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2015年5月

まずは健康!あとは勢いで!の巻

最近、溺れそうになりながらも必死に泳いでいます。最低限の睡眠時間をキープしながら、仕事、研究、運動、付き合いをこなす日々が続いています。来月からはもっと忙しくなりそう。では、どうする?
今のまま行くしかないでしょう。まずは健康。あとは勢いで(笑)

クソ真面目な人との相性が良いことに気づく!の巻

最近気づいたこと。それは自分はクソ真面目な人との相性が良いということ。思い返せば、中学&高校時代も。会社の寮生活も。そして、今の直属の上司も。なぜかはよくわかりませんが、個人的にはクソ真面目な人の面白さを引き出したくなっちゃうんですよね(笑)不思議だ。

【ブログ部企画第六十六弾】こんな人は神戸大学MBAに行こう

今回はブログ部企画「共通ブログタイトル」です。(※毎月26日9時は勝手に「ブログ部の日」としております)今回は66回目。今回のテーマオーナーはHTスーパー係長。テーマは「こんな人は神戸大学MBAに行こう」です。
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今回のテーマは「こんな人は神戸大学MBAに行こう」。
このテーマを見た瞬間、MBA修了時に書いた下記の原稿を思い出しましたので、再アップしたいと思います。(手抜きじゃないよ)

【MBA修了時に書いた原稿】
MBA生活の過ごし方には、その目的から3つのタイプに分類できると考えております。
一つ目はMBAのタイトルが欲しい人、二つ目はある特定の分野の知識を習得したい人、三つ目はすべての分野の知識を存分に吸収したい人です。
MBAのタイトルが欲しいだけであれば、それほど努力はいらないと思います。単位が欲しいだけであれば、それほど厳しくはありません。ただし、神戸大MBAにはこのような人はほとんどいないと思います。
ある特定の分野の知識を習得したい人は、それなりに努力が必要です。その分野が多ければ多いほど、仕事や家庭との両立が大変になります。多くの人がこのカテゴリーに入ると思います。
すべての分野の知識を存分に吸収したい人は相当な努力と覚悟が必要です。職場や家族の理解と、健全な肉体と精神なくして達成することはありえません。時には魚群探知機の研究のために海に飛び込むほどの「熱い気持ち」も必要となります。このカテゴリーにもまた多くの人が入ると思います。そして、私はこの三つ目こそが「神戸大MBAの醍醐味だ」と感じています。
これから入学される皆様、自身の目的にむかって精一杯頑張って下さい。

これがストレス?プレッシャー?の巻

最近、よく眠れない日が続いています。基本的には、いつでもどこでも眠れるはずなのですが(笑)
ひょっとして、これがストレス?これがプレッシャー?
久々過ぎて、これがストレスなのかもよくわからない(笑)まあ、折角ですので、この久々のストレスを精一杯楽しみたいと思います(笑)頑張りますよ!

ようやく問いが固まった!の巻

昨晩、指導教官と打合せしてきました。結果、再度レビューパートを書き直し...問いが定まらないまま書き進めてしまったツケがここにきて炸裂。はぁ...やれやれだ。
が、ようやく問いが固まりました。今度こそ本当の本当に問いが固まった(はず)。というわけで、あとは修正するのみ。問題は時間だけ。明日から真のラストスパートに入ります。さあ、死ぬ気で頑張りますよ!

いつまでも成功体験にならないこの気持ち?の巻

この2年間、どんなに忙しくても、どんなに疲れていても、週に2〜3回はジムに通ってきました。目的はズバリ「50歳まで今のクオリティでフットサルをプレーするため」です(笑)
が、さすがに最近忙しすぎて、ちと腰が重くなりがちに。でも、行くと必ず「スッキリした!来て良かった!」と感じることができ、気分良く帰ってきます。いつまでも成功体験にならない「この気持ち」って何なのでしょうね?(笑)

知っていることと実行できることは違う!の巻

現在、先行研究レビューを修正中。修正はかれこれ何度目?いや、何十回目か?(笑)問いに対し、先行研究が明らかしていることを整理した上で、その限界を指摘する。通説同士が相反しているとか、通説では説明できない事象が起きているとか。しかも、それをストーリー立てて説明する必要がある。そして、レビューの最後には「たしかにこの研究課題は研究する意義が大きいよね」と誰が読んでも納得するように書かなければならない。
こんな感じで理解はしているのですが、知っていることと実行できることは違うという現実が(笑)とは言え、もう少しだけ、もがいてみたいと思います。

将来、こんな人になりたい!の巻

先日、プラント部門の元最高責任者の方と食事してきました。この人、私が入社3年目の時に血尿を出した案件のプロジェクトマネジャーだった人です。当時、若いながらも「将来、こんな人になりたい!」と思わせた人。
ようやく、この人に恩返しができる日がやってきました。この人とまた一緒に仕事が出来ると思うとワクワクします。ここ数年で1、2を争う幸せな日となりました。

構成見直しの大ピンチ!の巻

博士論文はここにきて構成見直しという大ピンチ。しかし、やるっきゃない!今週末、死ぬ気で頑張ります!

絶対に乗り切るぞ!の巻

今日も朝からマック(マクド?笑)で研究。博士論文もいよいよクライマックス。仕事もかなり盛り上がってきたので、嬉しい悲鳴。今から3ヶ月、かつてないほどのビッグウェーブを経験すること間違いなし。さあ、絶対に乗り切ろう!

コジケンからの依頼!の巻

昨日はK大K島先生主催のMBA勉強会(OBの集まり)で当社の人材育成について講演してきました。「私、人事部門に来てまだ半年ですけど(笑)本当に私でいいんですか?」と思いつつも、「そういえば、教育という点においては10年以上携わっているな」ということでお引き受けしました。
勉強会に参加されている方々は皆熱心で大変刺激になりました。また、その後の懇親会においても有意義なディスカッションをすることができ、私自身大変勉強になりました。
それにしても、修了しても学び続けるって素晴らしいことですよね。

あれから2年が経過...の巻

黙祷。今日がまさおの命日です。あれから2年が経過。改めて「40歳で亡くなるなんて早すぎ」と感じる今日この頃です。さあ、今日も一日精一杯頑張りますよ!

親友まさおの3回忌!の巻

あっと言う間にGW最終日。昨日午前中は研究発表資料の作成。午後は2年前に旅立った親友まさおの墓参りと偲ぶ会。GWが来る度にまさおと過ごした最期の一週間の記憶が蘇ってきます。改めてまさおの分まで精一杯生きようと心に誓いました。さあ、今日も一日頑張りますよ!

ひょっとしてブログ書いている方ですか?の巻

そういえば、今年のM1の方から「ひょっとしてブログ書いている方ですか?」と尋ねられました。「そうです」と答えると「ああ、つながりました。大変参考になっています」と御礼を言われました。
講義内容の大半は6年前のものですが、ゼネマネは毎年更新しています。多分これのことでしょうね。このブログを今なお参考にしている方がいることに少し感動してしまいました。

この業界の進歩は何で測るのか?の巻

下記は4月25日に聴講させていただいたMBAゼネラルマネジメントの講義報告です。
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土曜3~5限:ゼネラルマネジメント応用研究⑩⑪⑫
2.GMS業界について全体討議が行われた。主な内容は下記の通り。
・19世紀末、国富を決めるのは「大企業」と言われる時代であった。この流れを受けて、1908年にハーバードビジネススクール(HBS)が創立された。HBSのミッションは、大組織を運営する人をつくることであった。
・時が流れ、現在の米国はというと「大企業は無くていい」「不要であれば、壊せばいい」という風潮がある。なぜなら、新興企業がドンドン出てくるから。
・少し前の日本は、困った時には米国を勉強すればよかった。しかし、現在の米国は何も教えてはくれない。よって、これからの日本のことは日本人が考えなければならない。
・そういう意味でGMS業界は大変勉強になる。GMS業界で生き残るのはS社に決まりそう。では、S社の路線選択は何か?なぜ、それがスゴイのか?
・D社N内さん:「売上はすべてを癒す」→量を追求した。
・I社O田さん:「いずれショッピングモールが主流になる」→米国こそが力だった。
・S社S木さん:「GMSの発展はお客様との距離で測る」→売上データを見ながら、その背後にあるお客様の心理を読んでいる。
・では、D社は本当に失敗なのか?→同じく量を求めたウォルマートは米国で成功している。したがって、今のところD社は失敗とは言えない。
・この業界の進歩は何で測るのか?これが事業観の究極の定義である。(M品教授)
・事業観はサイエンスではなく、パーソナルなものである。要はどれだけ本気になれるのか?が重要となる。(M品教授)
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最終週は出席できないため、今年度のゼネマネはこれにて終了。ホント、毎年毎年勉強になります。「この業界の進歩は何で測るのか?」この問いは私にとっての最大の収穫。いつの日か、この問いに答えてみせたいと思います!

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