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めくるめくくめの会計制度⑬の巻

MBAコースも64週目が終了。そして、修論提出まであと49日です。いよいよ50日を切ってしまいましたね。最近は「ノーストレス修論」を心掛けていましたが、そろそろ纏めないといけませんね。今週はエンジン全開で頑張ります!

さてさて、下記は先週の「会計制度応用研究」のつづきです。

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土曜1~2限:会計制度応用研究⑩⑪

4)11回の概要

・投資戦略

5)主な内容

・利益調整:定義と見抜き方

6)内容の詳細

・利益調整とは、「何らかの特定の目的を達成するために、経営者によって行われる会計数値を対象とした裁量行動」とされる。

定義のポイント

①利益操作(不正会計)とは、GAAPの範囲内かそうでないかで、明確に区別される。

②定額法や定率法といった会計手続き選択だけではなく、見積もり等の調整も含まれる。

③裁量行動は、会計的裁量行動と実体的裁量行動に分類される。実体的裁量行動とは、企業活動自体を変更することによって、報告利益を操作すること(たとえば、研究開発費や広告宣伝費を調整するなど)。

④会計発生高は、反転する(←とても重要!!!)。GAAPの範囲内で行われる利益調整は平均回帰的な性質を有するため、報告利益を無制限に増加(あるいは減少)させることはできないのである。

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つづく

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