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2011年11月

いまだ最終アウトプットのイメージがわかない?の巻

最近、文献レビューに没頭しています。お陰様で英語の論文はそれほど苦もなく読めるようになってきました。が、いまだ最終アウトプット(第二論文)のイメージがわいてきません(汗)
アライアンス研究の大まかな流れは理解しました。組織間管理会計研究もまあまあ理解しました。しかしながら、「で?」っていう感じです(笑)
という訳で、これから2週間はレビューを続けつつも、最終アウトプットのイメージをつくっていきたいと思います。そして、次の2週間で一気にドラフトを書き上げたいと思います!(って本当に書けるのか(笑))

今は論文に書くネタを整理するのみ!の巻

この週末はマンションの理事会以外、ズッと文献レビュー&纏めをしてました。う~ん。しかし、全然進んでいない(汗)
最近少しずつイライラ度が増してきているような気がします。おそらく第二論文が1枚も進んでないことが主たる原因だと思われます(笑)
まあ、今は論文に書くネタを整理するのみ!と割り切って、とにかくレビューを進めたいと思います。頑張りますよ!

【ブログ部企画第二十四弾】私の発想法

今回はブログ部企画「共通ブログタイトル」です。(※毎月26日9時は勝手に「ブログ部の日」としておりますscissors)今回で24回目!今回のテーマは社会人再入門さん推奨の「私の発想法」です。

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今回のテーマは「私の発想法」。実は私は本社部門に移って2~3年間、この「発想法」について勉強していた時期があります。そこで今回は、その際に得た知識の一部を簡単に紹介したいと思います。
私は発想は「着眼点」だと思っています。着眼点を持つことで、いろいろなアイデアが浮かびやすくなる。であれば、アイデア発想は「どれぐらいその着眼点を持っているか」が勝負になると言えます。しかも、その着眼点を体系的に理解していれば、日ごろ結構役に立つことが多い。
ちなみに着眼点にはいろいろあると思いますが、私が日ごろ使っている着眼点は下記の通りです。
 ①自由(ブレーンストーミング)
 ②現物(三現主義)
 ③類似事例(ベンチマーク、テアダウン)
 ④問題点(なぜなぜ分析・ロジックツリー・特性要因図)
 ⑤機能(VE)
 ⑥知識データベース(TRIZ)
これは並ぶ順番にも意味があって、より気軽にアイデアを出したい場合は上の方を、より革新的なアイデアを出したい場合は下の方の「着眼点」を選択します。
ちなみにカッコ内は方法論の例を記載しています。この方法論については、特に説明しませんが、TRIZなどは結構勉強し応えがありますので、興味のある方は是非ともトライ下さい。(私は途中で挫折しましたが(笑))
以上、「発想は着眼点」というのが、私の持論です。って、エバって言うほどのことではありませんが(笑)→世の中では多くの人が同じようなことを言っています(笑)

リサーチデザインは2枚以内にして下さい?の巻

先程リサーチデザインの修正が終わり、指導教官へ送付したところ、直ぐに返事あり。
「(指導教官)リサーチデザインは2枚以内にして下さい」
たしかに...(8枚提出しましたので...)なんでも「リサーチクエスチョンは?」「なぜこの研究が重要なのか?」「どのような方法でそれに答えようとしているのか?」を端的に書けばよいとか。なるほど。
という訳で、今晩早速修正して再提出したいと思います!頑張りますよ!

レビューはリサーチデザインのためにある!の巻

昨日からリサーチデザインのブラッシュアップを再開しました。
どうもリサーチデザインのブラッシュアップとレビューは並行して行わなければならないらしいのですが、これが結構難しい。という訳で、今までは期間を区切って別々に作業してきました。
しかしながら、最近になってリサーチデザインに行き詰まってしまい、さあ大変。そこで「レビューはリサーチデザインのためにある!」ことに改めて気づくことができました。
二論の締切まであと2ヶ月...死ぬ気で頑張りたいと思います!

最近しばしば思うのは...の巻

研究の定期報告をなんとか凌ぎきり(?)、その後バタバタと名古屋→岐阜→東京へと移動しております。
今日あたりから月末に向け、レビューを再開する予定。最近、「こんなことなら進学を1年遅らせばよかったかも」「MBAの時にもっと真面目にレビューに取り組めばよかったかも」と思うことがしばしばあります(汗)まあ...今はとにかくやるしかありませんね。頑張りますよ!

特許紛争から学んだこと!の巻

さて、下記は「MBAネゴシエーション」の講義サマリーです。今回が最終回でした。ちなみに前回⑤⑥の講義は都合により欠席してしまいました、スイマセン。
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金曜5~6限:ネゴシエーション⑦⑧
1)セガの特許紛争のビデオ映像を観た。→映像の中に「7つの認知バイアス」が潜んでいなかったか?
2)典型的な心理的落とし穴<可能性の掘り起こしを妨げる認知バイアス>(出展:ベイザーマン&ニール著『交渉の認知心理学:戦略的思考の処方箋』白桃書房)
①パイの大きさは決まっている(要求されたら防御しなければならない、要求したら相手は我慢しなければならない)
②アンカリング(相手の土俵にのる)
③行動のエスカレーション(はじめにとった行動を変えられない)
④フレーミング(枠づけ作用)
⑤情報の誘惑(手に入る情報に縛られる)
⑥勝者の呪縛(それは本当に得だったか)
⑦自信過剰(希望、幻想、期待)
3)その他
・交渉は、行動レベルの向上を目指す場合、練習が必要となる。よくする質問については、テンプレートで準備しておく。
・これからのリーダーは何か変革できる人が求められている。その際に「交渉」が必要となる。
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全体を通して非常に面白い内容でした。超満足!交渉に対する今のところの自分なりの理解は「7つの認知バイアスに気をつけながら、ハーバード流の7つのフレームワークに基づいて入念に準備を行い、交渉にのぞむことが大事」です。交渉については今後も勉強を継続していきたいと思います!(おりゃpunch

一つ一つ潰していくしかない!の巻

サッカー負けてしまいましたね...既に最終予選進出が決まっているとはいえ、ちょっと複雑な気持ちです。
さて、今日は午前中に研究の定期報告を行い、夕方から名古屋へ移動の予定。かなりバタバタしていますが、一つ一つ潰していくしかありませんね。さあ、今日も頑張りますよ!

最近、時が経つのが早い!の巻

結局、週末にレビューした論文は5本のみ。しかも、十分な読み込みはできていません...むむむ。
明日は指導教官への定期報告日。早いな~。まあ、あと2日、とにかく可能な限り頑張りますよ!

アッという間にあと70日!の巻

第二論文締切日まであと70日。正直、最近仕事が忙しくて、思うように研究が進んでいません。
という訳で、この週末は「論文を何本読めるか?」に挑戦したいと思います。目標5本!って、ちょっと少ない?(笑)

最近は常に追い込まれている?の巻

いやあ、急に寒くなってきましたね!最近、出張も多いので体調を崩さないようにしナイト。
さあ、指導教官への定期報告日まであと5日。なんか最近は常に追い込まれている感じがしますが(笑)、ここが正念場だと思って歯を食い縛って頑張りたいと思います!

【必読】第二論文の進め方!の巻

最近になって少しずつではありますが、研究が前に進み出したような気がしています。
博士課程に進学して早7ヶ月。ようやく見えてきた「第二論文の進め方」を下記に記しておきたいと思います。
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①院生(研究者)用の講義をできるだけ多く受講する(特に専門分野や研究の方法論の講義)
②MBA論文をベースに博士論文用のリサーチデザインを作成し、どの分野の研究を行うかの「あたり」をつける
③上記②の分野のレビュー論文を読み、論点やパースペクティブを整理する
④レビュー論文以降の論文を読み、論点やパースペクティブ、研究の限界を整理する(上記③をやっておくと、④が進めやすい)
⑤上記④の作業と並行してリサーチデザインのブラッシュアップを行い、レビューする分野を絞り込んでいく
⑥上記④をレジメとしてまとめる(これが第二論文の骨子となる)
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もっと早く上記に気づいていれば...少なくとも2ヶ月は回り道したような気がします(汗)
と言っても仕方ありません。とにかく一歩一歩前へ進むのみ!さあ...頑張りますよ!

西へ東へ飛び回っていても...の巻

最近、西へ東へ飛び回っていますが、そんな中でも文献レビューを地道に進めています。

今は過去10年の「Strategic Management Journal」から「Alliance」「JV」「Interfirm」「Interorganization」に関する研究をピックアップして読んでいます。しかし、これが気が遠くなる作業で...

と言っても仕方ないので、とにかくレビューを進めたいと思います。ようやく英語も慣れてきましたscissorsさあ、今日も頑張りますよ!(おりゃpunch

婚約指輪は給料3ヶ月分って誰が決めたのか?の巻

さて、下記は「MBAネゴシエーション」の講義サマリーです。ちなみに下記は、我らが居眠り王I本さんが昨年纏めて下さった講義サマリーです。

http://rico-yuan246.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-3fd2.html

http://rico-yuan246.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-3099.html

今回も昨年と同じ内容みたいですね(笑)という訳で、今回も私の気づきを中心に纏めてみました。
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金曜5~6限:ネゴシエーション③④
1)アンカリング(係錨・係留作用)
・交渉の際、数字は自分から言うべきか?相手に言わすべきか?→十分な準備をしている場合は自分から切り出す。これがアンカリング。(ただし、現実的な範囲で)
・相手がいきなり極端な条件を出してきたら、すぐにカウンター・アンカーを打つ。しかしながら、相手が1000万と言ってきた時に、すぐさま200万と切り返すことが本当にできるか?→実は言いにくい。自分が非常識ではないか?と勝手に感じてしまいがち。だから、交渉は難しい。(言いにくい場合は無視しよう)
2)フレーミング(枠付け作用)
・なぜ一番知りたかった情報を相手に直接聞かなかったのか?→それは「こんな大事なことは教えてくれないだろう」「こんなことを聞いたら、逆に大事なことを聞かれてしまう」「本当のことを教えてくれないかも」と感じるから。これがフレーミング。
・相手の優先順位を確認できたか?氷山の下のinterestを聞き出せたか?相違点は何か?→パイを大きくするためには、いかに多くの情報を共有化するかがキーとなる。
・一番知りたかった情報を相手に直接聞いてみてもよかったのではないか?聞いても損はないかも。→今後は相手に「直接聞く」というオプションをもっておく。
3)その他
・日本人同士、アメリカ人同士の交渉より、日本人-アメリカ人間の交渉の方が難しいと言われる。なぜか?→一般的に、情報のやり取りが少なくなるから。
・婚約指輪は給料3か月分。これって誰が決めたのか?→これも一種のフレーミングであり、給料3か月分が一種のアンカリングである。
・「では、貴方と私の間をとりましょう」という話は多いが、実はムチャクチャな話。なぜなら、最初の値がそもそも怪しいから。
・利益計算のミスの95%は利益を多めに計算している。なぜか?→利益が少ない時は再計算するが、多い時はしないことが多いから。
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久々に受講したからかもしれませんが、本講義はMBAでも3本の指に入る面白さかも。また、O村先生の講義スタイルも勉強になり、私にとっては一石二鳥です!

またまた出ましたカウントダウン!の巻

昨日から11月に突入。そして、第二論文締切日まであと80日(笑)
やるべきことが多すぎて、正直1月提出は「諦め気味」ですが、とりあえず少しでも前に進みたいと思っています。
しかし、読むべき論文が多すぎる!ふぅ(汗)でも...まだまだ頑張りますよ!(おりゃpunch

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