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めくるめくくめの会計制度⑯の巻

修論提出まであと39日です(笑)現在、フォーカスグループインタビューの文字起こしに苦しんでおります...さてさて、下記は先週の「会計制度応用研究」のつづきです。

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土曜12限:会計制度応用研究⑫⑬⑭⑮

3)内容の詳細(つづき)

<2>証券市場にもとづく動機

①新規株式公開仮説

IPO企業はIPO期において利益増加型の利益調整を行う。IPO期に裁量的発生高を多く計上している企業ほど、のちに大きな株価下落を経験する。

MBO仮説

MBOを目論む経営者は利益減少型の利益調整を行う。エクィティインセンティブが大きな経営者は利益増加型の利益調整を行う。

③利益ベンチマーク仮説

・米国企業の経営者は利益ベンチマーク(減益回避、損失回避、アナリスト予想値)を達成するために、利益調整を行う。一方で日本の経営者は減益回避、損失回避に加えて経営者予想値を達成するために、利益調整を行う。

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つづく

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