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2011年5月

久々のMBA一色の週末...の巻

週末は土曜日にMBAフットサル部、日曜日にRSTホームパーティーに参加してきました。久々に「MBA一色」の週末でした。
最近、体調がイマイチだったのですが(しかも、原因不明pig)、みんなから心に栄養をもらい、少しだけ復活したような気がします。(ただ単に息抜きが足りなかっただけ?)
さあ...とりあえず6月中旬の学会発表までは死ぬ気で頑張りますよ!(おりゃpunch

ケース・スタディとドキュメンタリーは何が違うのか?の巻

さて、下記は5月23日(月)の定性的方法論研究の講義サマリーです。今回の講師はマーケティングK木K先生でした。
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月曜5限:定性的方法論研究⑦
1)「フィールド・リサーチ方法論1 ケース・スタディの意義と役割」の講義があった。主な内容は下記の通り。
・ケース・スタディは「主に、インフォーマル・インタビューや参与観察、文書資料や歴史資料など、文字やテキストや文章が中心のデータを集め、その結果の報告に際しては、日常言語に近い言葉による記述と分析を行う」研究といえる。
・ケース・スタディの弱み:定量研究と比べて、網羅性、一般性、客観性に劣る
・ケース・スタディの強み:定量研究と比べて、①情報密度(多面性)が高い、②現実の複雑性に対する配慮が容易、③調査デザインの柔軟性が高い
・論理実証主義のもとでのケース・スタディの出番:①制度や技術が変化するなかで新たな構造を見出したり、新しい理論を構築しようとする探索的研究を行う場合、②ユニークな優良企業の研究など、対象が一つしか存在しない場合
・批判合理主義のもとでのケース・スタディの出番:①仮説の発見や構築、あるいは対象の数が限定される研究課題における仮説の支持(反証されないという弱い意味での実証)といった場合、②先行する理論研究や定量研究によって支持され、定説となっている命題(あるいは、社内や業界で自明視されている通念)に対する反証を行う場合
・構築主義のもとでのケース・スタディの出番:①歴史的経緯や文化条件を特定化する場合、②マイオピアを解明する場合(※マイオピア問題とは、次のような経営現象の指摘である。企業が経営の見通しを誤るのは、再現性の高い法則的傾向を把握していないからだけではない。企業が経営の見通しを誤るのは、逆に、歴史的な経緯や、限定された文化的な条件のもとでの秩序を、普遍性のある法則的傾向だと思い込んでしまい、他でもあり得る可能性に自ら目を閉ざしてしまうからでもある。)
2)次回のテーマは「フィールド・リサーチ方法論2 ケース・スタディの実際」、講師はマーケティングのK木K先生。
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講義の中で「ケース・スタディとドキュメンタリーは何が違うのか?」という問いがあり、答えに詰まってしまいました。答えは「ケース・スタディは、単なる記録、報道ではない」「ケース・スタディは問題に答え得るデザインを確立しなければならない。」だそうです。なるほど。

【ブログ部企画第十八弾】キャリア・アンカー

今回は皆様お待ちかねの「ブログ部企画」です。今回で18回目!いやあ、「継続は力なり」ですね!さて、今回のテーマは私が選定しました。テーマは「キャリア・アンカー」。キャリア・アンカーはK井先生の「組織行動Ⅱ」の講義の時に一度扱いましたが、MBAを修了し、キャリアの節目を迎える中、アンカーに変化はあったのか?に興味を持ち、選定させていただきました。皆さんも是非アンカーを再確認してみて下さい。

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今回のテーマは「キャリア・アンカー」。今回の記事は、エドガーH.シャイン著『キャリア・アンカー 自分のほんとうの価値を発見しよう』を参考にしています。前回、自分のキャリア・アンカーを確認したのは、K井先生の「組織行動Ⅱ」の講義の時。結果は1位:純粋な挑戦、2位:全般管理コンピタンスでした。当時、この結果に妙に納得したのを強く覚えています。当時の感想としては

・MBA入学を含め、挑戦することに強く価値を感じていた時期だったので、アンカーの結果に妙に納得した。

・将来的に、スペシャリストではなく、ゼネラリストを目指していたので、この点も妙に納得した。

そして、今回改めてアンカーを確認したところ、少し変化が見られました。結果は1位:全般管理コンピタンス、2位:自律・独立。前回、圧倒的に高かった「純粋な挑戦」が一気に落ち、低かった「自律・独立」が急上昇してきました。今回の主な内省内容は下記の通りです。

・挑戦することに強く価値を感じている点については、MBA修了後もあまり変わっていない。(だから、博士課程や非常勤講師に挑戦しているのだpig

・ただし、「難しい障害をたくさん乗り越えていくこと」より、「乗り越えた先に何があるか?」をより意識するようになってきたような気がする。(闇雲に体を鍛えるステージは過ぎたような気がする)

・将来的に「自分の信じる道を、自分の意志で進むことができる立場」になりたいと強く思うようになってきている。そういう意味で、「全般管理コンピタンス」や「自律・独立」が高くなってきたのではないか。(かと言って、転職や独立する気は、今のところありませんが...)

いずれにせよ、MBAを修了して何かが変わりつつあります。今回、改めて自分自身変わりつつあることが確認できて、非常に良かったと思います。

自分の研究分野のオタクになれ!の巻

突然ですが、最近「疲れ」が抜けません。なぜだろう?(トシ?)睡眠時間は確保しているのですが...(トシ?)とりあえず、6月中旬までの辛抱かなとは思っています。なんとか頑張るぞ!

そういえば、先週土曜日にK大の管理会計研究会に参加してきました。その中でK登先生が発言された下記の言葉が非常に印象的だったので、皆さんにも紹介したいと思います。

「なぜ(MBAでない)修士でレビュー論文を書くのか?平たく言うと、まずは自分の研究分野のオタクになれ!っていうことですよね。自分の研究分野の、どこに研究の価値があるのか?どこに研究の余地が残されているのか?を知り尽くした上で、博士論文ではその中の一つを明らかにする。それは、ひょっとしたら自分のやりたい研究とは違うかもしれない。しかしながら、自分のやりたい研究では博士号は取れないかもしれない。自分のやりたい研究は博士号を取った後に好きなだけやればいい。」

なるほど...(と、妙にYさんと納得してしまいました)まずは自分の研究分野のオタクになるべく、先行研究を読んで読んで読みまくりたいと思います!(おりゃpunch

プラスアルファをひねり出せ!の巻

そういえば一昨日、ようやく学会発表用アブストラクトが完成しました。

これから1か月間は、学会発表資料の作成に集中する予定。目標は「MBA論文+α」の分析結果をひねり出すこと。さあ、頑張りますよ!(おりゃpunch

歴史と哲学はどちらが基礎的な学問か?の巻

さて、下記は5月16日(月)の定性的方法論研究の講義サマリーです。今回の講師は環境経営のH口先生でした。ちなみにタイトルはH口先生が授業中に受講生に対して出した質問。答えは...永遠のテーマらしいです(笑)
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月曜5限:定性的方法論研究⑥
1)「構造主義的パースペクティブ」の講義があった。主な内容は下記の通り。
・構造主義の考え方:私たちはつねにある時代、ある地域、ある社会集団に属しており、その条件が私たちのものの見方、感じ方、考え方を基本的なところで決定している。だから、私たちは自分が思っているほど、自由に、あるいは主体的にものを見ているわけではない。むしろ私たちは、ほとんどの場合、自分の属する社会集団が受け容れたものだけを選択的に「見せられ」「感じさせられ」「考えさせられている」。そして自分の属する社会集団が無意識的に排除してしまったものは、そもそも私たちの視界に入ることがなく、それゆえ、私たちの感受性に触れることも、私たちの思索の主題となることもない。
・マルクス主義:歴史を動かすのは精神ではなく、人間の物質的労働である。(人間社会は歴史法則によって支配されている)
・ソシュールの言語学:記号とは、シニフィアン(記号表現)とシニフィエ(記号内容)とが結びついたものである。ただし、シニフィアンとシニフィエは結びつきが曖昧。つまり、言語の世界と実体の世界は結びつきが弱いと言える。では、なぜ言語が成り立つのか?言語は差異をあらわすシステム。言葉の位置が理解され、はじめて音や意味内容が存在する。
・レヴィ=ストロースの構造人類学:レヴィ=ストロースは、親族の研究をソシュールの方法論で行った。レヴィ=ストロースの仮説「親族は女性を交換するためにある」
2)次回のテーマは「フィールド・リサーチ方法論1 ケース・スタディの意義と役割」、講師はマーケティングのK木K先生。
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「サルトルの実存主義」「ソシュールの言語学」「レヴィ=ストロースの構造人類学」については、なんとなく理解できましたが、この「なんとなく」から抜け出すには至っていません。こういうの「苦手」みたいです...
ここ3回の「実証主義的パースペクティブ」「解釈主義的パースペクティブ」「構造主義的パースペクティブ」については、正直「なんとなく」しか理解できていません。本当は時間をかけてシッカリ理解していきたいところですが、とりあえず今回で一区切りつけ、機会を見つけて再度勉強し直したいと思います。

あの「魔の10月」と比べたら...の巻

突然ですが、久しぶりに盛り沢山の1か月を迎えようとしております。

これから1か月の間に、仕事が盛り上がってくるのに加え、「非常勤講師の準備(2コマ分)」「RSTでの英語プレゼン2本」「定性的方法論のレポート4本」「学会発表1本」をこなす必要があります。た、大変だ~pigでも、コジケン最終レポートがあったあの「魔の10月」と比べたらマシかも。まあ、気合入れてすべてハイレベルで乗り切りたいと思います。頑張りますよ!(おりゃpunch

※ちなみに今日から3日間は社内PM研修の講師です。これも頑張りますよ!(おりゃおりゃpunch

ブログも世代交代か?の巻

先週土曜日、1か月半遅れのゼミ謝恩会を兼ねた「ゼミ懇親会」を開催しました。いやあ、楽しかったですね!今後も定期的に開催したいと思います!

あと近いうちに詳しく紹介しますが、私の会社の先輩&後輩が今年MBAコースに3名も入学しております。そして、その後輩の中の1人(直属の後輩ではありませんが...)がMBAの講義サマリーをブログに纏めております。どこぞのはんさむブログよりも非常に丁寧に纏めておりますので、最新の講義内容を知りたい方は、是非とも下記ブログを参照下さい。

http://ameblo.jp/takc01/

ちなみに今日は朝から岐阜へ出張。晩は大学で「定性的方法論」の講義です。さあ、今日も一日頑張りますよ!(おりゃpunch

何ごとも経験ですから...の巻

実は今年は2つ大きな挑戦があります。1つは「博士課程進学」。もう1つは「非常勤講師デビュー」です。今日はこれから私立電気機械系のO大学非常勤講師デビューです。講座名は「国際技術者育成講座」。準備がいろいろ大変ですが、何ごとも経験ですので、精一杯頑張りたいと思います。

晩は久々にゼミの懇親会があります。最近、体調もイマイチですので、お酒は「ほどほど」にしたいと思っています(もう大人ですから(笑))さあ、今日も一日頑張りますよ!(おりゃpunch

当事者の視点で見るって本当に可能なのか?の巻

さて、下記は5月9日(月)の定性的方法論研究の講義サマリーです。今回の講師も経営組織のM嶋先生でした。
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月曜5限:定性的方法論研究⑤
1)「解釈主義的パースペクティブ」の講義があった。主な内容は下記の通り。
・解釈主義の社会:人によって異なった解釈がなされることを前提に社会は構成されている。
・解釈主義の特徴:「当事者の視点で見てみる」「文化をつくっている集団の中に入る」⇒ただし、これって本当に可能なのか?(根本的な疑問)
・解釈主義では「めくばせ」の意味を明らかにするだけでは不十分である。なぜ「めくばせ」と解釈したのかの根拠を徹底的に書く必要がある。そして、「めくばせ」というコードを利用することによって可能になった「多様な行為」を明らかにする必要がある。
・解釈主義の意義:何の意義を持っているかを問わなければならない意義を持っている。
・解釈主義では、当事者の視点に近づくこと、つまり当事者を理解することが重要だとされているが、それだけでは十分とはいえない。当事者の視点に近づくことに加え、理論的に解釈することが重要といえる。
・エスノグラフィーの有名な研究:佐藤郁哉著『暴走族のエスノグラフィー モードの叛乱と文化の呪縛』
2)次回のテーマは「構造主義的パースペクティブ」、講師は環境経営のH口先生。
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この辺りの「哲学的な話」は本当に難しいです。かなり苦手な分野。正直、授業の内容は半分も理解できませんでした...ただ「人が解釈することを、我々が解釈すること自体に少し無理がある。だから、我々は解釈を重ねるしかない。」というギアーツの言葉だけは、なぜか強く印象に残りました。

博士課程はMBAの延長ではない!の巻

現在、学会発表用のアブストラクト作成に頭を悩ませております。
指導教員からの「研究の位置づけをもう少し明確に」というアドバイスを受け、更に先行研究を読み進めていますが、ますます混乱してきました。そして、自分のMBA論文の「稚拙さ」が浮き彫りになってきました...「博士課程はMBAの延長ではない!」というK井先生の言葉の意味が徐々にわかってきました。
とはいえ、弱音を吐いても何も始まりません。まずは目の前の目標に向かって、ガムシャラに突き進むのみです!(おりゃpunch

上手に批判する秘訣?の巻

GW最終日。今日も朝から学会発表の準備をセッセと進めております...

さて、現在ダニエル・ゴールマン著『EQ こころの知能指数』を読んでいます。その中に「上手に批判する秘訣」という大変興味深い内容が書かれていましたので、下記に紹介したいと思います。以下はハリー・レヴィンソンの言葉です。

1.具体的に言うこと:具体的にどこが良くて、どこが悪くて、どうすれば改善できるかを指示すること。

2.解決策を示すこと:問題の処理方法について方向を示す内容であること。

3.直接伝えること:批判も賞賛も、面と向かって一対一で伝えること。

4.気持ちを察すること:共感すること、批判を受ける側に批判の内容や口調がどう伝わるかを察すること。

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批判は時に重要ですよね。お陰で頭が少し整理できたような気がします。

弱気になると必ず当たります...の巻

GW休暇も8日目。いよいよ休暇も終わってしまいます、残念。
さて、下記は5月2日(月)の定性的方法論研究の講義サマリーです。今回の講師は経営組織のM嶋先生でした。(はじめてM嶋先生の講義を聴きました)
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月曜5限:定性的方法論研究④
1)「実証主義的パースペクティブ」の講義があった。主な内容は下記の通り。
・パースペクティブとは「メソドロジー」とか「考え方」のこと。
・社会科学のパースペクティブとしては「実証主義」「解釈主義」「構造主義」の3つが挙げられる。(必ずしもこの分類が正しい訳ではないが、大きく外してはない)
・論理実証主義:ステップ①非変数概念を一般変数概念へと変換する、ステップ②一般変数概念は、さらにそれを実際に計測するための複数のインディケーターに分解することによって操作化されなければならない、ステップ③複数の理論概念同士を関連付けて、二分法的命題ではなく、連続的命題として社会現象を記述する
・ある仮説が検証された場合、「仮説が正しかった」という表現はいきすぎ。「仮説が生存した(生存仮説)」という表現が適切。
・帰納主義における仮説の位置づけ:帰納主義は現実から理論をつくり出す。従って、基本的に仮説は不要。しかしながら、すべてのものを観察できる訳ではない。だから、結果的には、ある仮説をもって考えている。
・反証主義における仮説の位置づけ:反証主義は現実からではなく、仮説から考える。しかも、仮説の段階では経験でも宗教でも何でも持ってきていい。
2)次回のテーマは「解釈主義的パースペクティブ」、講師は同じくM嶋先生。
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そういえば今回、内井惣七著『科学哲学入門-科学の方法・科学の目的』が必読文献だったのですが、内容を理解するのに非常に苦労しました。って、結局何回読んでも理解できなかったのですが...残念ながら今回は時間切れ。でも、「帰納主義」と「反証主義」については、卒業までにキチンと理解したいと思います。
あと、今回の授業でM嶋先生から「10人の方に、レポート課題でまとめた仮説をホワイトボードに書いてもらいます!」と言われた時、恥ずかしながら「当たるな!当たるな!」と念じたところ、見事に当たってしまいました。ああ、やっぱり。私って、弱気になると、必ず当たってしまいます。これって、何かロジックがあるのでしょうか?不思議ですね。

地頭が悪すぎる...の巻

GW休暇6日目。いよいよ長期休暇も後半戦に突入しました。
そういえば、一昨日、定性的方法論の授業を受けてきました。テーマは帰納主義と反証主義。
正直言ってチンプトンカンプトン。必読文献は何回も目を通しましたが、結局最後まで理解することができませんでした。情けない。
最近、地頭の悪さを痛感しております...
と、嘆いても仕方ありませんので、地道に頑張りたいと思います!(講義サマリーは次回アップします(おりゃpunch))

再びパラダイム銀河?の巻

下記は4月25日(月)の定性的方法論研究の講義サマリーです。今回の講師はテクノロジーマネジメントのH先生でした。(はじめてH先生の講義を聴きました)
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月曜5限:定性的方法論研究③
1)「社会研究方法の基礎」の講義があった。主な内容は下記の通り。
・グランド理論:個別の領域のどれをとっても例外なく適用できるようなタイプの理論
・中範囲の理論:グランド理論と個別現象の記述との中間に位置する理論(例:Xという条件で、AとBはαという関係にある)
・実証主義:観察されうる現象のみが科学的知識を保証する(何かがある、測定できる)
・解釈主義:人々が織りなす社会現象を知るには、社会的行為に対して彼らが抱く主観的な意味を理解することが必要である(測定できない、一人一人違う、一人一人が意思を持っている)
・客観主義:社会的現象とその意義は、社会的主体とは独立して存在する(誰が見ても同じモノがある、真実は一つ)
・構築主義:社会的現象とその意義は、社会的主体によって継続的に作り出されるものである(信じるものが集まってはじめて存在する、みんなの認識は多少ズレている)
・研究における価値観:研究が価値中立ではあり得ないことを認識した上で、研究方法への価値観の侵入について自覚し、反省を明示すべきである
・パラダイム:一般に認められた科学的業績で、一時期の間、専門家に対して問い方や答え方のモデルを与えるもの
2)次回のテーマは「実証主義的パースペクティブ」、講師は経営組織のM嶋先生。
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「グランド理論」「中範囲の理論」「実証主義」「解釈主義」「客観主義」「構築主義」については、なんとなく理解できたのですが、パラダイムについては、まだモヤモヤしています。経営学におけるパラダイムって一体何でしょうね?

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