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2012年2月

アライアンス研究の課題は何か?の巻

先日、米国にいる指導教官とスカイプで打合せしました。(スカイプって便利ですね)

一番大きなコメントは、「実務的なインプリケーションはなんとなく理解できたけど、学術的な意義がまだ曖昧」です。研究のメインテーマは「競合企業間の連携」。とりあえず、アライアンスの先行研究を再度読み込み、「アライアンス研究の課題は何か?」を洗い出すつもりです。

アライアンス研究の課題と、競合企業間の連携に関する問題点と、自分の関心事の交点こそが、博士論文のリサーチ・クエスチョンになると思っています。さあ、頑張りますよ!(おりゃpunchおりゃpunch

【ブログ部企画第二十七弾】日本のここが好き

今回はブログ部企画「共通ブログタイトル」です。(※毎月26日9時は勝手に「ブログ部の日」としておりますscissors)今回で27回目!今回のテーマは副部長推奨の「日本のここが好き」。皆さんは日本のどこが好きですか?

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今回のテーマは「日本のここが好き」。すごく良いテーマgoodこういったポジティブなテーマは非常にいいですね!という訳で、早速ズバズバ書きたいと思います!

...と書いてから、既に30分が経過。このお題、結構難しいpig

最初にパッと思いついたのは日本人。やっぱり日本人って素晴らしい。日本人の持つ「繊細な感覚」「義理・人情」「阿吽の呼吸」は本当に素晴らしいと思います。しかしながら、これらの感覚はインドネシア人だって、フィリピン人だって、モロッコ人だって持っていたし、日本人だって持っていない人は結構多い。そう考えると、「日本人が好き」というのは言い過ぎかも。

次に思いついたのは四季。やっぱり日本の四季は素晴らしい。これだけ色鮮やかに変化していく国は他にはないでしょう。しかしながら、個人的に冬は苦手だし、暑いのも苦手。そう考えると、「日本の四季が好き」というのは言い過ぎかも。

日本食は海外でも食べれるし、日本語しか通用しない国って...なんていうことも感じる。でも、私は日本が好き。では、一体何が好きなのか?

日本にいると、とても落ち着きます。海外は海外で好きですが、日本に帰ってくると正直ホッとします。それは「ふるさと」という言葉で表現するのが適切かもしれませんが、「安心」という言葉の方が適切かもしれません。そう、私は日本の「安心」が好きみたいです。

安心できる日本。我々はもっともっと安心できる日本にするため、頑張っていかなければなりませんねpunch

私は19歳、彼は9歳でした...の巻

珍しく3日連続で飲みに行ってしまいましたbeer何年ぶりかな?(笑)→マジで

昨晩は大学時代の教え子(家庭教師先の子供)と飲みに行ってきました。彼とはじめて会ったのは、なんと20年前。当時、私は19歳、彼は9歳でした。そんな彼と一緒にお酒を飲む日が来るなんて、当時は想像すらしていませんでしたが...いやあ、なかなかいいものですね!good

彼は今年で30歳。私は今年で40歳pig彼は個人事業の取締役。私はただのサラリーマン。でも、今でも彼とは「先生と生徒」のような関係です。不思議だ~。

今回のお誘いも彼の方からありました。ホント、ありがたい話です。彼に見切りをつけられないよう、まだまだまだまだ頑張り続けないといけないな~、と昨晩改めて強く感じました。さあ...まだまだ走り続けますよ!(おりゃpunchおりゃpunchおりゃpunch

現役生からたくさんの刺激を!の巻

今晩、当社K大MBA生で集まります。参加者は4月から入学されるM岡氏、M1の3名と私の計5名。

そういえば、私がK大MBAコースに入学したのは3年前。ああ、もう3年も経つのか...

今夜は現役生からたくさん刺激を受けてこようと思いますpunch

考えに考えに考え抜いた結果...の巻

この1週間、考えに考えに考え抜いた結果、自分の問題意識がだいぶ明確になってきました。また、研究の全体像が、より細かく整理できました。
あとはこれらの概要を纏め、指導教官に報告したら、早速アウトプット作成に取り掛かりたいと思います。さあ、いよいよエンジン全開で頑張りますよpunch

フラットな関係における意思決定プロセス!の巻

今日はこれからマンションの総会に参加してきます。この2年間、「副理事長→理事長」を担当させていただきましたが、本総会をもって新しい理事長へ業務を引き継ぎます。

この2年間は大変良い経験をさせていただきました。特に上下関係のないフラットな関係における意思決定プロセスについては大変勉強になりました。この経験を、今後の人生に大いに役立てたいと思います!

どのような競争が企業の競争力向上に寄与するのか?の巻

下記は、マイケル・E・ポーター著「日本の競争戦略」の中で印象に残った点です。

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競争力と日本のビジネス環境

 ・要素条件(企業が競争するために必要とするインプット):要素インプットのコスト、品質、特化

 ・関連・支援産業(供給業者や関連業者の存在とその質):産業クラスターの集積と競争力

 ・需要条件(製品やサービスに対する需要の特質):洗練された国内需要

 ・企業戦略・競合関係(企業戦略に影響を与える環境や競合企業間の競争状況):厳しい国内競争

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ポーターは、企業間の厳しいライバル意識は、イノベーションと生産性の絶え間なき向上の原動力となると論じています。しかしながら、戦略なき競争は競争を熾烈にし、過当競争になってしまう危険性があるとも論じています。では、どのような競争が企業の競争力向上に寄与するのでしょうか?う~ん。なかなか難しい問題ですねpig

日本企業の競争力の源泉とは?の巻

最近、マイケル・E・ポーターの「日本の競争戦略」を読んでいます。私の関心はズバリ「日本企業の競争力の源泉」だったのですが...2000年に出版されたこの本を改めて読んでみると、いろいろと考えさせられる点があります。

以下は、この本の中で印象に残った点です。

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はじめに

 ・日本には、強い競争力を持つ産業と並存する形で、非常に競争力の弱い産業が存在する。

 ・日本の産業は、政府が競争を管理した場合に成功したのではなく、政府が自由な競争を許した場合に成功してきた。

危険な前兆

 ・第一の危険な兆候は、グローバル市場において日本が国際競争力を持つ産業の数が比較的少数であったこと。

 ・第二の危険な兆候は、日本が競争力を有する産業においてさえ、日本企業の収益率が国際水準よりも慢性的に低かったということ。

 ・第三の兆候は、日本国内における産業別の生産性に大きな格差があること。

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ポーターは、日本の過去の成功に関する通説は、そのほとんどが比較的少数の産業だけに焦点を当てた研究を通じて形成されてきたと論じている。なるほどpig(つづく)

スポーツが出来てナンボ!の巻

昨日は久々にフットサルしてきましたsoccerが、思うように動けず、筋肉痛とストレスだけが残りました(笑)
仕事や勉強もいいですが、男はスポーツが出来てナンボpunch今年は今一度、体を鍛え直したいと思います。

結局ここか!の巻

今後の研究の方向性が少しずつ見えてきました。
ポイントは問題意識を明確にすること。つまり、「なぜ競合企業間の連携に注目するのか」を明らかにすること。結局ここかpig
という訳で、まずは問題意識を明確にするべく、走り出したいと思います。頑張りますよpunch

結構時間がない!の巻

ここ数日は「今後の研究の方向性」を決めるべく、チョロチョロ検討を進めています。

「ところで次の第二論文の提出締切はいつかな?」と思って調べたところ、6月末であることが判明crying結構時間がない!っていうか、全然時間がない!

気分はいきなり崖っぷちpig早く「研究の方向性」を決めナイト!

という訳で、早急に「第二論文の方向性」を決めて、6月末に向かって突き進みたいと思います。さあ、今年も頑張りますよ!(おりゃpunch

※そういえば、数年ぶりに風邪をひきかけましたが、論文の提出時期がわかった瞬間に完治しました。「病は気から」というのは本当かもsmile

Face to Faceの打合せは重要ですね!の巻

先日、半年振りに指導教官とFace to Faceで打合せしてきました。やはり、Face to Faceの打合せは重要ですね!今後はスカイプでの打合せを多用したいと思います。

しかしながら、今後の研究の方向性が決まったかというと、まだモヤモヤしています。という訳で、とりあえず打合せメモを作成し、「この方向で行きますよ!」と宣言した上で、リスタートを切りたいと思います。さあ、頑張りますよ!(おりゃpunch

半年ぶりのゼミだ!の巻

今日は半年ぶりに米国から一時帰国している指導教官と大学で打合せする予定です。
今後の研究の方向性と当面の予定をバッチリ決めてきたいと思いますpunch

そろそろリスタートします!の巻

2月になりました。そろそろ研究もリスタートしたいと思っていますpig

とりあえず今週末、指導教官と今後の進め方について打合せする予定です。「第二論文の方針」と「当面のマイルストーン」を決め、あとはそれに向かって突き進みたいと思います。

さあ、頑張りますよ!!!(おりゃpunch

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