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【ブログ部企画第三十九弾】目線をあげる考え方や習慣

今回はブログ部企画「共通ブログタイトル」です。(※毎月26日9時は勝手に「ブログ部の日」としておりますscissors)今回で39回目!いやあ、本当によく続いていますね!今回のテーマは社会人再入門者さん推奨の「目線をあげる考え方や習慣」です。

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今回のテーマは「目線をあげる考え方や習慣」。

目線をあげる考え方や習慣...自分自身、割りと常に目線をあげている方だと勝手に思っていますが(笑)、改めて聞かれると結構悩むテーマですね。ちなみに私の場合、常に少し高い山に挑戦し、登りきった上で、「この山は一応登りきりましたが、まだ上があるようですので、更に登ってみます」といった感じで山を登り続けています。

今回は、このテーマをより一般化して捉えるために、「目線をあげる」という表現から考察してみました。

最初に思いついたのは、「自分より一段上の人と接する」ことです。自分より一段も二段も上の人と話すと、自然と目線をあげてしまうような気がします。例えば、K大のM品先生なんかと話すと、なんか目線がグッとあがる感じがします。(気のせい?)

次に思いついたのは「自分とは同じレベルだが、高い目標を掲げている人と接する」ことです。例えば、MBAがこの分類に入るかと思います。高い志を持った方々と共に行動するだけで、目線がグッとあがるような気がします。

最後に思いついたのは「自分より一段下の人と接する」ことです。一見、目線を下げてしまいそうな気もしますが、後輩と真正面から向き合った時、後輩が見上げるその先には、自分を通り越して、更に高い「何か」があるような気がしてしまいます。後輩を見て、そして後輩の目線の先を見る。そして、「仕方ない。先に様子を見てきてやるわ。」と言って、先に山を登り始める。最近、こんな経験をよくしています(笑)

まあ、こんな感じでしょうか。なかなか面白いテーマだったと思います。再入門者さん、ありがとうございました。

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