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10の100乗が語源?の巻

当社はまだですが、GWがスタートしましたね。今回も私は穴蔵に籠って論文を1本書く予定です(笑)まあ、頑張りますよ!(おりゃpunch)さてさて、下記は4月26日のゼネ講義報告です。
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土曜3~5限:ゼネラルマネジメント応用研究⑩⑪⑫
1)「Google Boys」の映像を鑑賞し、その内容について全体討議を行った。印象に残った内容は下記の通り。
A.Googleの創業
・今までのサーチエンジンはカテゴリー別にカタログをつくっていた。が、処理件数の桁が上がった時に、そのやり方はパンクした。そこで出てきたのがGoogleである。
・Googleのやり方はMassively Paralel Processing。世界中のありとあらゆるサーバーをコピーして、それを再配分するシステムである。
・このGoogleを創業したのがスタンフォード大学の博士課程に在籍していたラリー・ページとセルゲイ・ブリンである。
・彼らは1996年にGoogleの原型を開発。いろいろな会社に売り込んだが、全部断られた。そこで仕方なく、彼らはGoogleを自分たちで立ち上げた。
B.Googleの強さ
・ページとブリンは学者の息子。したがって、彼らはビジネスにはあまり興味がなかった。
・Googleを創業した時も、彼らはお金儲けは考えていなかった。
 彼らは世界中の人々にとって、もっとインターネットが使いやすいものにならないかということだけ考えていた。
・今のGoogleのビジネスモデルは後になってGoogleに入社してきた人々が主に考えた。
 しかしながら、そのキーとなっているのは検索エンジン。これをつくったのはラリー・ページである。
C.ディスカッション
http://rico-yuan246.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-2ae0.html
・アメリカでは新しい種の会社が生まれている。これをどう見るか。
・優れた経営者はCultureとEthicsを揃え、あとは従業員に権限移譲しているのではないか。
・Googleは従業員1万人を超えるまで、ページとブリンが直接採用に携わっていた。
・彼らが初期に採用した人はすべて博士号取得者。彼らの採用基準は「賢い人」「何かを成し遂げた人」、そして「GoogleのCultureに合う人」。
 彼らは主に自分達と同じ人種か否かを見ていた。同じ人種であれば、あとは任せればよい。
・日本は任せても大丈夫という基準で採用を考えていない。なぜなら、元々任せる気がないから。入社後、会社の型にはめようと考えているから。
・今後は従業員1人1人の力を引き出すことが益々重要となってくる。でなければ、日本企業に21世紀は来ない。
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「Googleはスゴい!」ということは理解できたが、「何がスゴいのか?」「自分達に取り入れることができる点は何か?」については、まだモヤモヤしています。この点については、一度ゆっくり考えてみたいと思います。

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コメント

なるほど。任せられる人という基準、ハッとしました!

HTさん、コメントありがとうございます。私もハッとさせられました。ゼネマネは本当に勉強になります。

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