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【ブログ部企画第二十弾】百年の計

今回はブログ部企画「共通ブログタイトル」です。(※毎月26日9時は勝手に「ブログ部の日」としておりますscissors)今回でな、な、な、なんと20回目!いやあ...継続ってスゴいですね!さてさて、今回のテーマは新米課長推奨の「百年の計」。大きなテーマですね。ところで百年の計って何?pig
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今回のテーマは「百年の計」。すぐに思いついたのは「一年の計は元旦にあり」pigすぐに全然違うことに気づき、ググッてみる。すると、「百年の計=遠い将来までを考えての計画」とのこと。なるほど。

遠い将来を考えて計画する。まず頭をよぎったのは、「遠い将来っていつか?」ということ。5年先?10年先?20年先?30年先?それとも100年先?いろいろ意見はあると思いますが、私は「人間、自分が生きている間のことを優先しがちになるのではないか?」と思っています。ということは「百年の計」を立てられる人って、ある程度自分を犠牲にできる人?

もう一つ頭をよぎったのは、「遠い将来を考えるのって難しい」ということ。極端なことを言えば、明日のことすらわからない。ということは「百年の計」を立てられる人って、ある程度将来を予測できる人?もしくは、定期的に軌道修正することを前提に計画を立てること自体が重要?

あとは「百年の計」って、1人の人が悩んで計画を立てるというよりは、多くの人の意見を聞いた上で、少数の人が統括して計画を纏め上げるというイメージだということ。ということは、やっぱりリーダーが重要?

上記の点から言えるのは、「百年の計」を立てるためには、「計画を定期的に軌道修正しながら、実行していく仕組みが必要である」「計画を立案&軌道修正するために、多くの人を巻き込む必要がある」「計画を統括して纏め上げる献身的なリーダーが必要である」などでしょうか。

では、上記の中でわが国に不足しているのは何でしょうか?やっぱりリーダー?でも、本当にリーダーって不足してるの?企業の中に埋もれてしまっているだけでは?「日本には優秀な企業が多い=リーダーが豊富」と言い切れないのは、なぜでしょうか?

実は私の博士課程での裏テーマは「日本におけるリーダー」。この点については、今後もっともっと勉強していきたいと思います!(おりゃpunch

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