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衝撃から3年...の巻

下記は4月1日(日)に聴講させていただいたMBA「ゼネラルマネジメント」の講義報告です。ちなみに今年で4年連続の聴講!おそらくMBA新記録!(笑)
今年もシラバスを拝見させていただいたところ、講義内容もその組立て方も過去3年とは違うことに気づき、思わず「今年も聴講させて下さい!」とM品教授にメールしてしまいました。さあ、さあ、さあ!あの緊張と興奮をもう一度!
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日曜3~5限:ゼネラルマネジメント応用研究①②③
1)映画「12人の怒れる男」に関するケース討議が行われた。主な内容は下記の通り。
・なぜ、この映画がGeneral Managementを教えるための教材なのか?⇒”Consensus Building with Ultimate Diversity”(価値観の違う人達を纏めることの難しさを学ぶため)
・では、この映画のヒーローは誰か?⇒最初に意見を言った人(No.8)はヒーローではない。Secondする人(No.9)がいて、はじめて議論になる。つまり、Secondした人がヒーローと言える。
・会社の会議の中で、とりあえずGuilty(有罪)と言っていないか?機能不全に陥った会議の集積となっていないか?⇒そういう会議にしないためにはNo.8やNo.9のような人が必要。
・なぜ集団で間違った結論にいきかけたのか?⇒そこには「偏見」や「思い込み」があった。
・では、No.8やNo.9はどうやって議論をひっくり返したのか?⇒Air vs Water
・Air(空気を支配する):先制攻撃、まくしたてる、威圧する
・Water(水をさす):ルールを入れていく、活躍したい人に武器となる言葉を提供する(次第にみんながその言葉を使うようになる)
・では、No.8は一か八かの賭けに出たのか?⇒多分、賭けに出るまでに人の評価は終わっていた。誰か1人は寝返るだろうと感じていたに違いない。
・人を動かすためには何が重要なのか?⇒”Hidden Motives”(一人一人が隠れた動機を持っている、ここを理解することが重要)
2)普通の人をヒーローに見せる人。そのための武器を配る人。それがGeneral Manager。(M品先生)
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今年の初回は映画「12人の怒れる男」。なかなか面白い「入り」だと感じました。
そして、今年も過去3年と同様、議論は活発でした。この光景を見て、今年も「初心」を思い出しました。さあ...私もそろそろエンジン全開で頑張りますよ!(おりゃ

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