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居眠り王のネゴシエーション⑧の巻

今回は「ネゴシエーション」の講義サマリーです。今回も、我らが居眠り王I本さんが纏めて下さいました。I本さん、修論作成でお忙しい中、本当にありがとうございました。(修論も頑張って下さいね!)

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金曜56限:ネゴシエーション⑦⑧

1)ケース:SEGACOYLE(個人・アメリカ)の特許侵害闘争コンフリクト

・参考資料:http://articles.latimes.com/1992-04-11/business/fi-275_1_patent-infringement

COYLE側はテレビ画面表示技術で、SEGAに対し、知的財産の特許侵害が合ったと米国の連邦地裁に訴えた法廷闘争があった。その事件は、COYLE側からの警告状が相手側に発送された後、1ヶ月後に訴状が出され、25億円(これはアンカーの位置づけ)の賠償請求(推定損害の3倍)がされた。結果的に、和解が4億円(任天堂と同額)で行われた。

・ネゴシエーション上の特徴は、相手とフレーミング(枠づけ作用)が異なる状況になってしまい、また、適地での裁判、個人VS企業、陪審員制という公平に判決されるわけがない状況に追い込まれ、結果4億円もの賠償を支払うことになる。

2)Kurt Lewin

・学ぶことは自分たちの行動を変えることである。何か自分のスタイルがある場合は、それを一度解くべきである。

Unfreeze Change Refreezeすることで、行動のレパートリーを増やす。

・ネゴシエーションは正解があるものではない。どれも解であるが、但し質に違いがあるし、状況により異なる。

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つづく

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