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モチベーションが先か?結果が先か?の巻

3日後にはGW突入です...怖い(笑)さてさて、下記は4月20日に聴講させていただいたMBA「ゼネラルマネジメント」の講義報告です。
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土曜3~5限:ゼネラルマネジメント応用研究⑦⑧⑨
1)映画「頭上の敵機」に関するケース討議が行われた。
・ダヴェンポート大佐はモチベーションを上げれば結果が出ると考えた。だから、一人一人のケアを大事にした。一方、サヴェージ准将は結果が出ればモチベーションは上がると考えた。だから、一人一人の技能水準を上げることに邁進した。
・では、この映画の真のヒーローは誰か?→ワシントンが考えた白昼精密爆撃でベアリング工場を徹底的に叩くという戦略を最後までブラさなかったプリッチャード将軍であろう。この戦いの勝因は優れた戦略にある。そういう意味では、ダヴェンポート大佐もサヴェージ准将もSenior Managerであろう。
・Over identification with men:現場に近づきすぎると、現場に感情移入しすぎる可能性がある。総司令官は特定の個人を救うのではなく、組織の被害を最小限に食い止めなければならない。したがって、総司令官は現場に近づきすぎず、大局を見極めなければならない。
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「総司令官は現場に近づきすぎてはいけない」という言葉にハッとしました。私の価値観とは逆だったからです。良質な情報を掴むには、時には地面を這いつくばって「虫の目」を使う必要があると考えています。結局、近づきすぎてもダメだし、離れすぎてもダメということでしょうか。実際には、この「現場との距離感」が難しいのでしょうね。勉強になりました。

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