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周りが若い人ばかりで...の巻

昨日、献血に行ってきました。今までとはちょっとだけ違った気持ちを抱きながら、血を抜かれました(笑)一日一善。これからも自分のできることを探していきたいと思っています。

さて、下記は4月11日(月)の定性的方法論研究の講義サマリーです。実はDBA入試の準備で一番苦労したのが「定性的方法論」。この科目、「実証主義」やら「解釈主義」やら「構造主義」やら、訳のわからない言葉がたくさん出てきます。入試前には、それなりに勉強したのですが、悲しいかな全く理解できませんでした。という訳で、今回良い機会ですので、しっかり勉強したいと思います!

ちなみに本講義は毎回講師が変わるオムニバス方式。オープニングを飾るのはマーケティングでお馴染みのK木K先生です。

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月曜5限:定性的方法論研究①

1)本講義のシラバスについて説明があった。参考になった点は下記の通り。

・研究は「テーマ+方法論」。本講義では、そのうち方法論やその背景を学ぶ。

・レポートは個人ごとのフィードバックはしない。主な点のみ全体へフィードバックする。

・どうしても授業に参加できない場合、課題は事前に教務学生係のボックスに入れておくこと。

2)次回のテーマは「研究論文とは何か」、担当はK林先生。

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ちなみに受講生はざっと50~60名。その大半はM1学生。(漫才のじゃないよ)講義の最中、エラく「単位」や「出席」のことを繰り返し言っていたのが印象的でした。

あと平日の授業を初めて受講した率直な感想は...「周りが若い人ばかりで居心地悪い」です。おっさんの皆様、どなたか一緒に受講しましょうpunch

※今日は午後から「K大管理会計研究会」に参加し、MBA論文を発表してきます!

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