最近のトラックバック

カテゴリー

« 若手教育も前半戦終了!の巻 | トップページ | 10の100乗が語源?の巻 »

【ブログ部企画第五十三弾】ビジネスにおける女性の活用について

今回はブログ部企画「共通ブログタイトル」です。(※毎月26日9時は勝手に「ブログ部の日」としておりますscissors)今回で53回目!今回のテーマオーナーはmumuyau第二秘書。テーマは「ビジネスにおける女性の活用について」です。

---------------------------------

今回のテーマは「ビジネスにおける女性の活用について」。
難しいテーマだ。いやあ、実に難しい。難しいので、まずは当社の現状を見てみる。
 ・女性社員が少ない。(女性社員率はおそらく10%未満)
 ・女性マネジャーはほぼゼロに等しい。
当社は全般的に女性をうまく活用できていない。それはなぜだろうか。そもそも採用が圧倒的に少ない。では、採用が少ないのはなぜだろうか。やはり女性の方が、定着率が低いからだろうか。
では、男性と女性の根本的な違いは何だろうか。細かい違いはたくさんあるが、大きな違いは「出産」ぐらいしか思いつかない。結婚・出産してやめる人もいるため、相対的に定着率が低くなっていることが、消極的な採用につながっているのかもしれない。
では、企業は女性をどのように活用すればよいのだろうか。考えられる方針は下記の通り。
 1.男女は違うということを認めた上で、男性とは異なる活用を考える
 2.男性と完全に平等に扱う
実際、男女に違いがあることを考えると、「1」とせざるを得ないのではないかというのが私見である。企業は「1」を前提に、男性とは異なる活用方法を考える必要があるのであろう。これらの具体的方法については、以前聴講したH野先生の「ダイバーシティマネジメント」の講義が参考になる。
一方、この問題を個人レベルで考えてみる。私自身、男性の部下と女性の部下を平等に活用できるかと聞かれたらどうだろうか。それは「難しい質問だ」と答えるかもしれない。しかしながら、この問題を突き詰めて考えると、男性・女性の問題というよりは、もはや個性の問題のような気がしてならない。個性の強い人は上司や先輩に受け入れられない傾向にあるのではないか。
他方、この問題を社外という視点でも考えてみる。例えば、MBA時代のグループワークの時には、男女の違いを意識するすることはまずなかった。それはなぜだろうか。おそらく「能力の信頼」ではないか。つまり、お互い能力を認めて合っていたため、男性だ、女性だということを全く気にする必要がなかったような気がする。
以上、いろいろな視点からこの問題について考えてみたが、自分の考えが纏まるには至らなかった。このテーマは本当に難しい問題。このテーマについては、一度ブログ部で集まって話し合ってみたい。

« 若手教育も前半戦終了!の巻 | トップページ | 10の100乗が語源?の巻 »

リコヤンとブログ部」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1179561/55932942

この記事へのトラックバック一覧です: 【ブログ部企画第五十三弾】ビジネスにおける女性の活用について:

« 若手教育も前半戦終了!の巻 | トップページ | 10の100乗が語源?の巻 »