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2012年1月

自分の原点は一級建築士だ!の巻

昨日は一級建築士仲間の披露宴に出席してきました。一級建築士仲間とは建築士試験学校のクラスメイトのこと。学校はたった半年間でしたが、共に戦った時間が濃密だったため、いまだに付き合いが続いています。素晴らしい。

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たまには息抜きも必要だ!の巻

昨晩は今年初の新年会に参加してきました。(おそっ)メンバーはテーマPJのBBHYチーム。いやあ、やっぱりMBAメンバーはいいですね!非常に楽しかったです。

実は、MBAを修了してから、飲みに行く回数がメッキリ減っています。っていうか、積極的には飲みに行っていません。なぜなら、元々別にお酒が好きなわけではないから。あと私にとって、午前中はゴールデンタイム=ものすごく頭が動く時間帯。前の晩に飲んでしまうと、次の日の午前中に良いパフォーマンスが出せない。だから、あまり飲みに行きたくない、と感じるようになっています。

でも、やっぱりたまには息抜きも必要ですね。今後は適度に息抜きしながら進んでいこうと思っています。ちなみに新年会では、ほとんどが博士課程の話でした。っていうか、私の悩みをみんなに聞いてもらったっていう感じ。ホント、ありがたいことです。

さあ、ようやく疲れも抜けてきましたので、そろそろエンジン全開でいきたいと思います。今日からまた頑張りますよ!(おりゃpunch

【ブログ部企画第二十六弾】身近な人を褒めちぎる

今回はブログ部企画「共通ブログタイトル」です。(※毎月26日9時は勝手に「ブログ部の日」としておりますscissors)今回で26回目!今回のテーマは私が決めました。テーマは「身近な人を褒めちぎる」です。身近にいる「この人、スゴいな~!」と思える人を褒めて褒めて褒めちぎるというテーマです。いやあ、褒めるっていいですね!

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今回のテーマは「身近な人を褒めちぎる」。誰にしようか悩みに悩みましたが、割りと付き合いの長い(?)「Tさん」にしたいと思います。

Tさん...正直、昔はそれほどスゴい人とは思っていませんでした。たしかにそこそこ優秀ではありましたが、なんていうか...以前は「カッコだけ」というか「表面だけ」というか、「芯が細い」という感じがありました。

しかしながら、ここ数年のTさんは本当にスゴい。まるで不動明王(笑)一体どこまで走るのやら(笑)あの人の一番スゴいのは「突破力」。どんなに困難でも、最後まで諦めずに努力し続け、必ず突破する力。たとえ負けても、何度も何度も立ち上がり、最後の最後には必ず突破する力。これはズバ抜けていると思います。

私もかなりの負けず嫌いですが、あの人には叶わないかもしれません(笑)

ただ、最近のTさんは少しイキ過ぎている感も...顔つきもちょっと怖いし(笑)もう少し肩の力を抜いてもいいのでは?と秘かに思っていますが(ブログ見てるかな?)、これもまた「Tさん」なんでしょうね(笑)

しかしながら、もういいトシですので、やっぱり体だけは気をつけていただきたいものです。
これからも今まで通り突っ走って下さい!Tさん!

K大K先生の最終講義の巻

下記は先日受講したK大K先生の最終講義の内容です。特に印象的だった内容を纏めてみました。いやあ、本当に良い講義でした。

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講義タイトル「管理会計研究の社会貢献」

1.学ぶことの重要性

 ・学問とはわずかな時の間に、数百千年の人類の経験を受け取ることである。(ジャンジャック・ルソー)

 ・学べば学ぶほど、何も知らないということが分かるようになる。何も知らないと分かるようになるほど、もっと学びたくなる。(アルバート・アインシュタイン)

 ・内省のない実務経験は、百害あって一利なし。(松尾睦)

 ・学問を通じた学習は、多数の他者の経験と自分の経験を比較し内省すること

2.実務が抱える問題

 ・雇用の受け皿としての子会社、関連会社、取引先、大学

 ・戦後60年以上経過するのに、まったく進歩のないグローバル経営

 ・世界一の技術があるにも関わらずきわめて低い利益率

 ・異動がない人事部所属者

 ・生産効率が悪く、リスク対応の困難なセル生産

 ・専門用語の誤用(コストセンターとプロフィットセンター、標準原価、ゼロルックVE)

 ・ホワイトカラーのきわめて低い生産性

 ・消耗戦化している製品開発

3.管理会計研究が教えてくれていること

 ・ゼロディフェクトを目指す活動は、徒労に終わる

 ・製品原価に占める経費のウエイトの高い企業では、即座にABCを採用した方がよい

 ・多品種少量生産は、収益性の向上には貢献しない

 ・みんなが納得する製造間接費配賦基準は存在しない

 ・取引先への原価低減を要請することは、原価企画ではない

4.企業のみなさんへ

 ・企業の人は、もっと研究論文を読んで欲しい

 ・すぐれた思想家からのコーチングを受けて欲しい

 ・日本の企業は凍死寸前。みんなで寄り添って、体を温めあっても、状況は何も変わらない。「凍死」しないための方策を検討し、即座に行動に移して欲しい。

以上

孫弟子として...の巻

昨日はK大K先生の最終講義に参加してきました。参加者は総勢160名。K先生は来春から他大学へ移られる予定。

「(K先生)引退するわけではないので...」

と過去の御自身の話ではなく、今の日本企業&今後の日本企業について話すあたりがK先生らしく、非常に良かったです。(この講義内容については後日アップしたいと思います)

その後の懇親会の場で、米国滞在中の私の指導教官からのメッセージが読み上げられました。私の指導教官は、K先生の一番弟子。

「(指導教官)K先生、お疲れ様でした。(中省略)K先生は以前より、良い孫弟子ができて、はじめて一人前だとおっしゃってましたね。私は良い孫弟子を育成できるよう、今後も頑張りたい思います...」

孫弟子...胸が少しだけ熱くなりました。今までの厳しい指摘も、第二論文の高いハードルも少しだけ理解することができました。

孫弟子として...皆さんの期待に応えられるよう、今後も精進していきたいと思います。さあ、頑張りますよ!(おりゃpunch

一人ケースプロジェクト!の巻

しばらく休むつもりでしたが、研究関連で非常に興味深いテーマを見つけましたので、今はそれを調べています。
その名も「一人ケースプロジェクト」。
詳細については、後日紹介したいと思います。

自分は本当にベストを尽くしたのか?の巻

第二論文の提出延期を決めて早3日。いまだ心に穴が空いている感じがします。
実は先週土曜日の段階では「絶対に提出する!」と心に決めていました。
しかしながら、指導教官のこの一言から、少しずつ考えが変わっていきました。
「(指導教官)この第二論文は留学生の修士論文、ギリギリ卒業。その代わり、絶対に博士課程に上がらないでね、というレベルです。」
正直、かなりショックでした。
「(リコヤン)もう少しマシでは?」
と思っていたからです。そして、
「(指導教官)リコヤンさんがこんな論文を出してはいけない。出しても何もいいことはない。」
とも。
「(リコヤン)いやいや、出したら大きなマイルストーンがクリアできるんですけど。」
と思いましたが(笑)、後になって考えると、ひょっとしたら第二論文も研究者の評価として、割と重要な位置づけにあるのかもしれません。
研究者としては、心の底から信頼できる指導教官。その指導教官が言うのだから...
そして...自分自身に問い始めました。
「(リコヤン)自分は本当にベストを尽くしたのか?」
「(リコヤン)第二論文といえども、自分の作品。この論文を本当に残していいのか?」
そして結局、第二論文の提出延期を決断しました。この決断が正しかったかどうかは、今はわかりません。ただ、「半年後には絶対に笑ってやる!」と堅く心に誓った次第です。

苦渋の決断!の巻

昨日、指導教官と相談し、第二論文の提出延期を決めました。

論文は既に書きあがり、2回も推敲したのですが、「これは本当に重要な問いなのか?」「第二論文と言えども、自分の作品では?」「このレベルで本当に出していいのか?」と悩みに悩み、提出延期の決断をしました。

正直、胸が張り裂けそうになるほどの「苦渋の決断」でしたが、半年後には笑えるよう、なんとか頑張っていきたいと思います。

ただ、この数か月間走り続けてきましたので、ほんのちょっとだけ休みたいと思います...

昨晩、2回目の論文推敲が終わりました...の巻

昨晩、2回目の論文推敲が終わりました。提出締切まであと6日。久々の崖っぷち。正直、そろそろ限界pig

今日はこれから米国にいる指導教官とスカイプで打合せします。指導教官が米国に渡って早5か月。今回がはじめてのスカイプ打合せになります。

ハッキリ言って、この打合せが正念場。天王山fuji自分を信じて、すべてをぶつけたいと思います!(おりゃpunch

第二論文提出締切まであと8日!の巻

第二論文提出締切まであと8日。いよいよ今週末に最後の推敲を行います。

指導教官から、いまだ提出許可が下りていない状況ですが、自分を信じて、最後の最後の最後まで諦めずに推敲を続けようと思います。

さあ、残り8日間頑張りますよ!(おりゃpunchおりゃpunchおりゃpunch

いわゆる一回目の推敲が終わりました...の巻

昨晩、ようやく第二論文の修正が終わり、指導教官に送付しました。いわゆる一回目の推敲が終わったっていうやつです。

最大の問題は、いまだ指導教官から提出許可が降りていないこと。論文のクオリティはそんなに低くはないと思うのですが...と悩んでも仕方ありませんので、推敲を続けたいと思います。

正直かなり疲れてきましたが、最後の最後の最後まで諦めずに頑張りたいと思います!(おりゃpunchおりゃpunch

世間は3連休のど真ん中ですが...の巻

世間は3連休のど真ん中。私は昨日も今日も明日も学校で論文を修正する予定。ちょっと、悲しいpig

が、ようやく修正の目途が立ってきました。なんとか明日中に修正が完了するよう、頑張りたいと思います!負けませんよ!(おりゃpunchおりゃpunch

ひょ、ひょっとして、これってストレス?の巻

指導教官から論文提出延期宣告(2回目)を受けてから早4日が経過。結局、1月10日までにコメント対応し、再度指導教官へ論文を提出することにしました。
これがホントのラストチャンス!という訳で、昨日からセッセと研究を再開しています。
そういえば、昨日の朝...なんとなく胃が痛い感じが。ひょ、ひょっとして、これってストレス?正直ここ数年、ほとんど感じていなかった懐かしのストレス。
「いやあ、テンパってるな~」と実感している今日この頃です。

早急に方向性を決めたい!の巻

一昨日の夕方、指導教官から先日提出した第二論文ドラフトに対するコメントをメールでいただきました。
結論から言うと「これではダメ!提出を延期しよう!」とのこと。理由は「第二論文の要求水準に達していないから」と「そもそも私の真の関心事がわからないから」の2点。
前者は「たしかに」と思いますが、後者は正直「ん?」と思ってしまいました。ちなみに他の先生からは「十分提出するレベルにありますよ」とも言われています。
どうする?リコヤン?
とりあえず、代理の指導教官であるM矢先生に相談して早急に方向性を決めたいと思います!まだまだ頑張りますよ!

大晦日の夕方から完全にオフっています...の巻

大晦日の夕方から完全にオフっています(笑)年に数回は完全にオフにしないと、さすがにもちません(笑)という訳で、明日一杯はオフろうと思っています。

今年のテーマはズバリ「昇」!の巻

あけましておめでとうございます!さあ、2012年も始まりましたね!
今年のテーマはズバリ「昇」。今年はあらゆる面で一段上に昇りたいと思っています。まずは第二論文!今年も頑張りますよ!(おりゃ!)

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