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【地震関連情報】救援物資の送り方、受け方、配り方(島原・神戸方式の提案)の巻

今回も著書『物資が来たぞう!!考えたぞう!! 阪神・淡路大震災から学ぶ 救援物資の送り方、受け方、配り方』 震災から学ぶボランティアネットの会「KOBE」の検証運営委員会編 1998年、の内容について紹介したいと思います。

下記は、「救援物資の送り方、受け方、配り方(島原・神戸方式の提案)」への参考情報です。

 ①被災地が必要な物を発信する

  ・行政(災害対策本部)が全体の情報を収集し、報道機関と連携すること、と同時にボランティア、NGOなどと情報を共有することが必要。

  ・被災地内外からの物資に関する相談を受け付ける専用のフリーダイヤルが必要。

 ②被災地外は被災地が必要としている物を確かめる

  ・個人で判断しない、必要としている物以外は送らない、時期を逸しない。

 ③送るなら、まずは「お金」を考える

  ・「被災地のため(公共設備など)」「被災者のため(義援金など)」「ボランティア支援のため(活動資金など)」等、使徒目的をはっきりさせた受け方が必要。

 ④物を送るなら、なるべく数量をまとめる

  ・地域・学校・職場などでまとめる、段ボールはなるべく大きさをそろえる、品物別に仕分ける、中身を記載する等、受ける側の立場に立った配慮をする。

 ⑤被災地外に集積拠点を設け、そこから必要な物のみを被災地内に届ける

  ・渋滞など被災地の混乱を避けるため、全国から寄せられる物資を一旦被災地外で収集する。あるいは品物別に集積拠点を設ける。

  ・保管管理は、可能な限りプロの指導を受けながら、後方支援ボランティアが担う。

  ・運搬は、陸海空あらゆる手段を見極め、できるだけ土地勘のあるプロに任せる。

 ⑥被災地内では、過不足を補い合い、また、きめの細かい対応をする

  ・すみずみまでニーズを満たすためにはボランティアが不可欠。

●更に詳しいことを知りたい方は右記サイトより本を御購入下さい→特定非営利活動法人レスキューストックヤード:http://rsy-nagoya.com/eccube/html/products/list.php?category_id=6

●地震関連一般の情報:友人のブログ「一日一楽」http://blog.livedoor.jp/mumuyau/

●避難所関連の情報:友人のブログ「サラリーマン立志伝」http://salarymen.blogspot.com/2011/03/blog-post_8482.html

●救援物資に関する情報:友人のブログ「Rugosa's rose Diary Story」http://rugosarosedaily.blogspot.com/2011/03/blog-post_19.html

●右にあるマイリンクのブログにも「地震関連情報」の記載がありますので、こちらも是非参考にして下さい

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