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【ブログ部企画第十七弾】チャリティー消費行動

今回は皆様お待ちかねの「ブログ部企画」です。今回で17回目...思った以上に続いていますね。目標は50回!!!なんとか続けたいものですね。さて、今回のテーマはRugosa Roseさん推奨の「チャリティー消費行動」。なかなか難しいテーマですね!

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今回のテーマは「チャリティー消費行動」。これはRugosa Roseさんの造語で、「チャリティー=善行」という消費者の購買行動を意味します。チャリティー消費行動には、消費者か価値提供者側のどちらかがある程度の譲歩や犠牲を伴うのが一般的です。しかしながら、Rugosa Roseさんは、双方に犠牲感を与えないチャリティー消費行動に着目しています。

実は震災後、この「チャリティー消費行動」をキーワードにして、「働きながらも、震災復興の支援ができないか?」について考えているのですが、なかなか考えが纏まりません。

以下に、今まで少しだけ考えたビジネスの枠組みを掲載したいと思います。何か良い考えやアドバイスなどありましたら、個別に連絡下さい。

ビジネスモデル(案)

1.我々は、募金者と資金提供者が共にWin-Winの関係を保ったまま、日常生活で気軽に、かつ手軽に寄付できるオペレーションシステムを構築して、継続的に資金を被災地へ送り続ける取組みについて提案したい。

2.今後も、募金したい人が無理なく継続できる方法はないか?この問いを解決する方法の一つに「チャリティー消費行動」がある。チャリティー消費行動とは、「チャリティー=善行」という消費者の購買行動を意味する。チャリティー消費行動には、消費者か価値提供者側のどちらかがある程度の譲歩や犠牲を伴うのが一般的である。しかしながら、我々は、双方に犠牲感を与えないチャリティー消費行動に着目した提案を考えている。

3.例えば、そのようなチャリティー消費行動として、ユニクロの週末1,000円割引を選択制にして、1,000円引きにするか、チャリティーオプションで「500円引きなら、500円寄付できる」にするか、といったアイデアが挙げられる。1,000円割引は本来ユニクロの客寄せ目的に使用されるため、500円寄付の場合でも客寄せの目的は損なわず、企業側の経営も圧迫しない。かつ、消費者も余分な負担を強いられないため、これらチャリティー消費行動のアイデアを企業に提案することによって、継続的に資金を被災地へ送り続けることが可能となる。

4.このようなチャリティー消費行動のアイデアは、Webサイト上で議論しながら考案していく。Webサイトへの参加は社会人MBA生を対象とする。世の中には「働きながらも、何か自分にできることはないか?」と考えている社会人は多い。その中でも、社会人MBA生(修了生を含む)は、意識と能力が極めて高い人が集まっているため、これらの人の力をフル活用する。Web上で洗練化された優れたアイデアは、代表者によってA4サイズ1枚程度に纏められ、対象企業へ順次提案されていく。もし企業に提案が採用された場合は、そのアイデアと引き換えに報酬を受け取り、それを活動資金の一部に充てて、Webサイトや提案などの活動継続につなげる。

5.上記活動が順調に進みだした時点で、運営会社を設立する。会社の目的は、資金を継続的に被災地へ送り続けるサポートをすることである。運営会社には内部留保は残さず、年度末には次年度の必要経費を除いた金額を被災地への資金に回す。従って、会計情報はすべて公開する予定である。

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