最近のトラックバック

カテゴリー

« 論文審査会目指して...の巻 | トップページ | 審査会まであと5日...の巻 »

スパイダーリコヤン?の巻

下記は、電車の扉が開いた瞬間、赤いシャツを着た男がダッシュで飛び降りてきて、走り去っていったという話。
先日、電車の中で3歳ぐらいの男の子から
「(男の子)あっ、スパイダーマンだ!」
と指差されました。私ですか?そういえば、以前、大学時代の友人の奥さんにも言われたことがあります。そんなに似てるかな?まあ、今日は赤いシャツ着てるし(笑)と思いつつも、ポーカーフェイスを貫いていたら、
「(男の子)ママ、スパイダーマンだよね?」
「(母親)そうだね」
いいのかな、そんなウソついて(笑)しかし、男の子はさっきから目を凝らして、ズッと私の方を見ています。う〜ん。いっそのこと、スパイダーネットぐらい出してあげたい。でも、もちろんそれはできない。
目的地に到着。とりあえず、男の子に手をふってあげる。大人の対応だ。そして、降りようとしたその瞬間...自分の座席の背面にスパイダーマンの映画のポスターがあったことを知る。
「スパイダーダッシュ!」
ニセスパイダーマンは、その場から逃げるように走り去ったとさ。

« 論文審査会目指して...の巻 | トップページ | 審査会まであと5日...の巻 »

リコヤンと独り言(DBA)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スパイダーリコヤン?の巻:

« 論文審査会目指して...の巻 | トップページ | 審査会まであと5日...の巻 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ