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2011年3月

結果は負け越しですが...の巻

そういえば、今月は結果待ち月間と言いましたが...

http://rico-yuan246.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-e758.html

最終結果は1勝3敗。完全なる負け越し。完全なる負け犬dog(こんにちワン)

でも...一番重要な勝負には勝つことができました。これは大きい。しかしながら、これから長く果てしない道のりが始まろうとしています。それがDBAへの道です(おりゃpunch

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●震災復興関連について知りたい方は、右記サイトより本を御購入下さい。→特定非営利活動法人レスキューストックヤード:http://rsy-nagoya.com/eccube/html/products/list.php?category_id=6

●震災復興関連の情報まとめ:友人のブログ「一日一楽」http://blog.livedoor.jp/mumuyau/

絶えず人の役に立とうと心掛ける...の巻

もうすぐ4月...早いですね。

さて、今回も先日のK井先生のセミナーで気づいた点について述べたいと思います。今回は、セミナーの中で出てきた「プロセス・コンサルテーションの10の原則」について、下記に紹介したいと思います。

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プロセス・コンサルテーションの10の原則

 原則1 絶えず人の役に立とうと心掛ける。

 原則2 今の自分が直面する現実からけっして遊離しないようにする。

 原則3 自分の無知を実感する。

 原則4 あなたがどんなことを行っても、それは介入、もしくはゆさぶりになる。

 原則5 問題を自分の問題として当事者意識を持って受け止め、解決も自分なりの解決として編み出していくのは、あくまでクライアントだ。

 原則6 流れに沿って進む。

 原則7 タイミングがすごく大事。

 原則8 介入で対立が生じたときには、積極的に解決の機会を捉えよ。

 原則9 なにもかもがデータだと心得よ。誤謬はいつも起こるし、誤謬は、学習の重要な源泉だ。

 原則10 どうしていいかわからなくなったら、問題を話し合おう。

※出展:エドガー・H・シャイン=金井壽宏 「洗脳から組織のセラピーまで-その心はヘルプフル」『CREO』 (神鋼ヒューマン・クリエイト刊) 22-23頁

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【祝!100,000アクセス突破!】解きやすい問いだけ解いていないか?の巻

お陰様で100,000アクセスを突破しました。ブログを立ち上げてから早2年。まさか、こんなに続くとは...自分でもビックリですsmileこれからも無理のない範囲で続けていきますので、ブログ部(右のリンク参照)共々宜しくお願い致します!

さてさて、そういえば、先日K井先生のセミナーを受講してきました。相変わらず、惹きこまれるような、そしてつかみどころのない話が多かったです(笑)今回は、その中で気づいた点について、いくつか紹介したいと思います。

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 ・K.Lewinの警句:Nothing is so practical as a good theory.(よい理論ほど実践的なものはない)

 ・Lost key in the darkness:大事な問いは別の場所にあるのに、解きやすい問いだけ解いていないか?

 ・Unhelpful help(助けにならない助け):例えば、道を聞かれたら、すぐに教えてしまう。相手が何に困っているのかも知らずに。(例:マサチューセッツ通りはどこですか?)

 ・よい先生とは、正解をわかりやすく教えてくれるひとか、それとも、学ぶ子どもが、自分で納得のいく解に近づくプロセスを支援してくれるひとか?

 ・相手にアドバイスした時、「でもね...」と切り替えしてくる瞬間がある。実はこれが「ゴールデンポイント」。ここからプロセス・コンサルタントに変わる必要がある。

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急速立ち上げするべく...の巻

先日、指導教官であるK原先生と今後の進め方について打合せしてきました。主な内容は下記の通りです。

1.オペレーションズ・マネジメント&ストラテジー学会(JOMSA)に入会し、6月には学会報告を行う。それまでに報告内容を絞る必要あり。(研究のポジショニングを明確にする必要あり)

2.専門性を何にするか?→製品開発論と提携・協働を軸とする。

3.当面は製品開発論やアライアンス分野の先行研究を読んだ上で、自分なりにそれらの位置づけを整理してみる。(製品開発論の歴史も整理してみる)

とりあえず、急速立ち上げするべく、先行研究レビューと学会報告準備を進めていきたいと思います!

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MBA生活を懐かしむのは、まだ早い!の巻

昨日、2011年入学者のオリエンテーションに参加し、修了生代表としてプレゼンしてきました。一応、2009年入学の代表でしたので、「恥ずかしくないレベル」を心掛けてきたつもりです(笑)ただ、時間が押していたので、ちょっと早口だったかも。スイマセンpig

その後の懇親会では、何人かの入学者の方と話をさせていただきました。入学者の方々はみな目を輝かせ、不安を口にしながらも、やる気に満ち溢れていました。

ああ、我々は2年前の「あの頃の気持ち」を忘れてはいないだろうか?

お陰様で少し目が覚めました。MBA生活を懐かしむのは、まだ早い。そろそろ私も次のステージ目指して、エンジン全開で突っ走っていきたいと思います!(おりゃpunch

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【速報】三賞決定!の巻

金賞:M森さん、銀賞:I田さん、銅賞:T村さん
皆さん、おめでとうございます!

【ブログ部企画第十六弾】最近の出来事から感じたこと、考えたこと

今回は皆さんお待ちかね(?)の「共通ブログタイトル」の日です。「まだ続くの?」と思っている人もいるかと思いますが、まだまだ続きますsmile今回のテーマは社会人再入門者さん選定の「最近の出来事から感じたこと、考えたこと」です。

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今回のテーマは「最近の出来事から感じたこと、考えたこと」。私は「平等とは何か?」について、少しだけ書きたいと思います。

救援物資を配布する上で、大きな問題となるのが「平等性」や「公平性」。著書『物資が来たぞう!!考えたぞう!!』に、こんな記事があったので紹介したいと思います。

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例えば100人の避難所に弁当が90個しかない時、全員に行き渡らないからそれを1つも配らないという意見、これも平等。一方、90個を100人で分けて食べようという意見、これも平等。しかしどちらの方法にも不満が出る。前者は弁当があるのに配られないという不満、後者は分け方が悪いという不満など。

●【出展】著書『物資が来たぞう!!考えたぞう!! 阪神・淡路大震災から学ぶ 救援物資の送り方、受け方、配り方』 震災から学ぶボランティアネットの会「KOBE」の検証運営委員会編 1998年

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完全な平等などありえないのでしょうか?では、どうすればいいのでしょうか?「譲り合いが大事」と言いますが、極限の状況の中で、どこまで譲り合えるのでしょうか?皆さんはどう思いますか?私も少し考えてみたいと思います...

●更に詳しいことを知りたい方は右記サイトより本を御購入下さい→特定非営利活動法人レスキューストックヤード:http://rsy-nagoya.com/eccube/html/products/list.php?category_id=6

●地震関連一般の情報:友人のブログ「一日一楽」http://blog.livedoor.jp/mumuyau/

●避難所関連の情報:友人のブログ「サラリーマン立志伝」http://salarymen.blogspot.com/2011/03/blog-post_8482.html

●救援物資に関する情報:友人のブログ「Rugosa's rose Diary Story」http://rugosarosedaily.blogspot.com/2011/03/blog-post_19.html

●右にあるマイリンクのブログにも「地震関連情報」の記載がありますので、こちらも是非参考にして下さい

三冠なるか?の巻

本日午後は、2011年入学者のオリエンテーションに参加し、修了生代表として15分程度プレゼンしてきます。そして、論文三賞の発表にも立ち会ってきます。

三賞受賞者以外の同級生参加者はたぶん私だけ。なぜかちょっとだけ辱めを受ける感じがします。狙っていた三賞の発表に第三者として立ち会うのは少し複雑な気持ちですが、「三冠なるか?」「個人とあわせて二冠なるか?」「二人を阻止するのか?」についてはちょっと楽しみです!

【地震関連情報】救援物資の送り方、受け方、配り方(島原・神戸方式の提案)の巻

今回も著書『物資が来たぞう!!考えたぞう!! 阪神・淡路大震災から学ぶ 救援物資の送り方、受け方、配り方』 震災から学ぶボランティアネットの会「KOBE」の検証運営委員会編 1998年、の内容について紹介したいと思います。

下記は、「救援物資の送り方、受け方、配り方(島原・神戸方式の提案)」への参考情報です。

 ①被災地が必要な物を発信する

  ・行政(災害対策本部)が全体の情報を収集し、報道機関と連携すること、と同時にボランティア、NGOなどと情報を共有することが必要。

  ・被災地内外からの物資に関する相談を受け付ける専用のフリーダイヤルが必要。

 ②被災地外は被災地が必要としている物を確かめる

  ・個人で判断しない、必要としている物以外は送らない、時期を逸しない。

 ③送るなら、まずは「お金」を考える

  ・「被災地のため(公共設備など)」「被災者のため(義援金など)」「ボランティア支援のため(活動資金など)」等、使徒目的をはっきりさせた受け方が必要。

 ④物を送るなら、なるべく数量をまとめる

  ・地域・学校・職場などでまとめる、段ボールはなるべく大きさをそろえる、品物別に仕分ける、中身を記載する等、受ける側の立場に立った配慮をする。

 ⑤被災地外に集積拠点を設け、そこから必要な物のみを被災地内に届ける

  ・渋滞など被災地の混乱を避けるため、全国から寄せられる物資を一旦被災地外で収集する。あるいは品物別に集積拠点を設ける。

  ・保管管理は、可能な限りプロの指導を受けながら、後方支援ボランティアが担う。

  ・運搬は、陸海空あらゆる手段を見極め、できるだけ土地勘のあるプロに任せる。

 ⑥被災地内では、過不足を補い合い、また、きめの細かい対応をする

  ・すみずみまでニーズを満たすためにはボランティアが不可欠。

●更に詳しいことを知りたい方は右記サイトより本を御購入下さい→特定非営利活動法人レスキューストックヤード:http://rsy-nagoya.com/eccube/html/products/list.php?category_id=6

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●右にあるマイリンクのブログにも「地震関連情報」の記載がありますので、こちらも是非参考にして下さい

【地震関連情報】行政・報道・郵政省・企業へ①の巻

昨日からDBA日誌をスタートしましたが、当面はこの「地震関連情報」を交えて、お送りしたいと思っています。

さて、今回も著書『物資が来たぞう!!考えたぞう!! 阪神・淡路大震災から学ぶ 救援物資の送り方、受け方、配り方』 震災から学ぶボランティアネットの会「KOBE」の検証運営委員会編 1998年、の内容について紹介したいと思います。

下記は、「行政・報道・郵政省・企業」への参考情報です。

 33.行政へ:必要な物資に関する正確な情報をまとめましょう

 34.行政へ:救援物資に関する相談フリーダイヤルを開設しましょう

 35.行政へ:救援物資の収集・仕分け場所を被災地外に設けましょう

 36.行政へ:市等に届く物資の配布はボランティアとのパートナーシップを重要視しましょう

 37.行政へ:給水車と同じ要領で物資もすみずみまで配布しましょう

 38.報道へ:必要な物を正確に報道しましょう

 39:郵政省へ:ゆうパックは災害時のための専用箱を作りましょう

 40.企業へ:自社製品の提供などを一層推進しましょう

※今後は行政の情報発信(今、何が必要か?)や行政間の連携(行政間のネットワーク構築)が重要になってきそうですね。→左記は私の感想です

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●避難所関連の情報:ブログ「サラリーマン立志伝」http://salarymen.blogspot.com/2011/03/blog-post_8482.html

●救援物資に関する情報:ブログ「Rugosa's rose Diary Story」http://rugosarosedaily.blogspot.com/2011/03/blog-post_19.html

●右にあるマイリンクのブログにも「地震関連情報」の記載がありますので、こちらも是非参考にして下さい

【DBA日誌スタート!】新たな気持ちで!の巻

「MBA日誌」をやめると書いたら、もう少し反響があるのでは?と勝手に想像していたのですが、あまりありませんでしたね(笑)いやあ、完全に思い上がっていました、スイマセンsmileという訳で、リニューアルについては静かにスタートしたいと思います...

さて、MBAを修了して半年...今度は4月からDBAコースに通うことになりました。DBAとは「Doctor of Business Administration」の略。つまり、後期課程(博士課程)のことです。

働きながらの博士取得は、今までにも増して大変だとは思いますが、とにかく「ベストを尽くすのみ!」です。

ブログについては、「MBA日誌」の時のように毎日は更新できないと思いますが、社会人が経営学博士になるまでのイキザマ(シニザマ?)を皆様にお伝えしたいなと思っています。

という訳で、皆様、今後とも宜しくお願い致します。

※そのうち、DBAブログ部を立ち上げます(また、部長やりますsmile

【最終回】最後まで私らしく!の巻

本ブログも100,000アクセスに近づいてきました。こう考えると、継続って本当にスゴい。基本的に「コツコツ」は苦手で嫌いですので、このブログの継続は自分でもビックリです。

以前にも書きましたが、実は昨年10月の修了時に、この「MBA日誌」はやめようと思っていました。が、いろいろあって(笑)、「MBA生活はまだ終わっちゃいない!」を実践するべく、今日までブログを継続してきました。

http://rico-yuan246.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-9518.html

だから、10月の修了式以降、題名に【番外編】をつけてきたのも、一応のこだわり。実は私の中では、やはり10月で「一区切り」だった訳です、ハイ。でも、昨日ある程度「使命」をまっとうしたのではないか、と勝手に思っています。

2年間、ブログをつけ続けて感じたのは、ブログって見ず知らずの人に読まれる怖さ(マイナス面)もありますが、いろんな人に読んでもらい、フィードバックを貰えるというメリット(プラスの面)の方が大きいということ。そして、何よりブログが無かったら、MBA生活における私自身の個性は半分以下になっていたのではないでしょうか。そういう意味では「ブログさまさま」「リコヤンさまさま」と言ったところですscissors

あと「継続すること」よりも「継続をやめること」の方が難しいという点に最近気づき始めました。継続することって思っていたよりも簡単。でも、継続をやめるためには「何か大きな理由」が必要なんです。何か...

と、まあ、そんな難しいことを考えるのは、私らしくないかも。

という訳で、ブログを始めたのも気まぐれ、終えるのも気まぐれと、私らしいところをアピールしつつsmile、今回をもって本ブログ「リコヤンのMBA日誌」の幕を閉じたいと思います。

皆さま、長い間本当にありがとうございました。今後もブログ部(右のリンク参照)の方を宜しくお願いします。

【地震関連情報】救援物資を配布する人へ①の巻

今回も著書『物資が来たぞう!!考えたぞう!! 阪神・淡路大震災から学ぶ 救援物資の送り方、受け方、配り方』 震災から学ぶボランティアネットの会「KOBE」の検証運営委員会編 1998年、の内容について紹介したいと思います。

下記は、「救援物資を配布する人」への参考情報です。

 28.平等に配布できない場合もあることを理解しましょう(※平等にこだわりすぎると結局何も出来ないことがあるようです)

 29.みんなにこころよくお渡ししましょう(※混乱している中では些細なことでトラブルが起こりやすいが、細かいことに腹をたてずに大らかな気持ちで!)

 30.子どもや女性・高齢者に対する配布の方法を工夫しましょう(※周囲が気付いてあげることが大事!)

 31.障害者に対する配布を考慮しましょう(※周囲が気付いてあげることが大事!)

 32.外国人に対する配布を配慮しましょう(※周囲が気付いてあげることが大事!)

※印は私のコメントです

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【地震関連情報】救援物資を受け取る人へ①の巻

今回も著書『物資が来たぞう!!考えたぞう!! 阪神・淡路大震災から学ぶ 救援物資の送り方、受け方、配り方』 震災から学ぶボランティアネットの会「KOBE」の検証運営委員会編 1998年、の内容について紹介したいと思います。

下記は、「救援物資を受け取る人」への参考情報です。

 21.被災地外へ必要としている物と数量を明確に伝えましょう(※97年の日本海重油流出事故の際は「ゴム手袋とヒシャク」と必要な物が明確だったため、混乱が少なかったようです)

 22.救援物資をどこに送ればよいのか明確に伝えましょう(※「○○で△△を受け付けている」という場所と内容をセットに発信することが必要なようです)

 23.いつまで必要なのかを明確にしましょう(※いつまで受け付けるのか?を明確にした方がいいようです)

 24.いらない時はいらないとはっきり伝えましょう(※「いりません」なって冷たいようで言いにくいと思いますが、はっきり断ることが必要な時もあるようです)

 25.近隣の避難所などと連携し、過不足を補い合いましょう(※避難所間で、物資の融通とボランティア交流のためにネットワークを組むことは有効なようです)

 26.保管管理・流通は企業などプロの方法を参考にしましょう(※プロの指導の下で活動ができれば、より早く、より正確に必要な人のもとへ届くようです)

 27.余った物はリサイクル店へ寄贈するなど有効に活用しましょう(※被災地内の、あるいは被災地を応援するリサイクル店への寄贈は有益なようです)

※印は私のコメントです

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【地震関連情報】救援物資を送る人へ②の巻

今回も著書『物資が来たぞう!!考えたぞう!! 阪神・淡路大震災から学ぶ 救援物資の送り方、受け方、配り方』 震災から学ぶボランティアネットの会「KOBE」の検証運営委員会編 1998年、の内容について紹介したいと思います。

下記は救援物資を送る人への「原則として送らないようにしたいもの」です。

 11.なまもの、賞味期限の短い食品(※果実・野菜・おにぎりなどは要注意!)

 12.ガラス容器など割れやすい物

 13.ガスボンベ、使用法のない薬品類などの危険物

 14.スキー板などの特殊なスポーツ、レジャー用品

 15.毛皮、指輪などの高級品

 16.取扱の難解な機器類や使用法のない物

下記は救援物資を送る人への「古着で注意したいこと」です。

 17.クリーニングをしてから送りましょう

 18.季節を考えましょう

 19.性別・サイズ・年齢・品目を箱に明記しましょう

 20.自分がもらっても着たいと思う物を送りましょう

※印は私のコメントです

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【地震関連情報】救援物資を送る人へ①の巻

今回から数回にわたり、著書『物資が来たぞう!!考えたぞう!! 阪神・淡路大震災から学ぶ 救援物資の送り方、受け方、配り方』 震災から学ぶボランティアネットの会「KOBE」の検証運営委員会編 1998年の内容について紹介したいと思います。

下記は救援物資を送る人への「送る前と送る場合に考えたいこと」です。

 1.物資よりは、なるべくお金を送りましょう(※お金であれば、本当に必要な物を買える!)

 2.現地が必要としている物を確かめてから送りましょう(※必要となる物は被災後の経過で異なる!)

 3.地域や学校・職場で集め、数量をまとめましょう(※是非とも友人でまとめましょう!)

 4.段ボール単位で品物別につめましょう(※仕分けする人が少しでもラクになるように!)

 5.段ボールには品名・数量等を明記しましょう(※仕分けする人が少しでもラクになるように!)

 6.まとめて送る場合は全体のリストをつけましょう(※仕分けする人が少しでもラクになるように!)

 7.まとめて送る場合は不必要な物を事前に処分しましょう(※阪神大震災では、不要な物資を焼却処理するのに2,300万円もの費用がかかったらしい!)

 8.下着類は新品を送りましょう(※下着は特に気をつけましょう!)

 9.電池等、交換の必要な物は予備もつけましょう(※ラジオには電池を!缶詰には缶切りを!掃除機には紙パックを!)

10.送った物資の使われ方は現場にまかせましょう(※送った物資の使われ方について問合せするのはやめましょう!(現地は忙しい!))

※印は私のコメントです

●更に詳しいことを知りたい方は右記サイトより本を御購入下さい→特定非営利活動法人レスキューストックヤード:http://rsy-nagoya.com/eccube/html/products/list.php?category_id=6

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【地震関連情報】人を動かす人...の巻

「MBA生として何かできないか?」

ここ数日、こんなことをズッと考えています。でも、考えれば考えるほど、悩み、苛立ち、モヤモヤしています。そんな中、mumuyauさんから下記サイトの紹介がありました。

「被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~」

 ↓

http://www.google.co.jp/gwt/x?client=twitter&guid=on&u=http%3A%2F%2Fchodo.posterous.com/45938410&wsi=1577ba19e5404bb6&ei=8V2BTd6YHoTokAXepLyODg&wsc=tb

本当に感動しました。この文章を読んで、少しだけモヤモヤが晴れたような気がします。皆さんにも是非読んで欲しい。遠い日の心優しい若者の貴重な経験談です。

【地震関連情報】救援物資の送り方

今回の震災にあたり、「MBA生として何かできないか?」について考え続けました。とりあえず、「自分にできることから」と思い、まずは地震関連情報をブログにアップすることから始めたいと思います。
まずは、ブログ部員mumuyauさんの記事をそのまま引用させていただきます。下記、救援物資の送り方、何を送ればいいかに関する情報です。

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引用元:
http://okguide.okwave.jp/guides/40687

(基本的にはそのまま掲載、一部編集。著作権違反になったらすみません。問題あればすぐに削除しますのでご指摘ください。)

【救援物資】
●物資の送り方
・1つの段ボールには1つのものしか入れない。いろいろなものを少しずつ入れると仕分けに苦労します。→役場やボランティアの方が仕分けることになりますのでぜひご配慮を。
・段ボールの表面の見えやすい場所に大きく何が入っているかを書く。「水」や「おむつ」など。
・重すぎないようにする。ペットボトル飲料などを入れるときは注意。
・お金を送る方がいい場合もあります。お金は封筒に入れて送るとわかりにくいので振り込むようにしましょう。

●何を送ればいいか?
避難所で喜ばれる物資、また、送られると困るものについて→「震災がつなぐ全国ネットワークの冊子」より
<食料>
・喜ばれるもの:飲料水、カップ麺、お湯だけで作れるレトルト食品、乳児用粉ミルク、哺乳瓶
・困るもの:野菜や魚などのなまもの、アイス、電子レンジで調理しなければならないもの、消費期限切れ食品
※おにぎりや、各土地の名産品など、日持ちしないものが送られてくるケースが多く、処分も含めて困るケースが多いようです。

<衛生用品>
・喜ばれるもの:おむつ、生理用品、歯磨き、石けん、タオル、トイレットペーパー、ウエットティッシュ、マスク、水を使わないシャンプー
※あかちゃんのおしりふきも大判で喜ばれるようです。

<その他>
・喜ばれるもの:マスク、新品の肌着や衣類、使い捨てカイロ、ブルーシート、新品のタオル、毛布
・困るもの:古着、家でかきあつめたような中古のもの。使い古しのタオル・寝具など
※特に古着や中古のものは「困るもの」リストにのるようです。

<医薬品>
・医薬品は医師や薬剤師がいないと大勢には配れません。 自分に処方された薬などをたまに送る方がいらっしゃいますが誰も使えません。
※ストレートに言うと、モノよりお金です。

--------引用ここまで。※はmumuyauさんの追記です

【番外編】負け犬街道まっしぐら?の巻

そういえば、今月は結果待ち月間と言いましたが...

http://rico-yuan246.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-e758.html

実は今のところ3戦3敗。しかも、残り1戦ですので、負け越し決定。しかもしかも、残っているのは一番自信のない結果。

もういいトシですので、ある程度「負けること」にも慣れてはいますが、やっぱりエネルギー使うというか、凹みますね。この「負け犬街道」はいつまで続くのか?挑戦することをやめれば、凹む回数も減るのでしょうけど...

と、ピーピー言っても何も始まりません!とりあえず、また新たな目標を立てて、それに向かって進むのみだ!(おりゃpunch

【番外編】MBA生にできることはないのか?の巻

地震発生から早3日。いまだ被害の全容がわからない。

テレビでは、どのチャンネルも同じような情報を流している。こういう時こそ、テレビ局も連携&分担して、いろんな地域の情報を幅広く伝えた方がよいのではないか?と感じたりもする。(既になされているかもしれないが...)

また、現代は「情報社会」と言われながらも、「本当に必要な情報」がこのような緊急時に入手しにくいという現状を目の当たりにし、その情報技術の完成度の低さに驚愕している。情報技術発達の方向性に問題があるのではないか?と感じたりもする。(もちろん、情報技術発達により、助かった命も多いと思いますが...)

そして...このような時に、関西にいる我々は何ができるのか?MBA生にできることはないのか?

今はただ、いまだ取り残された方や行方不明の方の御無事を祈るばかりです。

【番外編】うちの会社もまだまだ捨てたもんじゃない...の巻

そういえば、私が通っていたMBAコースに、来月から2名も当社の社員が通学するようです。正直ちょっとビックリ。1人は部長、1人は係員(か係長クラス)。

「うちの会社もまだまだ捨てたもんじゃない」

非常に嬉しい限りです。うちの会社からも、もっともっとこういう人が出て欲しい。ただ、2名とも事務系の人。私としては、もっともっと技術系の人にも関心を持って欲しい。っていうか、経営学って技術系の人こそが学ぶべきではないか?と、強く感じる今日この頃です。ブーpig

※昨日、大きな地震がありましたが、皆さん大丈夫でしょうか?最近、政治もおかしいですが、日本全体がおかしくなってきたのでは?と、ちょっぴり心配です。

※今日はI川先生の「上級ファイナンス」の授業に特別参加してきます!

【番外編】2年コースの皆様、おめでとうございます!の巻

昨日、2年コース修了者の正式発表がありました。どうやら全員無事だったようですsmile

2年コースの皆様、本当におめでとうございます。特に再入門者さん、本当に良かったですねsmile

あとは2.5年コースの方のサポートだけ。最後までみんなでサポートしましょう!(おりゃ!punch

【番外編】ザ経営学再び...の巻

そういえば先日、もうすぐ大学を退官(?)されるK教授の講演を聴いてきました。

実は、K教授が当社の幹部研修で講演されるという噂を聞き、

「(私)幹部じゃないけど聴きたい!聴きたい!聴きたい!」

と、主催部門に対してダダをこねたところ、アッサリOKが出たため、参加してきた次第です。(ラッキー!scissors

講演の内容は、以前聴いた内容とほとんど同じでした。

http://rico-yuan246.cocolog-nifty.com/blog/cat37173327/index.html

が、何度聴いても素晴らしい!今回も80分もの間、ズッと惹きこまれてしまいました...K教授を招くとは、当社もなかなかやるな、と少しだけ感じました。

※ちなみに、K教授は時間も忘れて(予定時間を20分もオーバー)講演して下さりました。本当にありがたいことです。ただ、教授講演の後に会長講話が控えていたからか、予定講演時間を過ぎた辺りから、主催部門の責任者の体が小刻みに震え出したように見えたのは、少しだけ気になりましたがsmile

【番外編】DSやりながら...の巻

そういえば...先日、会社の近くで、自転車に乗りながら、音楽を聴きながら、DSやりながら、サンドイッチを食べるツワモノを見かけました。

究極の時間の有効活用ですね!でも、DSはやめた方がいいと思いました(笑)

【番外編】3月は結果待ち月間!の巻

一昨日&昨日と「勝負」してきました。

初日の午前中はまあまあ。が、午後はボロボロ。2日目の午前はボロボロ。が、午後はまあまあといった感じです。進歩ねええええ(笑)まあ、あとは待つのみですが...ハッキリ言って期待薄です。はあ。

実は、3月は結果待ち月間。4つの結果を待つことになります。目標は全勝。でも、予想は2勝2敗。はたして結果は?

【番外編】いざ、出陣!の巻

突然ですが、今日&明日は会社を休んで「勝負」してきます。これが今年最初で最大の「挑戦」になると思います。しかし、このトシで「挑戦」を続けるのは本当にキツい(笑)

正直、最近心も体もバタついており、ほとんど準備できていないのですが、とりあえず現在の実力を精一杯出し切ってきたいと思います。

いざ、出陣!horse

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