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めくるめくくめの会計制度⑭の巻

修論提出まであと48日です。5件目のインタビューの文字起こしが完了しました。今週&来週で分析を更に進め、ある程度結論を導き出したいと思います。さてさて、下記は先々週の「会計制度応用研究」のつづきです。

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土曜1~2限:会計制度応用研究⑩⑪

6)内容の詳細(つづき)

・利益調整には、利益最大化・利益最小化・ビッグバス(極端な利益圧縮行動)、利益平準化などがある。

利益調整の見抜き方

①会計手続き選択を変更していないか、財務諸表の注記で確認→利益額に異なる影響を与える複数の会計手続き選択を併用している場合には解釈が困難になる。

②会計手続き選択のポートフォリオの研究→利益調整の影響を金額ベースで把握できない

③会計発生高の把握へ→会計発生高とは会計上の見積もりなどのキャッシュ・フロー以外の会計要素をすべて集約させたものである。会計利益は営業キャッシュフローと会計発生高の2つに分けられる。計算方法としては、直接誘導法や間接誘導法がある。ただ、減価償却の期間配分額や見積額を変更することはできてもゼロにはできないことから、会計発生高にも、裁量的な部分と非裁量的な部分もある。

④裁量発生高の把握へ→裁量的発生高を推計する方法として、さまざまなモデルがあるが、現在ではジョーンズ・モデルによる利益調整の把握が一般的。

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めくるめくくめさん、ありがとうございました!

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