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めくるめくくめの会計制度⑧の巻

さて、下記は先々週の「会計制度応用研究」のつづきです。

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土曜1~2限:会計制度応用研究⑥⑦

1)7回の概要

IRと会計情報(情報開示は効果があるのか)

2)内容

・情報開示と資本コストの関係として、ディスクロージャーの質が高いほど、資本コストが低くなるという実証研究が、沢山あることが紹介された。

・経営者予想利益の精度が低い企業ほど、資本コストが高くなるなど、情報の量のみならず、質も資本コストに影響を及ぼしていることがわかってきている。

・企業不祥事と情報開示の関連では、環境コストのような短期の企業利益には負の影響を与えるような情報も、堅実な情報解除を通じて企業価値の増加につながる可能性がある実証研究がある。

・有価証券報告書における非財務情報は、米国においては、有益な開示制度になっているという実証研究がある。だが、日本の有価証券報告書の非財務情報は米国ほど充実はしていない。

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サマリー纏めるのって大変なんですよね。めくるめくくめさん、また宜しくお願いしますね。

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