したがって、意識的に外の世界を知覚すべく努力しなければ、やがて内部の世界の圧力によって、外の世界が見えなくなる。

・仕事や成果を大幅に改善するための唯一の方法は、成果をあげるための能力を向上させることである。

・したがってわれわれは、一つの重要な分野で強みをもつ人が、その強みをもとに仕事を行えるよう、組織をつくることを学ばなければならない。仕事ぶりの向上は、人間の能力の飛躍的な増大ではなく、仕事の方法の改善によって図らなければならない。

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意識的に外部環境の変化を気にするようになったのは、恥ずかしながらMBAに入ってからです。今では、いかに自分が知っていた世界が狭かったか?を痛感しています。

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