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2011年2月

【番外編】雑技団に感動した!の巻

上海生活2日目のつづき。

海鮮料理を堪能した後、上海雑技団を観に行きました。

実は元々「上海雑技団=曲芸」ぐらいにしか思っていませんでした。だから、あまり期待してはいなかったのですが。ところが、そこは...少年や少女たちの「真剣勝負の場」でした。

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何回か失敗もありましたが、裏を返せばすべてが「ギリギリ」だったということ。とにかく、この「ギリギリ感」が非常に良かったです!か、か、感動した!(※ちなみに私は小泉元首相ではありません)

息を飲むような緊張感と笑いのバランスも絶妙。中国へ行く方は、是非とも一度御鑑賞下さい。

※ちなみに写真はYさんに御提供いただきました!

【ブログ部企画第十五弾】奇跡

今回は皆さんお待ちかね(?)の「共通ブログタイトル」の日です。テーマはmumuyauさん選定の「奇跡」です。

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この世に奇跡なんてねえ!以上

...では、ブログ部長としてさすがにマズいと思いますので(笑)、もう少し真剣にこのテーマと向き合ってみたいと思います。

奇跡...実は結構長い時間、この「奇跡」について考えてみたのですが、なかなか考えが纏まりませんでした。ですから、今回は思いつくまま書いてみたいと思いますので、皆さま御容赦下さい。

さて、まず奇跡と聞いて思いついたエピソードを2つ紹介します。

①奇跡を「発生確率が限りなくゼロに近い事象」と定義した時に、パッと思いつくのは、日航機墜落事故の生存者。あれは間違いなく奇跡的な事象。でも、一方では多くの人が亡くなったという現実が...これって本当に奇跡と呼べるのか?

②奇跡を「現在の科学では解明できていない事象」と定義した時に、パッと思いつくのは、5年前に亡くなった親父の病気に関する医者との会話。ある日、医者から呼び出され、「(医者)奇跡でも起きない限り、あと3ヶ月でしょう。」と言われ、ひたすら奇跡を信じて祈り続けたが、何一つ叶わなかった5年前。通夜の晩、「ああ、奇跡なんてないな...」と強く感じたことを思い出しました。

仮に「奇跡=ポジティブ」なイメージだとすると...やっぱり「この世に奇跡なんてないのではないか?」と思ってしまいます。そして、仮に奇跡があったとしても(以下、奇跡的な事象と呼びます)、一つの奇跡的な事象の裏には無数の不幸が隠れているのではないか?とも。であれば...少なくとも、私の周りでは奇跡なんて起きて欲しくないな!と思う今日この頃です。(ダークな締めで申し訳ありません、ブーpig

【番外編】決闘!源五郎丸!の巻

上海生活2日目のつづき。(しつこい?smile

この日の晩は上海蟹を食べる予定になっていました。が、どの店に行っても、

「(店員)上海蟹はありません!」

ええっ!シーズンちゃうの?

「(店員)今年は寒さが厳しい。そして、寒い時に上海蟹を食べるのは、体にとってよくない。だから、出しません。」

ええええええっ!俺たちの体を気遣って、蟹を出さないの?だったら、出してよ~(笑)って、真相不明のまま、結局この日は海鮮料理を食べました。

いやあ...しかし、このレストランは本当に面白かったです。1階に食材があり、2階で食べるというシステムだったのですが、この食材のスゴいことスゴいこと。まるで水族館(笑)まずは、源五郎丸

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そして、蛙

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かえる...俺も帰る(笑)そして、看板にあったセンスある盛りつけ

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目玉のトマトがより「リアリティ」を増していました。これぞアートだ!っていうか、こんなところでヘルシーさをアピールせんでも!ははは(笑)つづく

【番外編】ああ、紙がない!ではなく...の巻

さて、飛び飛びで大変申し訳ありませんが、今回は上海生活2日目。(やっと2日目ですsmile

この日は朝から周荘という上海近郊の観光地に行ってきました。周荘は、上海から約70km西に位置する900年以上の歴史を誇る江南第一の水郷古鎮です。

周荘へ向かう車の中、「めくるめくくめさんの悲劇~ああ、紙がない~」というショートストーリーがありましたが、あまり綺麗な話ではありませんので、割愛させていただきます(笑)

さて、周荘の街並みはこんな感じです。

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街の入り口で料金を払うなど、完全に観光地化されてはいましたが、街全体が整備されており、とても居心地が良かったです。(トイレ以外はsmile)感想としては、

「(リコヤン)昔のカンフー映画に出てきそうだな~」

といった感じです。(しょうもない感想でスイマセン)ちなみにランチは地元名物のこれ。

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と、と、豚足...デカッ!でも、これが意外に意外。非常に美味しかったですpig(つづく)

【番外編】最近の学生は...の巻

先日、3大学合同ゼミにゲストとして参加してきました。
合同ゼミ自体は学生の「グループ研究発表+質疑回答」がメインだったのですが、我々も一部MBA生として発表させていただきました。(「いい会社、いい仕事」と題して、私がダントツ品質、ZZTさんが変わった人事制度、mumuyauさんが社会的企業について発表しましたscissors
晩の懇親会では、学生達と就職活動について会話を交わしました。彼らのほとんどは3年生だったのですが、既に就職活動がスタートしているばかりか、既に内定者も出ているとか。
そういえば、ある学生が私にこんなことを言ってきました。
「(ある学生)御社にはエントリーシートで落とされました...」
おいおい、マジですか!!!うちの会社は何を考えているのか!!!書類だけで、こんな優秀そうな学生を落とすなよ...
また、ある学生はこんなことを言っていました。
「(ある学生)将来的には起業したいけど、まずは大企業で仕事を学びたいです。」
いやあ、最近の学生はシッカリしてますね!私なんて何も考えず、そして何も調べないまま、会社を決めたような気がします。(私だけか)
それにしても、最近の学生は本当に優秀。我々も負けてられませんねpunch

【番外編】母校は私大W大か?国立K大か?の巻

そういえば、先日BBHYチームのcchiiさんの披露宴に出席してきました。

ちなみにMBA同級生の披露宴に出席したのはもちろん初めて。次はサギーか?夜王さんか?(笑)

さてさて、式自体は非常に和やかな雰囲気の中、行われました。印象に残ったのは、落ち着いた新郎の振る舞いと新婦の圧倒的な存在感(笑)。それと美味しい食事。涙あり、笑いありの良い式だったと思います。(笑いの方が圧倒的に多かったですが)

そういえば、一つプチサプライズが。予想よりも上座に用意されていた席につくと、私とmumuyauさんの席にだけ、紙製のW大腕章が置いてありました。

「(新郎)後で一緒に校歌を歌って下さい。」

「(リコヤン)えええええっ、聞いてないよ~。(→ダチョウの竜ちゃん風に)」

と言いつつ、いざ歌い始めると、懐かしさのあまり結構ノリノリで歌ってしまいました。それにしても、今後は母校と言ったら私大W大なのか?国立K大なのか?まあ、両方名乗ってしまいますかsmile

※色紙にコメントを下さった皆様、御協力ありがとうございました!

【番外編】なんで?なんで?の巻

上海生活1日目のつづき。(まだ書いています。しかも、まだ1日目(笑))

夜の豫園の街をブラブラ散歩した後、外灘の方へ歩いて向かいました。それにしても上海の夜景は綺麗。

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外灘も幻想的。

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その後、世界一の高さを誇る展望台をもった「上海環球金融中心(森ビル)」を外から眺め(→この日はあいにく視界が悪かったため、展望台は断念しました)、隣のグランドハイアット最上階(87階)にあるバーへ行きました。

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「(総経理)たまに独りでここに来んねん。」

「(リコヤン)おおっ!どれだけカッコいいんですか!総経理!」

バーでは、途中テーブルマジシャンがやって来て「長居する」というアクシデントに見舞われましたが、非常に楽しい時間を過ごすことができました。(funfunさんは最後の方、超不機嫌でしたがsmile

帰りに有志でラーメンを一杯。これにて長い長い1日目がやっと終了しました。(つづく)

【番外編】本当に良かった...の巻

一昨日、論文審査会が「無事」終了しました。

我がゼミでは3名の審査がありました。トップバッターはZZT。

「(教授)ZZTさんはホームに滑り込んだけどギリギリアウト。でも、審判の立ってる位置が悪くてギリギリセーフと言った感じですね。」

という訳でなんとか合格しました。(って、本当はアウトやん(笑))次はO西さん。教授陣から鋭い突っ込みを受けてましたが、これもなんとかなんとか合格。そして、最後はヘリカル君。この最後の25分は...本当に長く感じました。

「(リコヤン)なんとか耐えてくれ~。」

と何度も何度も心の中で祈りました。そして...ヘリカル君もなんとかなんとかなんとか合格しました。最後は吐きそうになるほど「緊張感のある審査会」となりましたが、なんとか無事終わってくれて本当に良かったですscissors

2年コースの皆様、本当にお疲れ様でした。

【番外編】審査会で受けた屈辱は、審査会で返すしかない!の巻

さあ、いよいよ「運命の日」がやってきました。

思い返せば、昨年の9月。予想だにしていなかった結末に、完全に頭が真っ白になり、パニくり、怒り、そして悲しみで一杯になりました。

もちろん、私以上に本人が一番辛かったと思います。

「審査会で受けた屈辱は、審査会で返すしかない!」

思えばあの日以来...いくらお酒を飲んでも、心から楽しんだという記憶がありません。飲んでも飲んでも酔えない。心から楽しめない。

今晩こそは...美味しいお酒が飲めたらいいな、と心から願っております。2年コースの皆様、悔いのないよう精一杯頑張って下さい!(おりゃ!punch

【番外編】夜の豫園をブラブラ!の巻

上海生活1日目のつづき。

夕食後、夜の豫園をブラブラしました。ライトアップされた豫園の街は幻想的でした。

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昔の建物を上手に活用した店舗が多かった、という印象が残りました。

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上海で最も中国らしいと言われる街:豫園。昔の木造建築物と近代文化が見事に融合した街:豫園。

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「(リコヤン)ああ、中国に来たんだな~。」

と改めて感じた瞬間でした。上海、最高です!(つづく)

【番外編】なぜに奥特曼(注:中国語訳)?の巻

上海生活1日目のつづき。

ランチ後、タクシーで「田子坊」という雑貨店の集まる街へ向かいました。そういえば、田子坊へ向かう途中、こんな車を見かけました。

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な、なぜにウルトラマン...(ジュワッチ)まあ、いいか。

そんなこんなで田子坊に到着。

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なかなか雰囲気の良い門構え。門をくぐると、細い路地に小ジャレタ雑貨店が一杯でした。総経理曰く、「女性におすすめの街」。たしかに!

その後、豫園へ行き、総経理おすすめの台湾料理を美味しくいただきました。総経理、ありがとうございました!(つづく)

【番外編】またか?今度は肉汁アタック!の巻

上海生活1日目のつづき。

上海に到着して、もう1つ感じたのは「とにかくジャパンブランドが多い!」ということ。ホテルから歩くこと10分、いきなりユニクロ発見!そして、吉野家も!ちなみに価格は日本とほぼ同じ。

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この日は「南京西路」駅付近でランチしました。まずは「小楊生煎館」の焼小龍包。4個で5元(約40円)というのだから安い!しかも1個1個が大きい!そして、何より肉汁たっぷりで美味しい!(っていうか肉汁多すぎsmile

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「(めくるめくくめ)まだ食べれますね~。」

ということで、もう1件ハシゴしました。2件目は「南翔饅頭店」の普通の小龍包。これも非常に美味しかったですscissors

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特に私は焼小龍包を初めて食べたのですが、本当に美味しくて、ちょっと感動してしまいました。いやあ...最高でした!Yに肉汁をかけられたことを除けば、ブーpig(つづく)

【番外編】7年前とは全く違う...の巻

上海生活1日目のつづき。

龍陽路駅(リニア到着駅)からホテルまではタクシーで移動しました。途中、駅近の売店で「薬莢でできた飛行機の置物」を見かけました。スゴイ!でも、買う気はしない(笑)

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そういえば、タクシー料金でいきなりトラブル発生。ホテル到着後、タクシーメーターを見ると25元。にもかかわらず、

「(タクシーの運転手)2台で250元払え!」

「(総経理)おかしい。50元だ!」

毅然とした態度で断る総経理。大声を出し、威嚇するタクシーの運転手。その横で日本語で叫ぶY。なぜか中国語を話せるcchii(→超意外だった)。

結局、200元払うことで何事もなくおさまったが、波乱含みのスタート。スゴい旅になりそうな予感。

チェックインして、荷物を置いた後、すぐに上海の街を歩きました。下の写真は南京西路です。

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そこには...私が最後に訪問した7年前とは全く違う「上海」がありました。立ち並ぶ高層ビル、ゴミが落ちていない綺麗な街、少ない自転車...何より通行人のファッションが全然違う(笑)急成長を遂げ続ける街を体感し、久々に何かを感じました...(つづく)

【番外編】ZZTにヤキモキ!の巻

一昨日は2年コースの方々の修論締切日でした。

2年コースの方々&サポート下さった方々、本当にお疲れ様でした。それにしても、いやあ...本当に「難産」でしたね、ZZTさん。

締切日の早朝6時、ZZTさんから送付してもらった原稿を見てビックリ!3章の「調査概要」がほとんど書けていない。6章の「考察の結果」もほとんど書けていない。

「(リコヤン)ああ、アウトだ...」

あれだけ苦戦したmumuyauさんですら、締切前日の朝には一応書き上げていた。(本当に一応ですがsmile)にもかかわらず、ZZTさんは当日の朝に書き上がっていない。ZZTさんにmumuyauさんほどの追込みパワーがあるとは思えない。ダメだな、こりゃ...

が、結果...ZZTさんは見事に書き上げました。絶対にダメだと思っていましたが、スゴい、スゴ過ぎる!本当にスゴいぜ、じじい!やっぱり、さすがだな~。でも、だったらもっと前に書き上げて下さい。(→これ本音pig

何はともあれ、まずは一安心。あとは「運命の日」アゲインを待つのみです!(たのむぜ、ヘリカル君!)

※ああ、そうだ。ZZTさん、誕生日おめでとうございます!もうイイ年ですねsmile

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