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どんなケースにしようかな?の巻

さて、下記は7月4日(月)の定性的方法論研究の講義サマリー...の予定だったのですが、実は業務の都合で講義を欠席してしまいました。という訳で、今回は配布資料のサマリーを紹介したいと思います。ちなみに今回の講師はマーケティングのK木K先生でした。
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月曜5限:定性的方法論研究⑬
1)「最終レポートとその説明」の講義があった。主な内容は下記の通り。
・最終課題:ケース・スタディを行い、以下のレポート構成に従い、レポートを作成すること
・提出期限:8月5日(金)17時
2)レポートの構成は下記の通り。
①理論フレームの設定(100字以内):このケースを経営学、会計学、経済学のどのような理論と関連づけて検討しようとしているかを特定し、明記すること
②理論フレームの解説(600~1200字+1つ以上の概念図):設定した理論のポイントを、的確かつ分かりやすく解説すること
③ケース(4000~10000字+1つ以上の図表):事実の記述に徹すること
④ディスカッション(800字以上):ケースが理論フレームの理解をどのように深めるものであるかを論述すること
⑤バックボーンの確認(800字以上):ディスカッションのバックボーンとなるのは、どのようなパースペクティブであるかを特定し、そのパースペクティブの概要、及びなぜそのように考えるか、を論述すること
3)次回は「ゲスト講演」で、経済経営研究所のN口先生が歴史研究の実際を、方法論と関連させる形で講演する予定。
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いやあ、結構重たい最終レポートですね。MBA論文・その他を使いまわすか、新たにケースを作成するか、これから考えたいと思います!(おりゃpunch

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