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先にハードで次にソフト?の巻

さて、下記は4月26日のゼネ講義報告の続きです。

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土曜3~5限:ゼネラルマネジメント応用研究⑩⑪⑫

2)ルイス・ガースナー著『巨象も踊る』に関する全体討議が行われた。主な内容は下記の通り。

http://rico-yuan246.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-1fa9.html

・1960年代以降、主にメインフレームコンピュータで荒稼ぎしていたIBMであるが、1993年に1兆円の赤字を出した。この状況は2000年のP社とよく似ている。
・ただし、P社はその後も低迷しているのに対し、IBMは一発でV字回復した。この違いは何なのか。ガースナーは何をやったから、IBMを再生することができたのか。
・ガースナーはIBM内部に目を向けたのではなく、顧客(You)に目を向けた。
・ウェルチとガースナーの共通点は、前半でハード改革(事業改革)を行い、後半でソフト改革(意識改革)を行ったところである。つまり、結果から入っている。

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今週末は出席できないため、これにて今年のゼネも終了。今年も一昨年&昨年とほぼ同じ内容だったような印象を受けました。M品先生の考えもかなり固まってきたのでしょう。できれば、来年も受講したいと思っています。さあ、次は博士論文。気合入れて頑張りますよ!(おりゃpunchおりゃpunch

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リコヤンとゼネラルマネジメント」カテゴリの記事

コメント

最初にハードから手をつけるのは現役のときに聴いてなるほどな~と思いました。このあたりの理由もスッキリ整理したいですね。

HTさん、ありがとうございます。モチベーションが上がると結果が出るのか?結果が出るとモチベーションが上がるのか?の議論ですね。私も勉強したいと思います。

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