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2015年4月

ザクとは違うのだよ、ザクとは!の巻

下記は4月25日に聴講させていただいたMBAゼネラルマネジメントの講義報告です。
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土曜3~5限:ゼネラルマネジメント応用研究⑩⑪⑫
1.相模屋食料株式会社の鳥越淳司社長の講演が行われた。印象に残った内容は下記の通り。
 1)最初に
  ・当社はザクとうふのイメージが強いかもしれないが、木綿と絹に徹底的にこだわっている。ベーシックな部分を徹底的に磨いている。
  ・もうこれ以上変わりようがないと誰もが思い込んでいるので、誰も何もやらない業界。ということは、やれば成功率が極めて高い。
 2)ザクとうふ
  ・なぜつくったのか?:私が好きだから。ガンダムが好きだから。
  ・ターゲット顧客は?:30代・40代のスーパーに付き合わされている男性。
  ・ザクとうふの意義は?:豆腐市場で初めてターゲットを絞ったお豆腐のヒット。今後、セグメンテーションしたカテゴリーを創出できる素地ができた。
 3)ナチュラルとうふ
  ・なぜつくったのか?:新しい豆腐の価値観をつくりたいから。
  ・ターゲット顧客は?:F1層20~34歳の女性。
  ・新しい価値とは?:別次元のおいしさ。マスカルポーネのような豆腐。オリーブオイルをかけて食べる豆腐。
 4)Q&A
  ・我々は中小企業。武器はスピード・機動力。綺麗にやろうとは思っていない。とにかく進むのみ。だから、あれだけの投資が出来たと思う。
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「ザクとうふは1丁、2丁ではなく、1機、2機と数えます」というコメントに爆笑。「ザクとうふは何もかけずにまるごと食べて欲しい。ちなみに醤油をかけると、被弾したと言います」というコメントに更に爆笑。鳥越社長は人柄もよく、ファンになってしまいました。しかし、この会社は本当にスゴい。ポイントは、「なぜあれだけの投資を決断できたのか?」でしょう。

この研究は本質的に何を問うたのか?の巻

今日から9連休です。(今日&明日は休みをいただきました)というわけで、今日も朝から大学の自習室に来てます(笑)博士論文の修正はほぼ完了しました。この連休は「この研究は本質的に何を問うたのか?」をしっかり考え抜く期間にしたいと思います。さあ、頑張りますよ!

【ブログ部企画第六十五弾】運

今回はブログ部企画「共通ブログタイトル」です。(※毎月26日9時は勝手に「ブログ部の日」としております)今回は65回目。今回のテーマオーナーは新米課長(本当はもう新米じゃないけどsmile)。テーマは「運」です。

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今回のテーマは「運」。運を「偶然」と読み替えて考えると、私は世の中「偶然」よりも「必然」の方がやや支配的ではないかと考えています。

たしかに偶然ってあります。それは否定しません。ただ、自分の過去を振り返った時に、当時は「偶然かな?」と思っていたことが、今では「あれは必然だったのかも」と思えることが多いような気がしています。当時いろいろ考えた末にとった行動が、結果的に「ある結果」に結びついているような気がしてなりません。

そういう意味では結局のところ、すべては「確率」の問題であり、行動次第で多少は確率を上げたり下げたりできるのではないかと今では考えています。やはり、偶然より必然ですよね。

何度観ても味わい深い!の巻

さて、下記は4月18日に聴講させていただいたMBAゼネラルマネジメントの講義報告です。
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土曜3~5限:ゼネラルマネジメント応用研究⑦⑧⑨
1.映画「12人の怒れる男」に関するケース討議が行われた。
・主な内容は下記の通り

http://rico-yuan246.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/3-bc79.html

http://rico-yuan246.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/4-0dce.html

http://rico-yuan246.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/5-6860.html

2.No.8は何がスゴイのか?
・全員に平等であった(相手によって態度を変えない)
・唯一、宿題をやってきた(信用を醸し出す)
・建設的な議論をするための言葉の体系を与えた(例:Reasonable Doubtがある限り、有罪にはできないというルールを明確にした)
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この映画は何度も観ても新たな気づきのある本当に味わい深い映画ですね。私もいつかこの映画を題材にした講義をやってみたいものです。

更なる刺激を与えるのが役目!の巻

今日は1年ぶりに社内の若手研修の講師を担当します。入社して数年経つと少しずつ自信が出てくると共に、少しずつ変な「慣れ」が出てきたりします。そこに「更なる刺激を与える」というのが私の最大の役目です(笑)さあ、今年も頑張りますよ!

お前も頑張れよ!の巻

先週末はPhDカフェの新入生歓迎会に参加してきました。社会人にとっては過酷な道のりですが、頑張って欲しいものです。(自分もまだまだ頑張れといった感じですが 笑)

若いって素晴らしい!の巻

昨日は学生向けのイベントに審査員長として参加。ものづくり企業における事務系社員の重要性を語ってきました。いやあ、若いって素晴らしいですね!

その瞬間は突然訪れた!の巻

その瞬間は突然訪れました。今まで考えても考えても繋がらなかった点と点が繋がった瞬間。
キターッ!
これでやっとすべてが線で繋がりました。ヒントは6年前のケースプロジェクトにありました。あとはこれを文章にするだけ。ああ、これでようやくゴールが見えたかな。でも、これを文章にするのが、やたらと大変なんですけどね(笑)

もっと採用に知恵を使わナイト!の巻

昨日は当社グループ合同説明会(in 東京)に技術系代表として参加してきました。若いパワーに圧倒されてきました(笑)今日は改めて採用の重要性を認識しました。当社ももっともっと採用に「知恵」を使わないといけませんね。

金融と製薬と重工のバトルロワイアル!の巻

昨日は研究の合間にMBAの友人らとのランチに参加。金融と製薬と重工のバトルロワイアル。楽しく真面目な話をしてきました。いやあ、やっぱりMBA仲間はいいですね。

異動して本当に良かった!の巻

この数ヶ月、幸いなことに「仕事」「研究」「教育(学んだり、教えたり)」の充実度が半端ない。異動して本当に良かった。あとはこれに「スポーツ」と「遊び」を加えることができたら言うことなしですね(笑)

院生も8人に増えました!の巻

先日、指導教官のゼミ院生懇親会に参加してきました。4年前は2名だった院生も8名に増えました(笑)今後はみんなで切磋琢磨しながら、良い研究をしていきたいと思います。

衝撃から6年...の巻

下記は4月4日に聴講させていただいたMBA「ゼネラルマネジメント」の講義報告です。ちなみに今年で7年連続の聴講です(笑)
今年もシラバスを確認したところ、講義構成はここ数年とほぼ同じ。ようやくこの講義の内容も固まってきたと推測されます。さあ、あの衝撃をもう一度!
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土曜3~5限:ゼネラルマネジメント応用研究①②③
1.映画「頭上の敵機」に関するケース討議が行われた。
 ・主な内容は下記の通り

http://rico-yuan246.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-6e1d.html

2.General Managerの定義的特徴
 ・自らは実務に携わらない
 ・最終利益に全責任を負う
 ・失敗について時効がない
 ・あらゆる職能を横断する
 ・複雑性から逃れられない

3.「経営(Management)」の語源
 ・Manage to do=逆境の中で答えを出す

4.General Managerが直面する試練とその解決策
 ・(試練1)いかにしてチグハグ・バラバラを防ぐのか?→(解決策1)トップダウンではなく、価値観&世界観の共有
 ・(試練2)いかにして個々人のやる気を引き出すのか?→(解決策2)成功報酬ではなく、オーナーシップの付与+PDCAの高速回転
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そういえば、M品先生に「今年で7年連続。MBA新記録だと思います」とメールしたところ、「いや、世界記録でしょう」という返事がきました(笑)さすがです。

これからもこの繋がりを大切に!の巻

昨晩はP社のHさんがドイツから一時帰国ということで、MBA同級生有志で集まりました。急な誘いにもかかわらず、たくさんの人が集まりました。これもHさんの人望ですね。
それにしても、K大MBA生って仲がいい(笑)我々の代も修了してもうすぐ5年が経ちますが、年に何回集まるのやら(笑)これからもこの繋がりを大事にしていきたいですね。

昨日から復学しました!の巻

昨日から新年度がスタート。そして、昨日から復学(笑)
振り返ると、休学期間も在学中と同じぐらい、もしくはそれ以上に研究に情熱を注ぎ込むことができたのではないかと思っています。そんな博士論文の作成も、いよいよクライマックスを迎えます。さあ、今年度も「仕事」「研究」「教育」「スポーツ」「遊び」すべてにおいて、精一杯頑張りますよ!(もちろん家庭も 笑)

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