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そ、卒業文集って(笑)の巻

MBA コースも56週目が終了。昨日は午前中フットサル、午後は修論の原稿作成、晩はブログ部総会とハードな1日でした。ああ、今日は朝から体がイタイ。

ブログ部総会では、ブログ部出版プロジェクトと卒業文集プロジェクトの話が出ました。そ、卒業文集って(笑)どちらも詳細はこれからですが、是非とも実現させたいと密かに思っております!(しかし、その前に卒業できるのか?)

さて、今回は以前も紹介したドラッカーの名著「プロフェッショナルの条件」について、特に「私の人生を変えた七つの経験」の中で印象に残った内容を下記に列挙したいと思います。

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私の人生を変えた七つの経験

・(ドラッカー)そして私は、すでにワーグナーと肩を並べる身でありながら、しかも80 歳という年齢で、なぜ並はずれてむずかしいオペラをもう一曲書くという大変な仕事に取り組んだのかとの問いに答えた彼の言葉を知った。「いつも失敗してきた。だから、もう一度挑戦する必要があった。」⇒(リコヤン)この言葉には「完璧に終わりはない」という意味が含まれていると勝手に解釈していますが、私の中ではこの「挑戦」という言葉が胸に響きました。私自身、MBAの次は何に挑戦するのか?そろそろ真剣に考えないといけませんね。

・(ドラッカー)ギリシャの彫刻家フェイディアスの話だった。紀元前440 年ころ、彼はアテネのパンテオンの屋根に建つ彫像群を完成させた。それらは今日でも西洋最高の彫刻とされている。だが彫像の完成後、フェイディアスの請求書に対し、アテネの会計官は支払いを拒んだ。「彫像は背中は見えない。誰にも見えない部分まで彫って、請求してくるとは何ごとか」と言った。それに対して、フェイディアスは次のように答えた。「そんなことはない。神々が見ている」。⇒(リコヤン)この言葉は今の自分にとって非常に大事だと思っています。自分の中に、最後の最後の最後に妥協してしまう「弱い心」が少なからず存在すること認識しております。もっともっと自分に厳しく...

・(ドラッカー)やがて私は、一時に一つのことに集中して勉強するという自分なりの方法を身につけた。今でもこの方法は守っている。次々に新しいテーマを決める。⇒(リコヤン)これは私も実践するよう心掛けています。ただし、私の場合、2つのことを同時にできないだけですが...

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そういえば、副部長もドラッカー読みたいって書いていましたね。

http://salarymen.blogspot.com/2010/05/blog-post_08.html

副部長、今度ドラッカー勉強会(という名の飲み会?)でも立ち上げますか?(笑)

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リコヤンの独り言」カテゴリの記事

コメント

ドラッカーというか「もしドラ」はMBAでもひそかなブームになってますね。

MBA生なら原著で読めなきゃだめですね。

とりあえずマネジメントのエッセンシャル版読んでみます。

つじさん、コメントありがとうございます。
私も会社の友人にドラッカー読むなら「マネジメント エッセンシャル版」か「プロフェッショナルの条件」がいいと奨められ、両方買いました。
書評楽しみにしておきますscissors

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