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自分は本当にベストを尽くしたのか?の巻

第二論文の提出延期を決めて早3日。いまだ心に穴が空いている感じがします。
実は先週土曜日の段階では「絶対に提出する!」と心に決めていました。
しかしながら、指導教官のこの一言から、少しずつ考えが変わっていきました。
「(指導教官)この第二論文は留学生の修士論文、ギリギリ卒業。その代わり、絶対に博士課程に上がらないでね、というレベルです。」
正直、かなりショックでした。
「(リコヤン)もう少しマシでは?」
と思っていたからです。そして、
「(指導教官)リコヤンさんがこんな論文を出してはいけない。出しても何もいいことはない。」
とも。
「(リコヤン)いやいや、出したら大きなマイルストーンがクリアできるんですけど。」
と思いましたが(笑)、後になって考えると、ひょっとしたら第二論文も研究者の評価として、割と重要な位置づけにあるのかもしれません。
研究者としては、心の底から信頼できる指導教官。その指導教官が言うのだから...
そして...自分自身に問い始めました。
「(リコヤン)自分は本当にベストを尽くしたのか?」
「(リコヤン)第二論文といえども、自分の作品。この論文を本当に残していいのか?」
そして結局、第二論文の提出延期を決断しました。この決断が正しかったかどうかは、今はわかりません。ただ、「半年後には絶対に笑ってやる!」と堅く心に誓った次第です。

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