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【ブログ部企画第十九弾】失敗から学ぶ

今回はブログ部企画「共通ブログタイトル」です。(※毎月26日9時は勝手に「ブログ部の日」です)今回でなんと19回目。いやあ...我ながらしつこいですね!(笑)さて、今回のテーマは副部長推奨の「失敗から学ぶ」。皆さん!失敗から学んでますか?
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今回のテーマは「失敗から学ぶ」。非常に奥の深いテーマですね!個人的には「自分の失敗から学ぶ」ことは、それほど難しいことではないと考えている。従って、今回は「他人の失敗から学ぶ」ことについてフォーカスを当てて考えたい。
組織の中で働いている以上、組織の資産は共有化すべきである。そして、その点は失敗の経験に関しても例外ではない。しかしながら、「失敗の経験の共有化」は非常に難しいことであると、日ごろの業務を通じて感じている。では、なぜ難しいのか?
失敗学の権威である畑村洋太郎先生は、その著書の中で「失敗はそもそも風化しやすく、伝わらない性格をもっている」と失敗の性質について述べている。まさにこの言葉が「他人の失敗から学ぶ」ことの難しさを物語っているのではないか。残念ながら、私自身も他人の失敗を見て「自分とは関係ない」と心のどこかで思ってしまっている。では、どうすれば「他人の失敗から学ぶ」ことができるのか?やはり、自分自身で痛い目に遭うしかないのか?
実はこの点については、社内の教育の場でもう何年も議論を重ねている。いまだ「これだ!」という方法は見つかっていないが、いくつかヒントは得ている。例えば、大きな失敗についてはデータベース化するだけでなく、人から人へ語り継ぐことが重要である点が挙げられる。大事な情報は、たしかにフェイス・トゥ・フェイスで伝える方が効果的であるかもしれない。また、優秀な管理者のもと、若い人に小さな失敗を意図的にたくさん経験させることによって、他人の失敗により興味を持つように育てていくという意見も大変参考になる。
一方、失敗情報のデータベース化は、今やどの部門でも実行しているが、それを上手に活用できている部門は思いのほか少ない。原因としては「情報を検索しにくい」「情報の内容がわかりにくい」「不要な情報が多い」「情報作成が手間である」などが挙げられる。データベースを上手に活用するためには、これらの問題を解決していく必要がある。そのポイントとしては「失敗情報に精通した人がデータベースの設計に関わること」「情報管理の専任者をおくこと」などが挙げられ...
という訳で、本テーマについては書きたいことは山ほどあるが、実のところ頭が整理できていない。この点については、もう一度よく考えて、そのうちアップしたいと思います!(おりゃpunch

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