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2015年7月

まだビシッとこない?の巻

現在、投稿論文修正の方向性を検討中。ストーリーは決まってきたのですが、まだビシッとこないんですよね。もう少し悩みたいと思います。

自動車開発の実態理解からリスタート!の巻

9連休が明けました。いまだ休みボケが酷いですが、昨日から早朝研究を再開しています。ちなみに今読んでいるのは「T社製品開発システム」。自動車開発を実態を改めて理解するところからリスタートしています。さあ、今日も頑張りますよ!

【ブログ部企画第六十八弾】就職活動中の学生さんへ

今回はブログ部企画「共通ブログタイトル」です。(※毎月26日9時は勝手に「ブログ部の日」としております)今回は68回目。今回のテーマオーナーはmumuyau第二秘書。テーマは「就職活動中の学生さんへ」です。
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最近、私も採用の仕事を手伝うことが増えました。その際、必ず学生に対して尋ねることがあります。それは「将来、何をしていたいですか?」です。今ではなく、5年後でもなく、将来です。あとは「今、一番大事にしているものは何ですか?」です。今、就職活動をしている学生に何を伝えたいか?と聞かれたら、迷わず「この2点を考え抜け!」と答えます。

なぜなら、就職って結局のところ「相性」だからです。能力や熱意も大事かもしれませんが、採用担当者は「この学生は、うちの会社に合うかな?」という点をかなり重視しているような気がしています。

だから、就職したい企業に「自分」を寄せていって、「ほら、私はこんなにあなたのことが好きなのよ」とアピールしたとしても、相性が合わなかったら、採用されるとは限らないわけです。であれば、「自分は何者か?」「自分は何をしたい人間なのか?」を明確にし、「自分はこんな人間ですけど、おたくの会社には合いそうですか?」と尋ねるぐらいの態度でのぞむ方がよいかもしれません。(※上記はあくまでも心の中の態度のことです。傲慢な態度はよくありません)

結局何が言いたかったかと言うと、就職はゴールではないということ。就職は運の要素が高いということ。だから、あまり思いつめないこと。大事なのは、将来の「ありたい姿」を描き、一歩ずつ近づいていくこと。希望通りの企業に決まった人も、そうでない人も、次の一歩、その次の一歩の方がもっともっと大事だということ。

「将来、何をしていたいか?」
「今、一番大事にしているものは何か?」

答えは出ないかもしれません。でも、こんなことを真剣に考えるタイミングは人生の中でそう多くはありません。だから、折角の機会ですので、今は上記2点を真剣に考え抜いて欲しいと思います。それが「ありたい姿」に近づく第一歩であり、「ありたい姿」になることができる唯一の道だと私は強く信じています。

今日もゆるやかに学び、そして遊ぼう!の巻

連休7日目。一昨日は論文検索、会社の後輩とランチ、本屋めぐり、ジムでトレーニング。昨日は研究、オムライス、ボーリング、美容院、デスノートでフィニッシュ。さあ、今日もゆるやかに学び、そして遊ぼう(笑)

ゴールテープを切らないことには何も言えねえ!の巻

連休5日目。昨日、指導教官と打合せをしてきました。結果として、10月から休学することになりそうです。
博士論文に構造的な欠陥があることに加え、その欠陥を大した欠陥と思っていない私に研究者として問題があることを指摘されました。これを解決するには時間がかかると。来年1月までに解決するのは難しいと。
博士課程にハードルの高さという概念はあっても、時間軸という概念は無いことを改めて理解しました。いずれにせよ、ゴールテープを切らないことには何も言えねえ。というわけで、今はただただ歯を食いしばって頑張りたいと思います。いや、ここは腹を決めて、じっくりとゆっくりと研究を楽しみたいと思います(笑)

今日も学びと遊びを両立しよう!の巻

9連休初日は10時間睡眠でスタート(笑)その後、研究、ネギチャーシューラーメン、デスノート、昼寝、ジムでトレーニング、めちゃイケ、最後はカラオケでフィニッシュ。
2日目は研究、アメトーーク、デスノート、最後はガキの使いでフィニッシュ。
そして、3日目の朝。さあ、今日も学びと遊びを両立しよう!

久々にノルマの無い長期休暇です!の巻

9連休初日。久々にノルマの無い長期休暇です(笑)この休みは、少しゆっくりしながら、博士論文修正の方向性をじっくり考える時間に充てたいと思います。

とるリスクのわりにはリターンが少ない?の巻

今日はグローバル人財育成プログラムの関係で港湾見学を行う予定でしたが、晩に上陸する台風の影響を考慮して延期を決断。決断に至った経緯は下記の通り。
・見学は夕方から。朝の天気は穏やか。台風はまだ遠い。ギリギリいけるのでは?
・しかし、見学先は早々と荷下ろし作業の中止を決断。見学に行っても、荷下ろし作業を見ることはできない。
・上司は延期を推奨。やはり、安全第一。
・ただし、行けば雰囲気は伝わるし、関係者の話はじっくり聴ける。受講者が全員揃う機会も今後あまり見込めない。研修主催者としては、できるだけプログラムを忠実に実行したい。どうする?
最終的には、「とるリスクのわりにはリターンが少ない」ことを勘案し、延期を決断しました。しかし、自分は改めてリスクに対して楽観的に考える傾向にあることを再認識。もう少し痛い目にあわないといけないかもしれませんね(笑)

そろそろ組織力向上に目を向けた活動に力を入れていかないと!の巻

リーダーとして新たなスタートを切って早1ヶ月半が経過。なんだかんだと慣れてきました(笑)と言っても、オペレーションが上手く回っているだけ。そろそろ組織力向上に目を向けた活動に力を入れていきたいと思っています。

この時期は気を遣っています!の巻

週末は自宅で研究。毎年この時期、大学の自習室はMBA生で一杯になるため、気を遣って行かないようにしています(笑)MBA入学から今年で早7年目。そろそろ一区切りつけなければと強く思っています。さあ、今日も頑張りますよ!

人生を変えるMBAとは?の巻

先日、K大の「グローバル新時代 ビジネスシンポジウム」を聴講してきました。そこで、M品先生の貴重な講演を聴いてきましたので、備忘録として下記に纏めておきたいと思います。

テーマ:人生を変えるMBA

1.そもそもMBAとは何なのか?
 ・19世紀後半、アメリカでは鉄道が急速に普及。
 ・怖ろしいスピードで変わりゆく世の中で何か公益にかなう仕事を成し遂げる行動家をHBSで鍛えたい。(初代HBS学長Eliot)
 ・20世紀初頭、商業王JPモルガンが大手鉄鋼2社を買収し、USスティール(時価総額1MillionUS$、今だと1兆円規模に相当)を設立。この会社は時価総額1MillionUS$、今だと1兆円規模に相当。世界最大の会社をサラリーマンが経営する時代がスタート。
 ・HBSは、その方法として「ビジネス全般に向けたトレーニング」を選択。当初の必修科目は「会計学の原則」「商業契約」「米国の経済資源(後にマーケティングに発展)」の3つ。

2.MBAは本当に役に立つのか?
 ・Facebook、Google、Apple、Microsoft、テスラモーターなどの経営者を見ると、MBAホルダーは一人もいない。本当にMBAは役に立つのか?
 ・一方、日本企業の問題はポスト創業経営者。
 ・MBAは、アントレプレナーシップを学ぶ場ではない。既にある会社を運営するためのノウハウを学ぶ場である。あくまでAdministrationを対象としている。MBAのAはAdministrationであることを忘れてはいけない。そのためには「圧縮学習」や「仮想経験」が有効。だから、HBSはケースメソッドを選択した。
 ・アメリカのMBAは間に合った。1兆円の赤字を出したIBM社を救ったのはHBS出身のガースナーであり、ジャックウェルチが育てたGE社を引継ぎ、更に発展させているのはHBS出身のイメルトである。偉大な創業者や改革者が去った後、危機に陥った企業を救ったのはMBA出身者であった。
 ・では、日本はどうなのか?皆さんに期待している。

以上

そろそろ研究の方も本腰入れて!の巻

ここ数週間、仕事でバタバタしています。正直楽しい。でも、一方では気持ちはいいけど、これで成長できるのかな?と疑問に思うことも。そろそろ研究の方も本腰入れて再スタートを切らないといけませんね。

日本企業は今後どうすればいいのか?の巻

週末は某工学系大学院の「国際工学技術特論」という講義の非常勤講師を担当してきました。学生に与えたテーマは「負けるな!日本企業!」。約2ヶ月間、チームごとに優れた海外製品と日本の製品を比較し、「何が違うのか?」「なぜ違うのか?」「日本企業は今後どうすればいいのか?」を研究してもらいました。中には「おおっ!」という発表もあり、こちらも大変勉強になりました。今後も大学のグローバル人財育成に少しでも寄与していければと思っています。

MBAは経営人材の育成に役に立つのか?の巻

先日、当社MBAの会に参加してきました。「K大MBAは経営人材の育成に役に立つのか」についてガチでディスカッションしました。いろいろな意見が出ましたが、K大MBAを愛する気持ちは皆一緒。お陰様で最近抱えていた悩みもぶっ飛びました(笑)いやあ、MBA生っていいですよね。

博士論文の無い生活も悪くない?の巻

この2週間、仕事に没頭しています。お陰様で懸案事項がボコボコ片付いていきます。博士論文の無い生活も悪くない(笑)

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